#7 軽いペグを見極める

2021-04-22

マルト(@marutopapa)です。

今回はバックパックでキャンプに行く際に持っていくペグを決めます。

いつも使っているエリステからテントを購入した際に付属するペグまで様々なペグが我が家にはあります。

愛用の鍛造ペグでは重いので他のペグを持つことになるでしょうが、一体どれが最適なのか?

形状や長さ、重さを比較し検討していきます。

 

ペグの比較

ファミキャンで主に使っているペグ

まずはファミキャンでつかっているペグケースから。


中には鍛造ペグ28cm15本、18cm8本、20cmスチールペグ10本、ハンマー、斧、その他小物類が入っています。

結構な重さです。


6.7kg!!

毎回、これを持って行ってました。使わないペグも多かったですが、もしものためにと、、、

さすがにバックパックでこれは持って行けないので、選定します。

これまで買ったテント

  • アスガルド7.1
  • GIGI-2
  • テンティピ

これらに付属していたほとんど使っていないペグたち。

活躍の場が訪れそうです。

ペグの比較

ファミキャンでは基本的に村の鍛冶屋の「エリッゼステーク」を愛用しています。

楕円形の鍛造ペグは抜けづらく大変使いやすいペグです。

重たいから多分バックパックでは持って行かないだろうなぁと思っていますが、まずはそのエリステから測っていきますよ。

ペグは10本持って行こうと思っているので(タープも持って行く場合はもう少し増えるけど)10本でどの位の重さになるかも記載します。

 

■村の鍛冶屋「エリッゼステーク28cm」


抜きやすい穴がある鍛造ペグ

重量:187g
長さ:28cm
10本:1.87kg

 

■村の鍛冶屋「エリッゼステーク18cm」


抜きやすい穴がある鍛造ペグ

重量:77g
長さ:18cm
10本:770g

 

■テンティピ付属のペグ①


釘みたいな返しのついたペグ

重量:119g
長さ:23cm
10本:1.19kg

 

■テンティピ付属のペグ②


Yペグ

重量:16g
長さ:18cm
10本:160g

 

■テンティピ付属のペグ③


よく見るやつ

重量:16g
長さ:18cm
10本:160g

 

■アスガルド付属のペグ


抜きやすい穴があるスチールペグ

重量:73g
長さ:19cm
10本:730g

 

■GIGI-2付属のペグ①


Yペグ

重量:36g
長さ:25cm
10本:360g

 

■GIGI-2付属のペグ②


Vペグ

重量:12g
長さ:17cm
10本:120g

現在所有しているペグの皆様でした。

 

いずれ買うであろうペグ

チタンのペグがほしいなぁと思っています。

軽さだけでいったらGIGI-2付属のYペグとVペグで良いかもしれませんが、強度的にどうなのか?

つかったことがないのでなんとも言えないのです。地面が硬かったら入らないとか曲がるとかあるのかなぁと。

チタンだったらある程度強度があって、鍛造ペグなんかよりはよっぽど軽いでしょうからね。

この辺りのフック付きのチタンペグを今後買っちゃいそうです。

 

このペグを持って行くぞ!

結局、一番軽いのはGIGI-2付属のVペグ。

でも、抜けづらさでいったらYペグなんだろうから、同じくらいの長さならテンティピのYペグも捨てがたい。

いろいろ迷いますが、

GIGI-2付属Yペグ25cmを4本(小計144g)
GIGI-2付属Vペグ17cmを4本(小計48g)
テンティピ付属Yペグ18cm4本(小計64g)

合計 12本 256g

これをテント用に持って行こうと思います。(あれ、10本だったんじゃ?)

タープの分とか、、、他にも心配で、、、鍛造ペグも忍ばせる可能性はおおいにありますがね。

 

薪は?

ペグはこれまで買ったテントの付属品が多数眠っていたので、とりあえず買い足しとかしなくても行けそうです。

YペグもVペグも地面が硬かったらどうしようってなるかもしれませんが、今は登山とかするわけでもないし、行くのはキャンプ場ですから大丈夫と思います。

ペグハンマーは持って行かないので、踏んで打ち込むか硬かったら石を拾って打ち込むことになりそうです。

薪でも叩けそうですし、、、、

薪。

前の記事でも触れてますが、車からかなり歩く場所でのキャンプの場合、薪ってどうするんですかね?

山林だったら倒木とか枯れ落ちた枝とか拾えばなんとかなりそうですが、それが望めなかったら。

やっぱ、持っていくんですか?

次回は薪をどうするかについて書いてみたいと思います。

それでは今回はこのへんで。では!

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