いわみざわ公園キャンプ場|子供に嬉しい遊具やシャワー室完備のキャンプ場

2019-06-28

いわみざわ公園キャンプ場へ行って来ました。

札幌から車で約1時間。遊園地・北海道グリーンランドの山側に位置します。

一般サイトとオートサイトに別れ、すべて区画が決められていることから予約が必須のキャンプ場です。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 各種サイトの様子
  • 遊具やアスレチックができるトリムコースの様子
  • 動物ふれあい広場の様子

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

いわみざわ公園キャンプ場 概要

基本情報

■所在 岩見沢市志文町794
■開設期間 4月下旬~11月上旬
■料金 <一般サイト>
1,000円(岩見沢市民500円)
<オートサイト>
4,000円(岩見沢市民2,000円)
※いずれも1泊1区画
■問い合わせ 室内公園 色彩館0126-25-6111
※受付時間9:00~17:00
■公式サイト

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】IN_12:00 OUT_12:00
【管理人】繁忙期のみ駐在
【焚き火】可 焚き火台使用 直火禁止
【花火】手持ちのみ可
【ペット】不可
【ごみ】持ち帰り
【用具レンタル】無し

 

いわみざわ公園キャンプ場の各施設紹介

いわみざわ公園キャンプ場は遊園地の山側にあります。

高速道路側から向かう場合は遊園地の手間で左折することになります。

キャンプ場入り口にはゲートバーがあります。

予約の際にゲートバーの暗証番号を教えてもらえるので、その番号を入力し入場します。

 

管理棟

管理人は繁忙期のみ常駐となります。6月に訪問しましたが、管理棟にはだれもいなく、シャッターは閉まってました。

利用料金の支払いは予約した番号の区画でテント設営していると係員が来てくれました。とにかく到着したらすぐにキャンプスタートしていれば大丈夫です。


管理棟内には自販機とリヤカーが1台ありました。

 

キャンプ場(一般サイト)

管理棟脇に一般サイトがあります。全部で22区画。

山の傾斜に作られていますが、4層くらいの段々になっています。

チェックアウト後に撮ったので誰もいません。

 


16番区画から7・8・9番区画側を撮影


駐車場右側からサイトを撮影

岩見沢市の公式サイトでは広さ8m×6mとなっていますが、各区画で若干の違いはあります。

16番を利用しましたが、明らかに15番の方が広かったです。区画内に木があったりなかったりしますが、使い勝手はどの区画も同じ様なものだと感じます。

 

駐車場

駐車場はサイトの下です。

1~5番区画であれば車が近くて便利です。

管理棟や炊事棟の横にも駐車スペースがあるので、10~13番の方面を使うかたはこちらが良いでしょう。

いずれにせよ、数に限りがあるので、自分が使う区画の近くに停めたい場合はなるべく早めにチェックインする必要がありますね。

段の上の方を利用する場合、荷物の搬出入が大変かなと感じましたが、その時だけ近くに車をつけることができるので便利です。


赤で囲ったあたりに車を進め、搬入・搬出できていました。

 

炊事場

管理棟の向かいに炊事場があります。

作業台もあるので便利です。

 

トイレ

トイレは管理棟内にあります。

男子トイレは和便器でした。洋式トイレが良い場合はオートサイト側まで行かなければなりません。

女子トイレには洋式便器もあったそうです。

 

炭捨て場

炭捨て場は炊事棟の隣です。

ゴミは持ち帰りなのでゴミ庫はありません。

 

オートキャンプ場

オートキャンプ場は一般サイトの奥になります。

全部で20区画。

炊事場は各区画についています。

使いやすそうですね。次はこちらも使ってみたいです。

 

トイレ・シャワー室


トイレとシャワー室がある建物です。


オスメイト対応トイレもあります。


シャワー室の洗面


脱衣所に入るとおむつ交換台があり、その奥にシャワーがあります。

オートサイトの見取り図は現地で確認ができませんでした。

公式サイトに掲載がありますので、詳しく知りたい方はご確認ください。

 

トリムコース


キャンプ場の目の前には広いトリムコースがあります。

遊具やアスレチックがあるので、子供はのびのび遊べます。子連れには嬉しいですね。

簡単に遊具等を紹介していきます。

 

冒険の谷


トリムコースの中央に位置するのが冒険の谷。ターザンロープはやっぱり人気。


木製コンビネーション遊具


滑り台やネットのコンビネーション遊具

他にもたくさんの遊具やアスレチックがあります。

 

冒険の河


トリムコースのオートサイト側は冒険の河。


ネット吊橋などがあります。

夏には水遊びとかもできるのでしょうか。楽しそうですね。

 

プンゲンスの丘

山側をみると何やら建物があるようです。

プンゲンスの丘と名付けられてますね。行ってみます。


こんな建物がありました。中にはベルがあって、ロープをふると音がなります。

ただこの建物の前に大きな木があるので眺めが良いわけではありません。


丘の中腹からグリーンランドの観覧車を撮影

 

ふれあい広場

動物ふれあい広場にはくじゃく、うさぎ、ブタなどの小さな動物がいます。

間近でみることができるので楽しいです。

 

さいごに

いわみざわ公園キャンプ場を紹介させていただきました。

遊具で遊んで、動物を見て。ここまで子供が遊びやすいキャンプ場はそうはありませんよね。

しかも、隣接している北海道グリーンランドの入園料がキャンプ場利用で半額になります。

これもまた嬉しいポイント。

家族連れでキャンプ。子供にいっぱい遊ばせたいと考えるならここは最有力のキャンプ場ですね。

次回はいわみざわ公園キャンプ場で1泊2日を楽しんだ様子をお伝えしますね。バラ園で絶品のイタリアンも楽しんできました。

ではこちらのカードリンクからどうぞ!

いわみざわ公園キャンプ場からバラ園へ!絶品ピザやスイーツを堪能した1泊2日キャンプ日記

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