まあぶオートキャンプ場の冬キャンプは芝生広場6区画限定。電源利用も可能です!

2020-01-14

まあぶオートキャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。

深川市の設備の整ったキャンプ場で冬場は芝生広場を冬キャンプサイトとして営業します。

サイト数は6と少なく、週末限定で開放されることからご利用の際は事前の予約をオススメします。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • アクセスと予約・受付方法
  • 各種施設とサイトの様子
  • 温泉割引有り「アグリ工房まあぶ」

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

まあぶオートキャンプ場
冬のキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道深川市音江町字音江459番地1

■開設期間
通年
冬キャンプは12月上旬~3月下旬まで
・宿泊は土曜日と祝前日の日曜日。
・日曜・祝日はデイキャンプのみ

■問い合わせ
まあぶオートキャンプ場0164-26-3000

■公式サイト

 

料金

■入場料
中学生以上 1泊1,000円/日帰り500円
小学生 1泊500円/日帰り250円

■サイト利用料
1泊500円/日帰り250円

■コテージ
A・B棟    定員5人 1泊15,000円(夏18,000円)
C・D・E棟 定員11人 1泊19,000円(夏24,500円)
F棟     定員8人 1泊19,000円(夏24,500円)
※金・土曜日と祝前日、GW・お盆・年末年始の特別期間は1,000円増し。
※コテージ料金には入場料が含まれます。

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~18:00
OUT_11:00まで
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】手持ちのみ可(芝の上は禁止)
【ペット】一部可(冬キャンプは確認要)
【ごみ】回収有り
【用具レンタル】各種有り

 

まあぶオートキャンプ場
アクセスと予約・受付方法

まあぶオートキャンプ場へのアクセス

まあぶオートキャンプ場へ札幌方面から車で行く場合は、国道12号線の道の駅ライスランドふかがわの交差点を右折です。

少し進むと高速道路の高架下

さらに直進するとこの看板が見えてきますので左折です。

※ちなみに直進すると温泉施設があるアグリ工房です。

左折して程なくこの看板があるのでまた左折。

少し進むとまあぶオートキャンプ場です。


これを右折でセンターハウスが見えてきます。

 

事前予約方法

まあぶオートキャンプ場の冬キャンプは週末限定で6区画のみとなります。

現地に行って埋まっていたということの無い様、予約していきましょう。

予約方法は電話かWEB予約です。

まあぶオートキャンプ場TEL0164-26-3000

まあぶオートキャンプ場WEB予約

 

センターハウスで受付

キャンプ場に入ってすぐにセンターハウスが見えますのでこちらで受付です。

手前に駐車場があります。

センターハウスに入って左手に受付カウンターがありますので、予約時の名前を告げて受付票に必要事項の記載と支払いを済ませます。

区画は長方形の芝生広場を6つにわけただけです。どの場所が良いか聞かれますので、そこで場所が決まります。

詳細は後述します。

それではキャンプ場の施設やサイトを見ていきましょう。

 

まあぶオートキャンプ場
冬の各種施設とサイトの様子


キャンプ場マップ

広く、様々なサイトがありますが、冬キャンプで利用されるのは次のマップの赤で囲った範囲だけです。

センターハウス


センターハウス

建物外にゴミステーションがあります。

各種分別が必要です。

建物内には受付の管理事務所とレンタル用品やキャンプ用品、食料品の販売がされています。

トイレやシャワールームも完備です。


ウルトラマンは売り物ではありません笑

他にビールなどの飲料も販売されています。


薪も各種揃っていますので、不足したら買い足せますね。

センターハウスのトイレは小便器と大便器各2こで温水洗浄便座です。

センターハウスは6:00~21:00まで営業しています。

駐車場

センターハウスの奥隣にキャンプ場利用者の駐車場があります。

駐車場奥に見えるのがバーベキューハウス。

さらに奥に見えるのが炊事場とトイレとして使える管理棟。

バーベキューハウス

通常時は施錠されているので自由に入ることはできません。

利用希望がある場合は事前に確認しておきましょう。

炭捨て場

バーベキューハウスの入り口付近に炭捨て場があります。

炊事場とトイレは管理棟

バーベキューハウスの隣に冬キャンプサイトがあり、その奥に管理棟があります。

階段を登って中央付近に入口。

入るとこんな感じ。

緑の人工芝のところだけ土足OKです。

カーペット部分は土足禁止なので注意してください。

管理棟の右奥に炊事場とトイレがあります。

こちらのトイレは温水洗浄便座がありません。

冬キャンプのテントサイト

芝生広場を6つの区画に分けて使うことになります。

現地に特段区切りの目印とかはないのでだいたいでテントを設営します。


通路側から全体を撮影


バーベキューハウス側から管理棟側を撮影


管理棟側からバーベキューハウス側を撮影


場所によっては電源の利用も可能。

別料金で1,000円となります。利用希望の場合は予約時に伝えておきましょう。オイルヒーターの貸出もありこちらも1,000円です。


設営完了


通路の反対側であれば眺めもそれなり。夜には街の明かりも望めます。

 

3組設営している状態です。

6区画は狭いかなと思いましたが、これなら十分ですかね。

コテージも人が入ってました。

 

温泉割引有り「アグリ工房まあぶ」

キャンプ場を利用すると温泉の割引券をもらうことができます。

大人1人250円!安いので冷えた体を温めましょう。

キャンプ場から歩くこともできますが、冬場は辛いでしょうね。車で行くのが良いです。

お酒も飲むので僕は翌日チェックアウト後に利用しました。

食堂や道路を挟んだ向かいには「山の駅おとえ」などもありましたよ。

さいごに

まあぶオートキャンプ場の冬キャンプを紹介させていただきました。

訪問したのが2020年1月中旬。雪不足でもこれだけの雪がありました。通常時はもっともっと雪深いことが予想されます。

区画は思った以上に広く感じ、通路と反対側の区画を使ったので開放感もありました。

オートキャンプ場ですが、冬のサイトは車を横付けできないので荷物の搬入・搬出が大変でした。それでも、そこまで駐車場が遠くないので問題はありません。

炊事場とトイレがある管理棟が暖房で暖かかったのもすごく助かりました。

2020年の初キャンプを楽しむことができました。しかも、新聞社からの取材を受けるなんてことも...

その辺りの詳しいことはキャンプ日記として書きますね!

それでは今回はこの辺で。

では!

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