ニセコサヒナキャンプ場|プライベート空間を確保したサイトはフリーもオートも魅力的!

2019-10-28

ニセコサヒナキャンプ場へ行ってきました。

蘭越町にある人気のキャンプ場はフリーサイトもオートサイトも区画分けされ、プライベート空間を確保した上に自然を満喫できます。

実際に利用してみてその人気の理由がわかりました。素晴らしいサイトです!

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 管理棟やセンターハウスの様子
  • 各サイトの様子
  • 提携している温泉施設

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

ニセコサヒナキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道磯谷郡蘭越町字湯里224-19

■開設期間
通年

■問い合わせ
TEL0136-58-3465

■公式サイト

 

料金

■キャンプ利用料金
大人 1,000円
子供  700円(4歳~小学生)
幼児無料(0~3歳)

デイキャンプ
大人 700円
子供 400円

■サイト料金
【フリーサイト】
・テント1張り850円
・スクリーンテント 1,050円
・タープ、タープスクリーン 850円

【カーサイト】
・1区画 2,850円

【バンガロー】
・コクワ棟(5~7名) 5,200円
・ドングリ棟(7~8名) 5,500円

【駐車場泊】
グリーンシーズン(4~11月) 850円
※ウィンターシーズン(12~3月)は利用不可

【電源使用料】
最大15Aまで 850円

※料金は公式サイトを参考に記載していますが、2019年10月末に利用した際には大人800円子供500円、カーサイト2,700円でした。公式サイトの値段表記がウィンターシーズンの価格になっているのかもしれません。利用の際に確認ください。

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~
OUT_11:00
日帰り17:00まで
【管理人】駐在
【焚き火】直火炉有り
【花火】手持ちのみ可(管理棟前のみ)
【ペット】可(リード必須)
【ごみ】生ゴミのみ回収有り
【用具レンタル】テント、タープ、寝袋、テーブル、椅子など
レンタル用品の詳細については公式サイトにて確認ください

 

管理棟やセンターハウスを紹介

キャンプ場へ向かうとこちらの看板が見えてきます。中に進むと左手に管理棟が見えます。

周辺に車を停めて受付です。

管理棟

建物に入ると受付カウンターがあります。

受付票に必要事項を記入し支払いです。各種クレジットカードやPayPayの利用も可能です。


管理棟内


野菜や飲料の販売もしていました。

支払いが済むとキャンプ場でのルールを簡単に教えてくれて、自分が使うサイトまで案内してくれます。


キャンプ場の見取り図

かなりアバウトですが、だいたいこんな感じです。カーサイトはわかりやすいかもしれませんが、フリーサイトは案内無しでは迷うかもしれません。

薪の販売も管理棟です。1,000円です。

それと場内の炊事場は3ヶ所ありますが、各所用途が違いますのでご注意ください。

管理棟脇にある炊事場は汚れがひどいもの専用です。焼き網やダッチオーブンなど油がついたものはこちらです。

管理棟に向かって右側、外にあります。

それでは管理棟の向かいにある雰囲気の良いセンターハウスへ行ってみましょう。

 

センターハウス

センターハウスは共用施設となっております。利用時間は22:00まで。


エントランス通路がおしゃれ。


暖炉の存在感とカフェの様な雰囲気。

こちらのテーブルで食事をすることもできます。炭火の利用はできませんが、バーナーなどを使って料理も可能です。(焼肉や焼き魚など煙の出る調理は迷惑になるので禁止です)


夜の雰囲気

通年利用できるキャンプ場なので冬キャンプで寒さが辛くなったらこちらでゆっくりできます。

 

炊事場

先程も言いましたが炊事場は3ヶ所です。残りの2ヶ所はセンターハウス内と外にあります。


センターハウス内

こちらはまさに炊事場で野菜を洗ったりするのに利用できます。後ろに作業台があるので調理がはかどります。


センターハウス外

こちらは手洗いや歯磨きなど洗面所としての利用です。

鏡が設置されているのも嬉しいところ。

 

トイレ

トイレはセンターハウスの外です。

女子が正面側、男子が裏側になります。


小便器は2個


大便器も2個(男子)

温水洗浄はありませんが、電気便座なので冬でもヒヤッとしません。

 

炭捨て場と生ゴミ捨て場

管理棟脇に生ゴミ捨て場と炭捨て場があります。

生ゴミは種類によって分別します。
・肉や魚の骨、貝類の殻、とうもろこしの芯
・それ以外の生ごみ
・生ゴミを入れていた袋

この3種類です。

注意!コーヒーフィルターは生ゴミでは無いので捨てないで持ち帰りましょう。


炭捨て場

直火炉でつかった灰はこちらから缶とスコップを持って回収します。

回収したら写真右手の蓋のされたドラム缶を開けて入れます。

 

体験施設

場内でも一際存在感のある体験施設。

利用詳細を聞いてくるのを忘れました。すみません。

それでは各キャンプサイトを見ていきましょう!

 

各キャンプサイトの様子

サイトはオートサイトとフリーサイトに分かれており、バンガローは2棟です。

オートサイト


オートサイト側の通路です。

オートサイトは全部で9区画です。


カーサイトに入って一番手前の左手です。(フリーサイト側)

今回はこちらを利用しました。テントとタープが余裕で張れるスペースで周りを木々に囲まれているのがカーサイトの特徴です。


直火炉が駐車スペースの後ろにありました。


テントとタープを張った全体の様子

伐採した木を利用したカウンター(だと思う)がすごく便利でした。何かと使えます。

他の区画も少し見てみましょう。


フリーサイト側真ん中の区画


畑側手前から2番目

※場内マップの下側は畑になっています。

オートサイトの畑側手前2つは電源が利用できます。

 


畑側奥から2番目

羊蹄山は一番奥の2つの区画なら木々に隙間から見えそうです。

どのサイトも隣との間に木や草があるので、他からの視線が気にならないのが良いです。

そしてそれはフリーサイトにも同じことが言えます。

 

フリーサイト


フリーサイト

左手にタープが見えてるだけでほかは草と木しか見えませんね。


フリーサイトの通路

通路は狭いですが、キャリーカートならなんとか行けそう。でも傾斜やでこぼこもあるので荷物の搬出入は大変かも。

そのかわりフリーサイトには大きな木が少ないので羊蹄山がキレイに見えます。


この日は曇っていて見えませんでした。


フリーサイトも区画されておりプライベート感は強いですが、隣同士のサイトもあります。

素敵すぎる。

 

バンガロー


フリーサイトの奥にあるドングリ棟。

定員が7~8名でロフトタイプ。薪ストーブが配され、外には直火炉もあります。

照明はありませんのでランタン等が必要となります。

 


管理棟側にあるコクワ棟

定員が5~7名でテラス付き。灯油暖房や照明があり、外には直火炉があります。

 

おまけ

敷地入口看板のすぐ裏に小川が流れています。

その奥に何か写ってません?


良さげなサイト

なんでも前までバンガローがあったそうです。現在は通常貸し出ししていな区画だそうですが、希望があれば、、、、

どうなんでしょう。

 

割引対象の温泉施設

サヒナキャンプ場にはシャワーなどがありません。

ですが、近くに温泉施設が数箇所あり、サヒナキャンプ場の受付にて割引券をもらうことができる施設が4ヶ所あります。

①幽泉閣
大人500円→400円
子供300円→250円

②湯心亭
大人1,000円→600円

③ホテル甘露の森
大人900円→500円

④グランドホテル
大人900円→700円
小学生450円→400円

割引はありませんが、周辺には様々な温泉があります。

周辺温泉情報のパンフを受付時にもらえるので確認してみましょう。

 

さいごに

ニセコサヒナキャンプ場を紹介させていただきました。

噂どおりの素敵なサイトでした。各区画が草や木で囲まれプライベート感と自然を強く感じることができます。

羊蹄山を眺めながらゆったりできるのはフリーサイトですが、荷物の搬出入がすこし大変かもしれません。それでも満足度は高いと思います。

センターハウスも使いやすくレンタル品も充実していることから初心者からベテランまで幅広く楽しむことができるキャンプ場です。

それでは今回はこの辺で。

実際に1泊2日で遊んできた様子は別記事にしています。

下のリンクからどうぞ!

雨のサヒナと蕎麦と湯と。1泊2日キャンプ日記

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