RedoorSapporo(リドアサッポロ)|札幌市中央区のキャンプ場を詳しく紹介します

札幌市中央区盤渓のRedoorSapporoへ行ってきました。

通年営業で雪中キャンプも楽しめるキャンプ場は札幌市中心部から車で約20分の距離。盤渓スキー場の近くです。

規模としては大きくありませんが、サイト内に水が流れ、小鳥がさえずり、運が良ければリスにも会うことができます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約、受付方法
  • 各施設
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「RedoorSapporo」の情報をお伝えしていきます。

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ) 概要

基本情報

■所在
北海道札幌市中央区盤渓213-28

■開設期間
通年

■公式サイト

 

料金(税別)

■メニュー
春~秋
●デイCamp
月曜日~日曜日/12時~18時
大人1,500円 子供500円
別途1,000円(大人のみ)9時から
延長500円(大人のみ)20時まで
●イブニング Camp
月曜日~土曜日/17時~21時
大人のみ1,500円
●宿泊
月曜日~日曜日/12時~翌朝11時
大人3,000円 子供1,000円
●貸切料金
平日10,000円 土日祝20,000円
※別途、利用料金がかかります
●キャンピングカー乗入れ
3,000円
※別途、利用料金がかかります


●デイ Camp
月曜日~日曜日/12時~18時
月~金 大人1,500円 子供500円
土日祝 区画制5,000円
●宿泊
月曜日~日曜日/12時~翌11時
月~金 大人3,000円 子供1,000円
土日祝 区画制10,000円

※2021年利用時の金額です。内容等変更になる可能性がありますので、詳細は公式サイト等をご確認ください。

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ)のルール等

【利用時間】上記参照
【管理人】都度
【焚き火】可(焚き火台使用・一部直火可)
【ペット】
【ごみ】回収無し
【レンタル】各種あり

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ)を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

札幌市中心部から20分ほどの立地。1泊2日の時間が取れなくても気軽に利用できる様、様々なプランが用意されています。

できたばかりのキャンプ場で通年利用が可能。

こじんまりとしたサイトではありますが、場内に池があり水が流れています。盤渓の森の中にあることから鳥のさえずりやリスの姿も見かけました。

適度に自然を感じられるのも良いポイントです。ただし、道路に面していることから車両の通行音は気になるかもしれません。(サイトの奥の方が環境としては良いです。)

基本的にフリーサイトとのことですが、週末など混み合うときはオーナーが設営場所や駐車位置を指示してくれます。予約数や人数に応じて皆が快適にキャンプできるよう配慮が感じられます。

設備関係は簡素です。トイレは仮設のものが1基(男女兼用)。炊事場は水栓が1つです。炊事場のとなりにカウンターがあり、そこで受付し支払いをします。

また、カウンターは調理などの作業台としてもいいとのことでした。

グランドは土。ところどころ草が生えている感じです。地面は案外硬いので丈夫なペグがあるといいと思います。また、何箇所か直火ができる場所もあります。

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ) 予約・受付方法

リドアサッポロを利用する際には予約が必要です。

公式サイトのコンタクトフォームから利用希望日・人数などの必要事項を送信します。

利用の可否、料金や注意事項・確認事項などが返信されてきます。(自動返信ではないので時間に余裕をもってしばらく待ちましょう)

■予約
公式サイト>>コンタクトフォーム

 

現地受付は来場するとオーナーが声を掛けてくれるので、指示に従ってサイトの確認と支払いをすれば大丈夫です。

予約時の返信メールでチェックイン時間の確認があります。大体の時間でいいと思いますが大幅にずれ込まない様にした方がいいでしょう。現地にオーナーが常駐しているわけではなさそうで、時間に合わせて出入りしています。

とは言え、僕は30分ほど遅れました。すみません。

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ) 主な施設


キャンプ場マップ

こんな感じの場内です。

道路際に特段看板とか無いので気づかずに通り過ぎない様に注意してください。

駐車場

敷地に入ってすぐに駐車場があります。

予約時に来場時間の目処を伝えていたからか、車を止めたらすぐにオーナーさんが出迎えてくれました。

この日に自分が使う場所の説明を受け、その後に受付にて支払いをしました。

 

トイレ

駐車場からサイト左側の通路を進むとトイレがあります。

和式の仮設トイレです。

 

炊事場と受付

トイレを過ぎて少し行くと炊事場と受付があります。


炊事場は蛇口が一つ。

飲用も可能な水道水です。

それではキャンプサイトを見ていきます。

 

RedoorSapporo(リドアサッポロ) サイトの様子


駐車場脇にある看板。

奥にサイトが広がります。


駐車場側のサイト


駐車場から撮影

この辺りは道路が近く、走る車が少し気になります。

上の写真で煙が立っていますが、直火ができる場所がありました。

 


こちらは池の手前。


雰囲気の良い場所でした。

すぐ横を水が流れています。

 


池は人工的なものかなと思ったら自噴しているそうです。


水路


池の奥側

同じ位置から受付側を撮影

この辺りで朝方にリスを見ました。


木が適度にあって木漏れ日が心地よいサイトです。


受付脇にベンチやハンモックが設置されていました。

その更に奥がサイトの一番奥です。


直火炉的なものがありましたが、ここで直火ができるかは確認していません。利用の際は聞いてみてください。


テーブルもサイト内に数箇所あり、使い勝手がすごく良かったです。

 

動画も公開しています

ざっと、サイト内を写真で紹介してきましたが、動画も公開しています。

サイト内をゆっくり歩いて撮影したのでブログよりは雰囲気が伝わると思います。

ぜひご覧ください。

さいごに

札幌市中央区盤渓にあるキャンプ場「RedoorSapporo」を紹介させていただきました。

札幌市民にとっては利用しやすい環境です。バーベキューがしたくなったらデイキャンプもできるし、テントの試し張りで利用させてもらうなどでもいいでしょう。

冬場は雪中キャンプも可能です。冬は区画が少ないので静かな雪中キャンプができそう。(最近は冬でもキャンプ場賑わってますから、、、)

今回は約4ヶ月ぶりのキャンプとなりました。

バックパックキャンプの予行練習的な。

キャンプの様子はキャンプ日記とバックパックキャンプ記事でも綴っていく予定です。

それでは今回はこの辺で。

では!

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