星に手のとどく丘キャンプ場|予約必須の人気サイトで動物ふれあいや絶品ジンギスカンを堪能しよう!

投稿日:9月 10, 2019 更新日:

星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。

道内有数の人気キャンプ場は中富良野にあります。

カーサイトやバンガローなど多彩なサイト構成で各区画が広く悠々と贅沢なキャンプを楽しむことができます。

レストランでは絶品ジンギスカンを食べられ、夜にはBARでお酒も楽しめます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • センターハウスやレストラン
  • 各種サイトの様子
  • 羊やうさぎとのふれあい

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

星に手のとどく丘キャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道空知郡中富良野町ベベルイ

■開設期間
4月下旬~9月下旬

■問い合わせ
0167-44-3977

■公式サイト

■最新情報は

利用料金

■宿泊料金
・大人800円(中学生以上)
・子供400円(小学生以下)
・犬猫200円

■サイト料金
・ライダー専用サイト 200円
・オートサイト  1,000円
・キャンピングカーサイト 1,500円
・展望テラスバンガロー 8,000円
・大型ロフトバンガロー 7,000円
・8帖バンガロー 6,500円
・ロフト付きバンガロー 6,000円
・2人用バンガロー 5,000円
・駐車場泊 200円

キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~17:00
OUT_6:00~11:00(バンガローは10:00まで)
【管理人】駐在
【焚き火】可 専用直火炉あり
【花火】手持ちのみ可 直火炉にて
【ペット】
【ごみ】分別回収(100円)
【用具レンタル】テント・コンロなど各種あり

 

センターハウス


全体の見取り図

大体です。実際に現地で見てこんな感じかなって思います。


これがキャンプ場で用意されていたサイトまっぷ

これと見比べるとライダーの場所が違ったりするので、都度来客数とかで変更とかしているかもしれません。

詳しくは現地で確認してくださいね。


センターハウスの全景です。

駐車場

センターハウスの脇に駐車場があります。

こちらに駐車して受付をします。

受付

受付はセンターハウス内です。


レンタル用品がずらりと並んでいますね。


受付用紙に必要事項を記入して支払い。

サイトでの注意事項などを詳しく説明していただけます。チェックインが13:00ですから、それより早く入る場合は所定の費用が必要となります。

こちらのキャンプ場は場所の指定ができないので早く来た人から順番に場所を選ぶ事ができます。場所のこだわりがある方はアーリーチェックインも考慮したらいいかなと思います。


サイト選びはオーナーと一緒にサイトを見て決めることができるのが特徴で、カートに乗って場内を周ります。

その日のその段階でのおすすめの場所を案内してくれるので、初めての方はおすすめに従って決めるといいと思います。

レストランひつじの丘

センターハウス内のメインはジンギスカンを食べることができるレストラン「羊の丘」。北海道ミシュランガイドにも掲載された人気店です。

11:00~15:30(ラストオーダー15:00)までの営業ですが、キャンプ場利用の場合は16:30までの受付で17:00からレストランを利用できます。


メニュー

サフォークがおすすめです。

もちろんいただきました。すごく美味しかった!食事の様子や感想は今度日記記事を投稿するのでお楽しみに。

また、朝は食パンのバタートーストやサンドパンの販売も行っております。

星に手のとどくBAR

BARは19:30~21:00まで営業

この日は1階のカフェで子供向けのわた菓子を100円で提供しており、2階のBARではカクテル、ワイン、ビールなどが楽しめました。

店内の様子などについても日記記事に詳しく書きますね。

 

各種サイトの様子

それではキャンプサイトを紹介していきます!

オートサイト「星のサイト」

空いてるなぁ~って思いませんか?

でも見えてるところはこれで満杯なんですよ。すごくないですか!

1つ1つのサイトが広いのですよ。

僕らは「サイトまっぷ」でいうところの第4を利用したのですが、これです。


車の脇にこれだけのスペースがあってさらにあの草の奥に、、、


これですよ!

伝わりますかね?

だったら動画で!

二日目の撤収時に誰もいなくなったところで周りのサイトも見てみました。2段になったサイトは第1~第5まで5区画で4と5が特に良かったです。1~3は段差を渡る際の傾斜がきつかったですね。

それと1と2は下の段内でつながっていました。


こんな感じです。

左の間口は上の段への通路。右の間口は隣区画への通路。

この位なら別家族でも気になりませんね。その年や時期によっても草の生え方が違うでしょうから同じ状態では無い可能性もあります。


第1区画あたりから管理棟側を撮影


第3区画あたりから丘側を撮影

借り残した草で区画されたサイトもあります。

ライダー専用


星のサイト側のトイレ裏から撮影

看板側にライダーさんがテントを張っていました。


ここも各サイトに直火の炉があります。

面積的にもライダーやソロに向いている場所だと感じます。

オートサイト「丘のサイト」

丘サイトも草で大まかに区画されています。


直火炉の数からこの広さで2区画です。


こちらも広いですね。


3区画分でこの広さ。


丘のサイトにテントが設営されている様子。


丘のサイトから通路を下りながら撮影。雲海が見えてますね。

キャンピングカーサイト

この日はキャンピングカーは1台しかみなかったですが、こちらには電源があります。


丘側からキャンピングカーサイトを撮影

バンガロー

バンガローは様々なタイプのものがあります。

展望テラス付きバンガロー
・4人用(シングルベッド4台)

大型ロフト付きバンガロー
・4人用(シングルベッド4台)

ロフト付きバンガロー
・4人用(二段ベッド2台)

8帖ライプバンガロー
・4人用(二段ベッド2台)

デッキ付きバンガロー
・2人用(シングルベッド2台)

照明、コンセントがついています。灯油ストーブは有料500円です。

電気ストーブや電気ポットは電圧の関係で使えません。また、ペットの侵入は禁止されています。

シャワーやトイレもありません。


展望テラス付きバンガロー


大型ロフト付きバンガロー


木で囲われたプライベート感が強いバンガローもありました。

トイレ・炊事場

トイレや炊事場は星のサイト側とキャンピングカーサイト向かいの二箇所です。


星のサイト側トイレ


星のサイト側炊事場


炊事場内部

同じサイズの流しが反対側にもう一つあります。


キャンピングカーサイト向かいの炊事棟とトイレ

扉右から女子トイレ・男子トイレ・炊事場です。


小便器

内部には土間があるので靴を脱いで設置のスリッパで入ります。


大便器


炊事場

ゴミの分別

ゴミの処分は分別して指定された時間に出します。

朝7:30~9:00までにセンターハウスへゴミを持っていきましょう。

処分代は100円。9:00をすぎると200円です。

注意ポイント

①生ごみ
飯、調理くず、貝殻、カニ、カレーなど

②衛生ゴミ
オムツなど

③ドリンクゴミ
空き缶、瓶、ペットボトル
(ペットボトルのキャップとラベルは外してその他ゴミへ)

④その他ゴミ
ビニール袋、ラップ、お菓子の袋、カップめんの容器、食品トレー、発泡スチロール、卵のケース。紙や割り箸などの一般にいう燃えるゴミです。他には焼き網、鉄板、せともの、金物もその他ゴミです。

①~④に分別してセンターハウス内でさらに小分けにして出すことになります。

瓶・缶・ペットボトルを各自指定の場所へ入れ、生ゴミも袋から出してハウス内の生ゴミ袋へ入れます。

スタッフが分別方法を支持してくれるのでわからない場合は聞きましょう。

 

動物ふれあい

星に手のとどく丘キャンプ場は動物とのふれあいができるのも特徴です。


うさぎと羊が好きな餌

100円で販売されています。投入口に100円を入れて左の扉内の餌を持ち出します。


これが餌

うさぎ


うさぎ小屋

たくさんのうさぎがいる小屋には入って餌をあげることができます。


餌にうさぎがよって来てすごいことになります。

うさぎをなでるくらいは良いと思いますが、「抱っこはしないでください」と現地に注意書きがありました。


奥半分はうさぎのお家。入ることができません。


癒やされますね。

続いて羊の家。

うさぎ小屋の隣にあります。

前述の写真にもありましたが、羊は朝になると放牧されるのでテントサイトまでやってきます。


芝生をボリボリと食べています。

芝以外で食べれそうなものを発見するとテント内まで入って来たりするので注意してくださいね(笑)

 

さいごに

星に手のとどく丘キャンプ場を紹介させていただきました。

さすが人気のキャンプ場ですね。素晴らしいの一言でした。必ずまた来たいと最後には思ってしまいます。

個別のサイトが広くて自然を感じることができる。動物のふれあいで子供もたのしい。羊が朝やってくるなんてそれこそ非日常。天気が良ければ夜は満点の星空。これ以上ない贅沢なサイトです。

予約は4月中旬に開始されますが、週末の予約はあっという間に埋まるそうです。

訪問した9月初旬の土日も予約開始から5日間で満杯になったとか。来年は春からGW期間に来てみたいなと思います。予約さえとれれば週末だからといって混雑で大変なんてことはありません。区画が広くてゆったりできます。

今回は雲が多く星空を満足に見ることができませんでした。この記事に星空の写真が無いのが残念でなりません。(あまりに気持ちよく飲み過ぎて早くに寝てしまったのも原因なのですが、、、)

来年必ずリベンジします!

それと、満点の星空を楽しめるようにこちらのキャンプ場には外灯がありません。夜、トイレなどに歩く際は懐中電灯が必須かもしれませんね。

いやぁ~本当に良きサイトでした。紹介したいことが多すぎてなんと写真が50枚を超えました。多すぎ。

実際に1泊2日で遊んできた様子は別記事としました。

以下リンクからどうぞ!!

星に手のとどく丘でサフォーク堪能!感動キャンプと麓郷を楽しんだ1泊2日キャンプ日記

冬装備に頭を悩ますマルト(@marutopapa)です。 2019年9月7日から1泊2日で中富良野「星に手のとどく丘キャンプ場」へ行ってきました。 北海道でも有数の人気キャンプ場! 予約開始が4月中旬 ...

続きを見る

-キャンプ場

Copyright© PaPaMode Camp , 2019 All Rights Reserved.