星に手のとどく丘でサフォーク堪能!感動キャンプと麓郷を楽しんだ1泊2日キャンプ日記

2019-09-12

冬装備に頭を悩ますマルト(@marutopapa)です。

2019年9月7日から1泊2日で中富良野「星に手のとどく丘キャンプ場」へ行ってきました。

北海道でも有数の人気キャンプ場!

予約開始が4月中旬でしたが初日は電話がつながらず2日目になんとか予約できました。待ちに待った今年一番のお楽しみキャンプ!

浮かれてましたね。完全に。。。

浮かれると失敗するのですよ。それでも満足の楽しいキャンプでした。

それでは星に手のとどく丘で過ごした1泊2日のキャンプ日記。お付き合いください。

1日目

星に手のとどく丘キャンプ場へ出発


積み込み完了。

無印の頑丈ボックを一つ減らしたらスッキリしました。これまでスタンレーのウォータージャグとユニフレームのクッカーfan5duoを頑丈ボックスに入れ隙間に細かいものを詰め込んでいたのですが、バラシました。正解でしたね。

行き先は中富良野ですからいつもより早めの出発。それでも予定より大幅に遅れて9:20ころにでました。途中スーパーで買い出しをして12:40に現地に到着。(三笠まで高速使いました。)


到着時にパラッと雨が降りましたが、すぐにやんでくれました。

星空は難しそうなのと、翌日は30℃を越える予報。

撤収辛いかも、、、

 

星に手のとどく丘キャンプ場にて

受付

受付で順番がくると住所と名前を書いて少し待っているようにオーナーさんに言われます。

前の人をサイトへ案内している様です。戻ってくるまでの間、サイトまっぷを見ながらどこがいいのか考えていました。

オートサイト利用ですが、ここは場所を予約できません。早いもの順で場所を選ぶことができるようです。

キャンプ場の詳細については別記事で紹介しています。こちらの記事は日記ですから、キャンプ場の設備など詳しく知りたい方は次のリンクからどうぞ。

前の人の案内が終わってオーナーが戻ってきました。

少しキャンプについての話しをして、キャンプ場のルールやレストラン・BARの利用方法を聞きます。

受付が終わるとカートでサイト内を一緒に周り、場所を決めます。オートサイトは「星のサイト」と「丘のサイト」があり、丘側がいいかなと思ったのですが、オーナーさんが今日は星のサイトの方がいいかもと言ってくれたので迷わず従います。

受付でのヒアリングでその人に合った場所を思い描いて案内しているのだろうなと感じました。


カートに乗ってサイト決め

 

設営!区画は星のサイト第4


なんだこの広さは!!


ここ

拡大!

四角の中、全部ですよ!

テントだけで考えたら4張りは余裕で張れちゃう広さ。驚愕です。

広すぎてどうやって設営しようか逆に迷いますよ確実に。


上にも下にも直火の炉があります。

で、こうなった。


上の段にテント、下の段にタープ。


乾杯!

それと今回初導入ギアを紹介しておきます。


じゃ~ん!

自作のランタンポール。鉄筋曲げるの大変でしたよ。それでもなんとか形になったのでOKです。

少しゆっくりして薪を購入してきました。


500円です。

少ないかなって思いましたが、今年は薪が不足している様で仕方がないです。たくさん焚き火をするかたは薪は持参した方が良いかもしれません。

では、息子と遊びます。

 

うさぎと羊

星に手のとどく丘キャンプ場ではうさぎや羊とふれあえます。

うさぎ小屋の外にボックスがあるのでそこでエサを100円で購入します。

羊も同じエサが大好物です。

手のひらをペロペロされますよ(笑)

小屋の隣に流し台があるのでふれあい後は手を洗いましょう。ハンドソープを持参するといいですね。

うさぎへのエサやりがすごく楽しかった様で4~5回買ってました。

さてさて、時間もなんだかあっという間にすすんでいきます。

ジンギスカンの時間です。

 

ひつじの丘レストランでサフォーク!


センターハウス内にあるレストラン「ひつじの丘」

北海道ミシュランガイドにも掲載された人気店。

絶品のジンギスカンが堪能できます。通常営業は15:00までですが、キャンプ場利用の方限定で17:00から営業しています。

16:30までに予約しておく必要があるので注意してくださいね。

では何を食べようか?

とりあえず全種1つずつ注文しました。

白ひつじ、ミルクラム、サフォークの順番でたべたのですが、サフォークはやっぱり美味しい。ひつじ独特の臭みもなく柔らかいお肉でした。

でもね、白ひつじもミルクラムも美味しいのですよ。人によってはこっちの方が好きかもしれませんね。

ビールも御飯もいただいて満足です。

ごちそうさまでした!

僕、ジンギスカンは嫌いじゃないけどそこまで好きではないのですが、サフォークならいくらでもいけるなって思いました。

サフォーク自体を食べたのはこれが二回目ですが、やっぱり好きです。

 

早めの花火からBARへ

19:30からBARが始まるとのことなので、それまでまったり飲みます。

ジンギスカンで満足しましたが、お酒のつまみを作ります。


鶏肉と玉葱の炒めもの。

シンプルに簡単に。

それとBARに行く前に息子と花火。

花火は手持ちのみがOKで直火炉でやるのがルールです。

花火を終え、ちょうど19:30になったのでBARに向かいます。この日は1階のカフェでわた菓子100円で販売をしていました。


わた菓子好きの息子も満足。

2階のBARで美味しそう。


キンキンに冷えている生ビール

BARにはオーナーの息子さんが立っていました。

キャンプのことや星に手がとどく丘キャンプ場のことなどお話を聞くことができました。

もともとラベンダー畑だったところをオーナーが40歳くらいのときに脱サラして購入。キャンプ場を始めたそうです。はじめの年は年間で20万円くらいの売上だったとか。

兄弟が兄・妹ということからリアル北の国からということでテレビの取材も受けたそうですよ。

「へ~」
「ほぉ~」

なんて話を聞きながら時間は過ぎ、酔っ払う訳です。

BARには他のお客さんもくるので、外のデッキに出て飲むのも良かったです。

カクテルなどもあるので、時間があったら是非です。

気づいたら20:30です。

1時間程、BARを楽しみました。

サイトに戻って更に飲みながら焚き火です。


直火炉での焚き火は初。

なかなか良いものですね。

どの位時間が経っただろうか?酔っぱらいは眠くなってくるのです。

でも夜のキャンプ場も楽しみたい。

息子の寝かしつけを含めて少し横になったつもりが、、、

z z z z z z

z z z

z z z z z z z z z z z いびき(大)

いびきかくから仰向けで寝ないようにしているのですが、酔っ払ってつい。。。

周りに迷惑かけたかな?

もう、大失敗。

曇っていたとはいえ、雲の隙間から多少は星が見えていたし、まだまだ焚き火も楽しみたかった。

後悔×5

来年のリベンジを強く心に決めた瞬間です。

 

2日目

後悔の朝、それでも羊が癒やしをくれた

さすがに10:00に寝たんですから早いですよ。

5:00

くもが多かったですが、富良野岳から昇る朝日がまた良かったです。

丘の下の方を眺めると遠くに雲海も見ることができました。

おきてからしばらくボーッとして(昨晩の後悔をして)トイレへ。


放牧されとる

センターハウスのあたりにはじめいましたが、芝生をボリボリむしり食べながらテントサイト側へ歩いてきます。


一頭くらい頭上げてほしかった(笑)

 

朝食から撤収

チャックアウトは11:00まで。

とりあえず朝食ですが、センターハウスでパンを販売してるって言ってたなどうしようと考えていると。

「キャンパーの皆さ~ん!おはようございま~す!!」

??

やまびこが返すくらいの大きな声でガイダンスが始まります。女性のスタッフでした。

朝の挨拶プラス朝食パンの販売促進ですね。

これにはほっこりしました。

迷わず、パンを買いにいきます。


バタートーストとサンドがある様です。


サンドパンを4つ買ってきました。

コーヒーと一緒に食して撤収です。

我が家は撤収準備を初めて約2時間はかかるから9:00少し前にはじめました。

その間、息子はうさぎ小屋でエサやりです。

そして、気づいたらお友達ができていたようで追いかけっこして遊んでいた様です。

撤収は10:50くらいに完了しました。気温が30℃を超えたので汗だく。9月にこの気温はさすがにきついですね。

ほとんど皆さん帰っていました。

その後、少し丘のサイトの方を見学させてもらい、オーナーに挨拶してキャンプ場を後にしました。

楽しかった。

また来たいと思います。

ありがとうございました。

 

フラノデリスでまったり

2日目の昼食等に関しては基本的に妻の希望で動きます。

まずはフラノデリスでスイーツ。北の峰の上の方にあるお店ですね。

ふらの牛乳プリンを久しぶりに食べましたがうまいですね!

■所在
北海道富良野市下御料2156-1

 

小野田そば

フラノデリスで甘いものを食べた後は昼食。

以前から行きたいなと思っていた小野田そば。

小野田旅館との看板ですがお蕎麦屋さんです。

テレビドラマ「北の国から」の撮影でもつかわれ、出演者やスタッフがよく利用していたそうですよ。


時代を感じますね。

30℃を越える気温の中、温かいお蕎麦をいただきました。またも汗だく。

■所在
北海道富良野市字麓郷市街地3

 

五郎の石の家

せっかく、麓郷まできたので「石の家」まで行ってみます。

小野田旅館のすぐ近くに「拾って来た家 やがて町」もありますが、今回は「石の家」のみとしました。

テレビドラマが放送されていた時は無料で見学できたんですけどね。(遠目から眺めるだけだったと記憶しています。)今は入場料が大人500円、小学生300円です。


これこれ

今回で3回目の訪問かな。

今は家の中まで入れるし、居間に上がることもできます。


風呂まで見れた。


ロフトの上は無理でした。

う~ん。麓郷に来ると無性にドラマが見たくなってくる。

■所在
北海道富良野市字東麓郷字東麓郷

さて、帰るとします。

と思いきや。

 

アンパンマンジャム園

アンパンマンジャム園に寄りました。

ここは何年振りか...

妻と出会ったころに一緒に来た思い出が。

そのときはジャム園なんてなかったですね。

それとアンパンマンショップの中も様変わりしていました。

昔はおもちゃやぬいぐるみをさらっと並べてるくらいでしたが、今はすごいですね。ところ狭しとおもちゃが積み上げられてる。

どのくらいの種類あるんでしょうか?すごいですね。二階にはやなせたかし先生の絵が飾られていてミュージアムの様です。

ここは、石の家より混雑していました。

■所在
北海道富良野市字東麓郷3

そして、また後悔。

それはこの記事を書いている今しています。

地図を貼り付けしていたらアンパンショップからすこし行ったら麓郷展望台があって、マングローブの木なるものもあるらしい。

なんだよ行けばよかった。

まぁそれも含めて来年リベンジですね。

楽しかった。

富良野。

 

さいごに

中富良野町の星に手のとどく丘キャンプ場を利用した1泊2日。

とにかくゆっくりできるキャンプ場。人気で予約がなかなかとれないと聞いた時はいつ行っても混雑しているんだと思っていました。

でも行ってみて納得ですね。人気の理由が。

いつ行ってもゆったりキャンプができるサイト。予約をとるのが大変なだけ。予約さえとれれば静かで自然を満喫できるキャンプは確定です。

おすすめ!

今回は少しお酒を飲みすぎたのと、星を十分に見ることができなかったのが心残りですね。それでも、北海道に住んでるしまたの機会があるからそのときにリベンジしたいです。

というかあまりの良きサイトから毎年予約することが確定しました。

いつか満点の星空と出会えることができるでしょう。それもまたキャンプを続ける楽しみの一つですね。

今回はこの辺にしておきます。

では!

キャンプ日記

2020/7/9

多分混んでるよねって行ったら案の定でした。ときわキャンプ場での1泊2日キャンプ日記

ReadMore

キャンプ日記

2020/7/1

雨だろうとソロキャンにでかけたら案外天気がもって釣りも楽しめたうえにサイトも空いてて最高だった三重湖公園での1泊2日キャンプ日記

ReadMore

キャンプ日記

2020/6/26

定員オーバーギリギリセーフからのゆったりのんびりキャンプ!赤井川村での1泊2日キャンプ日記

ReadMore

キャンプ日記

2020/6/18

札幌市内地下鉄エリアのキャンプ場へ!紅櫻公園での1泊2日キャンプ日記

ReadMore

キャンプ日記

2020/4/2

冬シーズンの十勝 2泊3日キャンプ日記【後編】帯広のご当地グルメは外せない

マルト(@marutopapa)です。 2020年3月下旬に十勝エリアの通年キャンプ場、コニファーとポロシリをはしごしたキャンプの3日目。今回が最終回の後編です。 明け方からのポロシリと帰りに寄った帯広グルメ。 3日間でキャンプと十勝を満喫。欲を言えばもっと観光地に寄って来たかったけど、時間的にも新型コロナの影響からも早めに帰ることにしました。 それでは早速どうぞ! 目次3日目【午前】スノーピーク十勝ポロシリ撤収まで3日目【午後】道の駅なかさつないでお土産昼食。豚丼は外せなかったインディアンでお土産動物飛 ...

ReadMore

\この記事はどうでしたか?/

行って良かったキャンプ場BEST5

1

星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。 道内有数の人気キャンプ場は中富良野にあります。 カーサイトやバンガローなど多彩なサイト構成で各区画が広く悠々と贅沢なキャンプを楽しむことができます。 レス ...

2

ニセコサヒナキャンプ場へ行ってきました。 蘭越町にある人気のキャンプ場はフリーサイトもオートサイトも区画分けされ、プライベート空間を確保した上に自然を満喫できます。 実際に利用してみてその人気の理由が ...

3

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。 サイトはカーサイ ...

4

白老ふるさと2000年の森「ポロトの森キャンプ場」へ行ってきました。 ポロト湖の脇、細い道路を車で山側へ走ること約2km、キャンプ場受付に到着。自然豊かなサイトにはバンガローとフリーサイトがあるのみ、 ...

5

真狩焚き火キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 サイト北側に羊蹄山を眺め、林間フリーテントサイトで自然を感じることができる抜群のロケーション。 コンテナを利用した宿泊施設や車中泊、手ぶらキャンプ ...

-キャンプ日記

© 2020 PaPaMode Camp