歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)|直火可能で自然豊かなサイトが魅力的!

黒松内町の歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)へ行ってきました。

オートサイトがメインのキャンプ場で直火炉があるのが特徴的。

起伏のある地形を生かしたサイトレイアウトで各区画が離れていることから落ち着いてキャンプを楽しむことができます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約・受付方法
  • 各施設
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)」の情報をお伝えしていきます。

 

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック) 概要

基本情報

■所在
北海道寿都郡黒松内町字黒松内521-1

■開設期間
4月下旬~10月中旬

■公式サイト

 

料金

■入場料
大人(高校生以上) 900円
小中学生      450円
幼児         無料

■サイト使用料
バンガロー 5,500円
カーサイト10A 2,500円
カーサイト30A 3,500円
フリーサイト 550円

予約方法

キャンプ場利用は予約制となっており電話予約やインターネット予約が可能です。

電話予約はこちら TEL0136-72-4546
※受付時間14:00~17:00

インターネット予約は公式サイトから検索ができます。

公式サイト>>空き検索・オンライン予約

連休など混雑が予想される日を予約する場合は電話予約が良いとのことです。

 

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)のルール等

【利用時間】
IN_13:00~
OUT_10:00
【管理人】常駐
【焚き火】可(直火炉あり)
【ペット】可(オートのみ)
【ごみ】回収あり
【レンタル】有り

 

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

起伏に富んた地形を生かして作られたキャンプサイトはオートサイトがメイン。

オートサイトには電源10Aと炊事場、直火炉が個別に完備されています。
※3区画限定で30Aの場所もあり。

区画は芝生80㎡程と十分な広さがあり、隣との距離もあることからプライベート空間を確保できる。

フリーサイトは一部傾斜の芝生広場で林間部分もあります。9張りの設定ですが、コロナウィルスの関係で予約数は4組に制限されていました。

駐車場はサイトのすぐ前なので荷物を運ぶのも楽です。また、共用にはなりますが直火炉もありました。

炊事場はすぐ近くの管理棟にあり、トイレやシャワーも管理棟にあるものを使うことになります。

バンガローは3棟。駐車2台可で芝生スペースには小さめのテントやタープを張ることができ直火炉も完備。

ルピックとはフランス語でキツツキ。キツツキの一種であるクマゲラは黒松内町のカントリーサインにもなっています。

キャンプ場の名前になっているだけあってキャンプサイトではキツツキのドラミングや朝は野鳥の大合唱が聞こえてきます。これまで行ったキャンプ場の中でも一二を争う大音量でした。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく見て行きましょう。

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック) 主な施設


場内マップ

敷地は全体的にこんな感じです。このマップはサイトの状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

受付方法(一組づつ)

まずは受付方法。

一組づつ順番に受付して入場します。

道道9号線からルピックに向かうと右手に入口があります。


キャンプ場看板


13:00少し前に到着したら車列ができていました。

その車列に並ぶのですが、来た道と反対車線なので奥まで行ってUターンして並びます。


受付は13:00から始まります。


最前列の白線で車を停めると管理者の方が運転席まで来てくれて場内の説明をしてくれます。複数人で来ているならその間に1人が受付しに行くのが効率的かもしれません。

受付と支払いは向かいにある管理棟で行います。

受付を済ませたら車で入場です。

これが入場までの一連の流れです。それでは管理棟や場内施設を見ていきます。

管理棟


管理棟

入って右手に受付窓口があります。


受付

薪の販売もあります。


黒松内町特産物手づくり加工センター「トワ・ヴェール」のアイスなどの販売もありました。

管理棟内にはトイレ、シャワールーム、コインランドリーが完備。


温水洗浄便座完備です。


コインシャワー(5分100円)


コインランドリー(24時間利用可能)

建物の外には炊事場があります。


フリーサイトの方がこちらを利用します。

オープンスペース

キャンプ場中央部分にオープンスペースがあります。

広い芝生エリアでボール遊びなどができます。

そしてオープンスペースの隅にトイレ棟とゴミステーションが配置されています。

トイレ棟


トイレ棟

男女トイレと多目的トイレ。

多目的トイレ内には広々としたシャワールームもあるので子供連れの方は利用しやすいです。


男子トイレは小便器3つと個室1つでした。

ゴミステーション

燃やせるゴミ、燃やせないゴミ、ダンボールと分かれていました。

 

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック) サイトの様子

それではキャンプサイトを見ていきましょう。

バンガロー

バンガローは全部で3棟あります。


1番のバンガロー

専用の炊事場と直火炉があります。

駐車は2台可能で電源10A、室内灯も完備。芝生スペースにはテントやタープを張ることもできます。


手前が2番、奥が3番のバンガローです。

オートサイト


9番区画

オートサイトは直火炉と炊事場が完備。電源は10Aです。

3区画のみ(4番・16番・22番)30Aです。


蓋がついた炊事場


蓋を外すとこんな感じ


直火炉

電源は炊事場の足部分にあります。


扉を開くと電源


2個口です。


起伏に富んだ地形で周りを森に囲まれています。


沢(谷)の様な場所もあります。

隣との距離が保たれているので過ごしやすいです。

各区画を何箇所かピックアップします。


4番(30A)


7番


8番


13番


12番


14番
隣との距離が遠いので特に開放感があります。


15番
通路と駐車スペースに挟まれてるので少し窮屈な感じを受けるかもしれません。


21番前から管理棟側を撮影


23番区画


26番区画


28番29番30番は完全に森に囲まれた場所。

特に30番はプライベートサイト感があります。


30番区画

ただ、28~30は芝があまり良くありませんでした。

フリーテントサイト

傾斜がある芝生広場で9張りできます。

ただし今はコロナの影響で利用数制限で4組です。


駐車区画も隣合わないようにしています。


写真では分かり辛いですが、サイトの角に直火炉がありました。


林間もあります。

傾斜があるので良さそうな場所からテントが張られていきそうです。

 

さいごに

歌才オートキャンプ場L'PIC(ルピック)を紹介させていただきました。

自然豊かな黒松内の森にあるキャンプ場。野鳥のさえずりが心地良く。隣との距離も適度で良かったです。

直火で焚き火ができるのもポイントが高く、区画毎に炊事場があるのも便利で利用しやすいキャンプ場でした。

ソロにもファミリーにもおすすめできるサイトだなっていう感想。単純に良かったです。

今回は到着時に雨が少し降っていましたが、すぐに晴れて快適なキャンプができました。その様子はキャンプ日記に綴っていきます。

それでは今回はこの辺で。

では!

-北海道キャンプ場, 後志

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