古山貯水池自然公園オートキャンプ場|薪割り体験で無料薪が使えるキャンプ場

2019-07-09

古山貯水池自然公園オートキャンプ場へ行って来ました。

札幌から車で約1時間。オートサイトとフリーサイトで構成されたキャンプ場です。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 各種サイトの様子
  • 薪割り体験の様子
  • 小川や遊歩道の様子

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

古山貯水池自然公園オートキャンプ場 概要

基本情報

■所在 北海道夕張郡由仁町古山430
■開設期間 4月下旬~10月下旬
■料金 <入場料>
※2020年4月より料金改定
以下改定後の料金です。
 中学生以上 1,200円(600円)
 小学生    600円(300円)
 未就学児    無料
※カッコ内は日帰り料金<サイト使用料>
カーサイト・19区画
 1泊 1,600円(800円)
キャンピングカーサイト・2区画
 1泊 1,600円(800円)
フリーサイトA・15張目安
 テント1張 600円(300円)
フリーサイトB
 テント1張 600円(300円)
※カッコ内は日帰り料金
■問い合わせ・予約 ゆに建設事業協同組合0123-83-3979
※受付時間9:30から
※上記電話番号は現地管理棟とは異なります。
■公式サイト

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】IN_13:00~17:00 OUT_11:00
【デイキャンプ】9:00~17:00
【管理人】駐在
【焚き火】可 焚き火台使用 直火禁止
【花火】可(管理棟近くの駐車場にて)
【ペット】可(フリーサイトAのみ不可)
【ごみ】回収無し
【用具レンタル】有り(テント・タープ・コンロ等)

 

古山貯水池自然公園オートキャンプ場の各サイト紹介


全体のマップです。

管理棟から南に芝生の広いフリーサイトBがあり、北側にオートサイトやフリーサイトAがあります。


入り口の看板

駐車場は管理棟周辺です。

 

管理棟


プレハブの管理棟です。

受付票に必要事項を記載し、支払いを済ませます。


薪や炭、スエーデントーチも販売されています。他にちょっとしたキャンプグッズも揃っているので、なにか忘れ物があったら探してみるのもいいですね。

それとレンタルもあります。


キックボードもあります。

それではサイト側へ向かいましょう。


管理棟前の第二駐車場。

フリーサイトAを利用する際はこちらが一番近い駐車場になりますが、サイト脇の道路に一時駐車して搬出搬入ができます。終わったら速やかに駐車場へ車を移動しましょう。

オートサイトとフリーサイトA側へ向かう通路です。

 

オートサイト

通路を進みまず見えてくるのが区画21と20です。

ここはキャンピングカーサイトとなっておりますが、普通車を2~3台停めることができるので、グルキャンでの利用も可能です。

オートサイトは1番から19番でフリーサイトAを取り囲む様に配置されています。


左奥から1番2番3番です。

基本的にオートサイトは土が露出しています。


7番8番9番10番

区画の広さはだいたい同じですが、特別広そうなところもありました。

全体マップでもあからさまに広いのがわかるのですが、13番と14番あたり。


なんだこの贅沢感。14番です。

人がいるのでジロジロ見ることはできませんでしたが、すごく広い。13番とどの様に区分けされてるのでしょう。気になる。

 

フリーサイトA


オートサイト4番と5番あたりから撮影。

林間サイトのような雰囲気。大きな木が複数あるので、木陰が多いです。

15張りを目処に予約を制限しているので、窮屈になることはないですね。ただ、サイト全体が傾斜しています。平坦でいい場所をとりたいのであれば早めにいきましょう。

下の方から撮影。

傾斜の具合がわかりますね。下の方が傾斜がきつくなる感じで、土の露出も多いです。


オートサイト18番前の通路付近から撮影。

サイトの中にはバトミントンなどができるネットが張ってあります。

はじめは誰かが持ってきて張ったのかなと思ってましたが、キャンプ場で設置しているものだそうです。自由に遊べます。

 

トイレ

トイレは二箇所です。


キャンピングカーサイト側のトイレ


炊事棟側のトイレ


洗面所はトイレの外です。

きれいな水洗トイレで大便器は温水洗浄便座完備です。

 

炊事場

炊事棟内に温水ボイラーがあるので、お湯が使える蛇口もありました。

 

炭捨て場

コンクリートブロックは焚き火などで芝を痛めないよう使いましょう。

 

フリーサイトB


入り口から第一駐車場を撮影


平坦な芝生サイトです。


リヤカー

芝生へは車の出入りができないので搬出入が少し大変かもしれません。それでもリヤカーがあるので便利ですね。


穴場?

全体図を見てほしいのですが、フリーサイトBの上にも小さなサイトがありますよね。これは公式サイトや現地のマップにも出ていません。

僕が追加しました。

メインのフリーサイトBをトイレ側から見ると左側に傾斜があって、その奥もきれいな芝生になっています。

日中はテントを張っている方もいました。

管理棟で確認したらOKだそうです。坂がきついかもしれませんが、プライベート感強いですよね。穴場かもしれません。


フリーサイトB奥の一時駐車スペース

フリーサイトBの奥になると荷物の搬出入が大変そうですが、このような場所もあります。

芝生の中までは車で入れませんが、車一台分ならここに止めて出し入れ可能です。

 

トイレ

サイト入り口にトイレがあります。

この裏に炊事場や炭捨て場です。

 

簡易流し台

こちらはお湯は出ません。

 

炭捨て場

 

ドッグラン

フリーサイトBはペット可ですが、リードは必須です。

自由に走らせたい場合はドッグランを使いましょう。

 

無料薪割り体験

管理棟の隣では薪割り体験ができます。

無料です!割った薪ももちろん無料で使えます。

薪割り台や斧も複数用意されていますから、斧が無くても薪を調達できます。

ここにキャンプに来る際は薪を購入しなくて良いです。ただ、雨の日や前日に雨だった場合は薪自体が湿っているケースがあると思うので薪の準備は天候を考えたほうが良いでしょう。

それと、以前は薪を運ぶ手押し車(ねこ)があったそうですが、今はありません。

持ち運ぶカートや袋は準備したほうが良さそうです。

 

小川や遊歩道

貯水池側には遊歩道や小川があります。

遊歩道はフリーサイトA側からB側までつながっており、A側には水上デッキや小川があります。


遊歩道の路面は藻で覆われふかふかです。


貯水池は木々であまり見えません。

林の隙間からちらっと見える程度です。冬に近づいて葉が枯れ落ちるともっと見えやすくなるのかもしれませんね。


オートサイト14番脇から階段で下に降りて行けます。

水上デッキが見えてきますね。


東屋

デッキの先端に東屋もありますが、緑がうっそうとしており、眺めが良い訳ではありません。

L時のデッキを進むと小川があります。

泳ぐことや釣りは禁止されていますが、季節によって小魚やエビが採れるそうです。

でも草が気になりますよね。定期的に草刈りでもしているのであれば遊べそうですが、、、子供はそんなん気にしないで遊ぶのかな。

 

さいごに

古山貯水池自然公園オートキャンプ場を紹介させていただきました。

林間で自然を感じることができるフリーサイトAとオートサイト。ペットと一緒に楽しめる芝生がきれいなフリーサイトB。

自分のスタイルでサイトを選べます。

フリーサイトでも入場数に制限がありますので予約は必須です。

薪が無料で利用できることは本当に素晴らしいなと思います。もしも割った薪が残ったら、戻してくださいね。薪の持ち帰りは禁止です。

遊具とかは無いですが、バトミントンやキックボードなどで遊ぶことができるので子供連れでも十分に楽しめます。ファミキャンにもおすすめですよ!

今回はこの辺にしておきます。

次回は古山貯水池自然公園オートキャンプ場で1泊2日を楽しんだ様子をお伝えしますね。薪割り体験や2日目にはゆにガーデンとユンニの湯へ行きました。

▼こちらです。

キックボードや薪割りで古山貯水池キャンプ場を満喫!スマホ禁止のうどん屋とゆにガーデンに行った1泊2日キャンプ日記

続きを見る

\この記事はどうでしたか?/

行って良かったキャンプ場BEST5

1

星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。 道内有数の人気キャンプ場は中富良野にあります。 カーサイトやバンガローなど多彩なサイト構成で各区画が広く悠々と贅沢なキャンプを楽しむことができます。 レス ...

2

ニセコサヒナキャンプ場へ行ってきました。 蘭越町にある人気のキャンプ場はフリーサイトもオートサイトも区画分けされ、プライベート空間を確保した上に自然を満喫できます。 実際に利用してみてその人気の理由が ...

3

占冠村のニニウキャンプ場に行ってきました。 広い芝生サイトには適度に木立が立ち並び、雰囲気の良いなかキャンプを楽しめます。 オートサイトは予約が必要ですが、フリーサイトは予約無しで当日受付。スラックラ ...

4

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。 サイトはカーサイ ...

5

南幌町の三重湖公園でキャンプを楽しんできました。 札幌中心部から約50分ほどの距離にある湖畔のキャンプ場。 管理棟裏の平坦なメインサイトはこじんまりとしていますが、中島や湖の奥まで考えると十分な広さが ...

-北海道キャンプ場

© 2020 PaPaMode Camp