穂別キャンプ場|大自然での川遊び!充実したバンガローなど詳しく場内を紹介します!

2019-06-18

穂別キャンプ場へ行って来ました。

札幌から車で約1時間半。夕張のとなりむかわ町穂別にあります。274号線沿いなのでわかりやすい場所です。

国道沿いとは言え、サイト内に川が流れる自然豊かなキャンプ場です。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 各種サイトの様子
  • 利用の際に注意しておくこと

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

穂別キャンプ場 概要

基本情報

所在 北海道勇払郡むかわ町穂別稲里553番地
開設期間 4月下旬~10月中旬
料金 <持込テント>
大(団体用): 2,100円(税込)
中(家族用): 1,100円(税込)
ミニ(ライダー用): 600円(税込)
<簡易オートサイト>
2,400円 (税込)
AC電源2つ(15A)、1テントサイト装備、共同洗い場
<バンガロー>
大(8人~16人):9,300円(税込)
中(8人~10人):6,900円(税込)
小(4人~5人):5,600円(税込)
ミニ(3人~4人):2,900円(税込)
ツリーハウス(1人~3人):4,200円(税込)
<日帰り>
場内での飲食のみ100円
問い合わせ 1月中旬~4月中旬まで
むかわ町観光協会0145-47-2480
4月中旬~クローズまで
キャンプ場センターハウス0145-45-3244
公式サイト

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】
・バンガロー、ツリーハウス、オートサイト IN_15:00 OUT_10:00
・フリーサイト IN_9:00 OUT_17:00ころ
【管理人】駐在
【焚き火】可 焚き火台使用 直火禁止
【花火】可(ロケット花火・爆竹は禁止)
【ペット】不可
【ごみ】有料
【用具レンタル】毛布200円、マット200円、焼肉台300円

 

穂別キャンプ場の各施設紹介


フリーサイトとオートサイトに分かれ、バンガローやツリーハウスはフリーサイトの奥にあります。

 

センターハウス


センターハウス

こちらで受付をします。

センターハウス内にはトイレや売店があります。


トイレ


売店

売店は充実しています。食品やビールなどの飲料もあるので、買い忘れなどの補充にも便利です。


卵もあるよ。

穂別キャンプ場は基本的にゴミは持ち帰りです。やむをえず置いていく場合には分別用のゴミ袋を購入しましょう。

 

センターハウスで受付を終えると宿泊手形がもらえます。


これは何気に嬉しいですね。


リヤカー

管理棟から出るとすぐにあるので利用しましょう。

 

駐車場

駐車場は管理棟周りにもありますが、フリーサイト側にもあります。サイトに近いところから埋まっていきますね。


奥の橋を渡ってサイトへいきます。

 

フリーサイト


橋を渡って右手


橋を渡って左手


左手の奥

フリーサイトは通路や川を挟んで3つの区画に分かれている感じです。

炊事場やトイレもちょうど良い位置にあるのでどこにテントを設営しても遠いってことは無いですかね。

全体的にきれいな芝?草のサイトです。

 

炊事場


フィリーサイトの中央にある炊事場です。

建物左手と炊事場の一部にピザ窯がありました。


こちらは奥の炊事場です。

バンガローやツリーハウスを利用するかたもこれらの炊事場を利用することになります。

 

トイレ


右側の建物

トイレも二箇所です。

いずれも水洗で、大便器は洋式でした。

 

ゴミ捨て場

フリーサイト内に二箇所ありました。

炭捨て場

消えた炭を捨てることができる炭捨て場もあります。

フリーサイトで二箇所だったと思います。

 

簡易オートサイト

オートサイトはA・B・Cにわかれ、合計で21区画です。

木立に囲まれてプライベート感があるので良いですね。AとCの区画が川に面しています。


テーブルとイスがあります。

区画によって広い狭いもあるようですね。


電源は15アンペアです。

電気ストーブや炊飯器、ホットプレート等の電熱機器の使用は禁止されています。詳細は受付時に確認しておきましょう。

オートサイトAに面した川です。遊びやすいですね。

 

ゴミ庫・炭捨て場

ゴミ庫と炭捨て場はオートサイト入り口付近にあります。

 

トイレ・炊事場


トイレと炊事場は隣同士です。

 

バンガロー

バンガローは大・中・小・ミニとツリーハウスがあります。

各サイズのバンガローでもいろいろな形がありました。

 

大バンガロー

一番奥の山側にあるのが大バンガロー。8人~16人収容可能です。

 

中バンガロー

フリーサイトの脇にあります。8人~10人収容可能。

車椅子対応になっており、車椅子収容時は2人~4人が収容人数となります。

 

小バンガロー

4人~5人収容のバンガロー小。

フリーサイト側にあるので、駐車場・炊事場・トイレへは一番近いです。

 

ミニバンガロー

3人~4人収容のミニバンガロー。

バンガロー前にタープを張れるスペースもあります。

 

ツリーハウス

4人~5人収容のツリーハウス

自然にマッチした独特な雰囲気をかもしだすツリーハウス。

バンガロー区域から橋を渡って奥にあります。

2019年6月の訪問時は宿泊を受けていませんでした。繁忙期になると稼働するのか?老朽化等が原因なのか?

理由は定かではありません。

 

水遊び

キャンプ場内をサヌシュペ川が流れています。

水深も浅く、子供の水遊びに最適です。すごくきれいな水が流れていました。

 

冒険の森

アスレチック要素がある冒険の森。

STARTとGOALがあり、森の中を散策できます。

一部倒木があって通れない場所もありましたが、すごく楽しい散策路です。

特にすごかったのがターザンロープ!


王者ターザンと名付けられてました。

すごい迫力です。

 

穂別キャンプ場を利用する上での注意点

自然豊かで快適なキャンプを楽しめる穂別キャンプ場ですが、注意点を2つお伝えしておきます。

まずは携帯電話の電波。

僕はソフトバンクユーザーですが、電波が悪かったです。1本立つか3Gになるかって感じです。普通にストレス溜まるレベルだったのでほとんど携帯は見ませんでした。

ある意味有意義かもしれませんが。

敷地内に電波塔的なものも立っていたので、他のキャリアは問題ないかもしれません。

それと、、、

鹿の糞。

これは気をつけて下さいね。

時期によってはすごいらしいです。僕が注意深く見て、数箇所にありました。

黒い糞には要注意です。テント設営場所が決まったら、周辺をチェックすることをおすすめします。

管理センター側で発見したらなるべく撤去しているけど、見つけれない場合もあるからとのことでした。

この二点さえ注意できたら最高に快適で自然を満喫できるキャンプ場です。

 

さいごに

穂別キャンプ場を紹介させていただきました。

フリーサイトなら朝から翌日夕方までゆっくり過ごせるのも良いところです。

夏にはクワガタなどの虫捕りもでき、水遊びも目一杯できます。夏は家族連れで混雑しそうですね。

夏休みの思い出づくりに最適なキャンプ場ですよ。

今回はこのへんにしておきます。

次回は穂別キャンプ場で1泊2日を楽しんだ様子をお伝えしますね。近くの穂別博物館にも行ってきました。

その様子はこちらのカードリンクからどうぞ!

穂別キャンプ場を満喫し穂別博物館や滝の上公園を楽しんだ1泊2日キャンプ日記

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