遊び小屋コニファーの冬|まさに隠れ家的オートキャンプ場!その名にふさわしいサイトを紹介します!

上川郡清水町にある隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」で冬キャンプを楽しんできました。

林間サイトにきれいな川が流れ、せせらぎの音と自然を十分に満喫できるまさに隠れ家的キャンプ場。

オートサイトであることから荷物の搬出入も楽に行なえるうえ、直火OK!通年キャンプも可能!北海道でも希少なキャンプ場です。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • アクセスと予約・受付方法
  • 各種施設とサイトの様子

行く前に知っておきたい「遊び小屋コニファー」冬シーズンの情報をお伝えしていきます。

 

隠れ家的オートキャンプ場
遊び小屋コニファー 概要

基本情報

■所在
北海道上川郡清水町字旭山2-56

■開設期間
通年

■公式サイト

 

料金

■入場料
宿泊 大人  900円
小中生 600円
日帰 半額

■サイト料
・カーサイト      無料
・バンガロー     3,800円
・山小屋(ロッジ)  3,500円
・ログコテージ2F部屋 3,500円
・BBQハウスロフト  3,500円

バンガロー等、冬は暖房費なども必要になることがあるので、詳細は予約時に確認ください。

 

遊び小屋コニファーのルール等

【利用時間】基本自由予約時に確認下さい
【管理人】駐在
【焚き火】可(直火可)
【花火】
【ペット】
【ごみ】回収無し

遊び小屋コニファー
予約方法とアクセス

予約方法

予約無しで利用できますが、予め電話予約をすることをおすすめします。

予約時にどの様なテントを設営するかなどを聞かれ、そのテントが設営できそうな場所を当日検討してくれています。

サイト自体が広くない上にオートサイトとなっていることからテント設営する場所に限りがあります。林間サイトなのであまり大きなテントだと設営に苦労する場合もあるでしょう。

予約時にしっかりと情報を伝える必要があります。

予約はオーナーの携帯電話へ

TEL090-1642-6418

 

アクセス

遊び小屋コニファーは清水町にありますが、街中まで買い物等で足を運ぶ場合は芽室町の方が近いです。

最寄り駅は間の御影駅です。

道道55号線から道道859号線でキャンプ場へ向かうと細い農道っぽい通り抜けてキャンプ場到着です。

迷いそうですが、各所にコニファーの看板が設置されているのでわかりやすいです。


この建物が管理棟になっているので左折で場内に入ります。


敷地に入るとPの看板が見えるのでそこに車を止めて受付です。

 

遊び小屋コニファー各種施設

それでは場内を紹介していきます。

場内マップを作ってみたのですが、まずはその補足説明をします。

現地の様子とオーナーから聞いた内容で自分なりに作ったものです。100%正確とは言えませんが、だいたいこんなものです。

まず、オートサイトは林間となっている川沿いに位置します。バンビバンガローの管理棟側にもサイトがありました。

それと管理棟がある敷地の外にもテントが張ってあり、そこもサイトだと伺っております。

さらに、芝サイトが管理棟から奥に進むとあるそうです。「そっちにある」と聞いただけで、実際にそちらに足を運んだわけではないので広さや位置は適当です。

詳細は現地で確認してください。

 

管理棟&ログコテージ

管理棟です。2階がログコテージとなっています。


すごい薪。

薪の販売もしていますが、数に限りがあるので基本は準備してきてほしいとのことです。料金は750円との表示がありました。改定等があるかもしれませんので現地確認してください。


中に入ると奥にテーブルがあります。

受付表があるので住所氏名等の必要事項を記載します。その後、オーナーから場内の説明と当日使うサイトまで案内してくれます。


管理棟の更に奥。

秘密基地感ありますね。

ちなみに支払いは後払いです。チェックアウト時に支払いをしてください。

チェックインやチェックアウトの時間が決められておりません。自由なのがうれしいところ。チェックインの時間だけ予約時に大体で伝えておくといいです。

管理棟の外にこのゴミボックスがありますが、一般の利用は禁止です。ゴミは持ち帰りが基本です。

こっそり捨てないでくださいね。

 

炊事場

管理棟のとなりに炊事場があります。


シンクと蛇口は2つ。

冬は使い方に注意が必要。水落とし方法があるので、チェックイン時にオーナーからレクチャーを受けることになります。

簡単に説明します。


シンク裏にまわるとこの水抜き栓があります。

シンクの水を出しっぱなしの状態でこの栓を閉めます。水を出した状態で水抜き栓の操作をして下さい。蛇口を閉めて水抜き栓を操作しても水は抜けていきません。最悪凍結します。


洗面台もありますが、冬は利用できません。


洗濯機や乾燥機も完備しています。

洗濯機 1回200円
乾燥機 1回300円

 

BBQハウス

炊事場となりにあるBBQハウスです。

ロフトになっており、2階に宿泊もできます。

結構な人数が入れそう。

グループで利用すると良いかもしれません。


ロフトの上です。


ベットは2つあります。


まさに隠れ家

 

炭捨て場

利用済みの炭はBBQハウス隣の建物前

ドカンみたいな筒の周りに捨てても良いとのこと。

 

トイレ

トイレは管理棟向かいの建物脇にあります。


左手に見える青いのが男性用小便器。


小便時に目の前がガラスで外が見えるのがなんだか良かったです。開放感。

小便器の左に写っているのが女性用トイレだと思います。たしかその様に言っていたと思うのですが、、、聞き流しちゃってた。


大便の時はこちら。


利用した時は風が強い日で、、、

便座に座ってると下から風がひゅ~っとお尻を冷やします(笑)

コニファーは大変素晴らしいサイトです。ですが、個人的にここだけが残念ポイントでした。

 

他にもコニファーにはたくさんの建物があります。オーナーの作業場や薪などの格納庫だったり。

なんかここでの暮らしぶりが見えるというか、より良いキャンプ場にするために日々改善と進化をするために努力してるんだろうなって感じました。

そんな暮らしも憧れますね。

 

遊び小屋コニファー
サイトの様子

ここからは肝心のサイトの様子をお伝えしていきます。

メインのカーサイト


管理棟からサイト側を撮影。

建物奥にサイトがあります。

左手の建物がマップの②バンビバンガロー
中央はマップの①バンガロー
右手がトイレ

▼バンビバンガローの隣のサイト

 

▼川沿い中央

 

▼川沿いサイトの東側

サイトは全体的に土です。訪問したのが3月下旬。雪解けで場内はシーズンでも最悪なコンディションでした。


川沿いには所々にベンチがあって便利。

 

▼川沿いの西側から撮影

林間サイトですから所々に木があります。駐車位置を考慮してテント設営が必要。

サイト自体もそこまで広くはないので大きな幕だと設営に手こずるかもしれません。

 

管理棟裏のサイト

管理棟裏という表現が正しいかどうか悩むところですが、管理棟がある敷地の外にもサイトがあります。

さらに道路奥の左手に芝サイトがあるらしいのですが、未確認です。

 

バンガロー


①バンガローです。


入り口側です。

この日はご利用している方がいたので撮影はできませんでした。


②バンビバンガロー

二段ベットみたいな感じで暖房器具もありました。

暖房費は別途必要です。

 

きれいな川と自然

遊び小屋コニファーは林間サイトで川も流れ自然を十分に満喫できます。
川の水は透きとおり、せせらぎ音も心地よいです。非日常を楽しむキャンプにこのうえないキャンプ場です。


透明な川


林間から差し込む朝日


運がよければドングリを頬張るかわいいこの子にも会えるかも。

 

さいごに

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」冬の様子を紹介させていただきました。

北海道でも通年営業している数少ないキャンプ場の一つです。

オーナー手作りのログハウスやBBQハウスなど楽しみ方の幅も広く、自然を満喫できるキャンプ場です。

土がメインのキャンプ場で訪問した3月下旬は雪解けでドロドロのコンディションでした。雪が全体的に積もっている1月や2月であれば雪中キャンプを堪能できます。

また、夏場には川での水遊びや釣り、生い茂った樹木の木陰で涼しいキャンプが楽しめるのではないでしょうか。

実際に3月下旬にソロキャンプを楽しんだのですが、風が強くて本当に大変なキャンプになりました。その様子はキャンプ日記に書いていますのでご覧ください。

それでは今回はこの辺で。

では!

冬シーズンの十勝 2泊3日キャンプ日記【前編】突風吹くコニファー

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