フォーエバーキャンピングパラダイス|広大なフリーオートサイトを紹介します

千歳市のフォーエバーキャンピングパラダイス(FOREVER CAMPING PARADISE)へ行ってきました。

新千歳空港の近くで飛行機の離着陸を頻繁に見ることができるキャンプ場。

なによりも広大で平坦なサイトはグループでもソロでも周りをそこまで気にせず楽しめる場所。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約・受付方法
  • 各種施設
  • キャンプ場の様子

行く前に知っておきたい「フォーエバーキャンピングパラダイス」の情報をお伝えしていきます。

 

フォーエバーキャンピングパラダイス 概要

基本情報

■所在
北海道千歳市駒里2320-2

■開設期間
通年
※雪解けシーズンに閉鎖期間あり

■公式サイト

 

料金

【宿泊】
大人1人 1,650円
子供1人  825円

【日帰り】
大人1人  825円
子供1人  418円

【駐車料金】
自動車   550円
オートバイ 330円

【レンタル】
ティピー325テント 880円

【ゴミ】
有料 440円
※希望者のみ

フォーエバーキャンピングパラダイスのルール等

【利用時間】
IN_12:00~18:00
OUT_11:00
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台必須)
【ごみ】有料
【レンタル】有り

 

フォーエバーキャンピングパラダイスを簡単にまとめるとこんな感じのサイト

千歳市の空港近くにある通年営業のキャンプ場。

広い!北海道では類を見ないほどだだっ広いキャンプ場。もともとパークゴルフ場だった場所をキャンプ場として開放しただけに平坦な芝でとにかく広い。しつこいようですが本当に広いです。

この区画がオートサイトでここがフリーサイトとか敷地を作り込んでおらず、全てが車乗入れ可能なフリーサイト。オートフリーサイトなので荷物の搬入も便利で使いやすいです。

サイト内は草でテント設営が難しい場所も多いですが、その草がサイトを大きく何箇所かに分けることとなり様々なスタイルで楽しむキャンパーにとって使いやすいのではないでしょう。

グループで賑やかな場所もあれば、管理棟が近く便利な場所。ソロでひっそり楽しみたかったら誰もいない少し遠くに設営するなど。

手を入れすぎないサイトがかえって便利だったりするなぁという印象です。

パークゴルフ場だった頃の名残でビニールハウスの骨組みが残っています。(雨や雪でもハウス内でパークゴルフができたそうです)

トイレや炊事場は管理棟にあり、夏はサイト側に仮設トイレも設置されている様です。

空港が近いので飛行機の離着陸が頻繁にあります。近くを飛ぶ飛行機を眺めながらの焚き火もまた良いものでした。

フォーエバーキャンピングパラダイス 予約・受付方法

予約方法

フォーエバーキャンピングパラダイスは予約が可能です。

予約は電話です。受付時間は9:00~17:00。

TEL080-9616-5510

フォーエバーキャンピングパラダイス各種施設

それではキャンプ場を詳しく見ていきます。


キャンプ場の配置図です。

※こちらの場内マップは現地を利用し独自に作成したものです。大体で作っているので参考までとしてください。

サイト入口と駐車場


この看板が目印のとなります。

ここから入って右奥に進みます。


グリーンの建物が管理棟でその前が駐車場。

管理棟


管理棟への通路。

こちらから入ると受付があります。

受付

こちらで受付。

予約の名前を伝えて、受付ノートに氏名と住所を記載。

支払いは各種カードOKです。

受付時に場内でのルールやサイトについて説明があります。

トイレ


管理棟内の水回りです。

奥に見えるのがトイレで左が女子、右が男子。


男子トイレは小便器2つ、大便器1つでした。

温水洗浄機能はないものの、暖房便座なので冬でもヒヤッとしないのが良いです。

炊事場


炊事場です。

流し台が2つあり、給湯器もありますね。利用した際はまだ使用できませんとなってましたが、冬に炊事場でお湯が使えると利便性がグッと上がりますね。

期待です。

薪の販売


管理棟内は広く、レンタルのテントかな?がありました。

それと薪の販売もあります。


確か800円くらいだったと思います。

値段聞いたのにメモしてなくて...800円位だったと記憶してます。購入希望の方は確認してみてください。


こちらはテントサイトから管理棟への入り口。

炭捨て場はドラム缶です。テントサイト各所に炭捨て用のドラム缶がありました。

フォーエバーキャンピングパラダイスのサイトの様子

それではサイトを何箇所かに分けて見て行きます。

広いサイトの外周は道が作られているので車でぐるっと回れます。ただし、場所によってはアップダウンがきびしい場所があるので、四駆やオフロード系の車以外はおすすめできません。

テントサイト

管理棟近くの場所。


管理棟裏のドラム缶のあたりから敷地入口側を撮影。

テントがないとイメージ湧きづらいですね。

反対から撮影するとこんな感じ。


管理棟が近いので使いやすい場所ですね。

ビニールハウス骨組み沿い


ビニールハウスの骨組みは景観的にどうかと思われましたが、実際使ってみるとそこまで気になるものではありません。


テントを入れて写真を撮るならビニールハウス側から撮れば木や草がアクセントとなり雰囲気も良いです。

ビニールハウス沿いを進んだ先にある拓けたサイト


広すぎてどこに設営したらいいか迷いましたが、端っこにぽつんと。

反対側から撮影

人が少ないですが、トイレや炊事場が遠いのでそれだけが難点。でもソロでゆっくりできました。

携帯の電波塔の下


電波塔の真下でなないですがそのあたり。


へき地な雰囲気


ハウスの裏側


こんな場所もあります。完全プライベートサイトですね。

未開の地?草が多い場所


未開の地なのか


パークゴルフ場の名残かコースだったところに草がなくてテント設営できそうな感じでしょうかね。


なかなかこの辺りを使う人もすくなそうです。


通路も場所によって起伏があるので普通車でここまで来るには気が引けるかも。

プライベートサイト?


この場所は知る人ぞ知る場所かも


男子用の仮設小便器がありその近くが少し拓けています。

奥に見える緑のテントの場所は完全にプライベートサイトみたいな感じで草に囲まれていました。


仮設小便器の前の通路も広くでテント設営できそう。(他の方の通行に邪魔にならい様に設営するのがルールです)


ここは数張りできそうです。

管理棟もそこまで遠くないので良い場所なのかなって思います。

中央の拓けたサイト


この日は楽しそうにグルキャンをしていました。


本当に広いです。

グルキャンで賑やかでも遠くに設営したのでそこまで気になりません。ソロキャンプに向いてる場所だなぁってつくづく感じました。


すすきで各場所が分けられており雰囲気も良いです。


この日は雲が多かったですが、夕陽も朝陽も楽しめそうなキャンプ場。


期待値以上を感じることができました。多くのスタイルにハマるキャンプ場でした。おすすめです!

さいごに

千歳市のキャンプ場、フォーエバーキャンピングパラダイスを紹介させていただきました。

オープン間もないキャンプ場ですが、冬キャンプもできて様々なスタイルにマッチする場所です。

広いサイトはオートフリーサイトで車の横付けが可能。とにかく広いので好きな場所を探すのも楽しみのひとつです。

参考になりましたでしょうか?

今回はこの辺にしておきます。

それではまた!

-北海道キャンプ場, 石狩

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