#8 バックパックで歩く距離が長い時、薪はどうする?

2021-04-26

マルト(@marutopapa)です。

今回は薪問題です。

勝手に問題にしてますが、悩みに悩んでます。

普段はホームセンターで購入して持って行ったり、キャンプ場で購入したりしてます。

どこのキャンプ場でも購入できるのであれば悩みはしないのですが、買えないキャンプ場も多いです。

バックパックで駐車場から結構な距離を歩くのであれば、薪を取りに駐車場まで往復することになります。

大変かも。

そんな、どうしようかな?ということをここから書いていきます。ただそれだけの記事なので、この記事から何かを得ようと読んでくれている方には申し訳ない感じになっているのが正直なところ。

暇つぶし程度に読んでくれるとありがたいです。

 

運搬方法を決めておく

薪を運ぶ方法を決めておくことにします。

この様な場合はこう!みたいな。

駐車場との往復が可能な場合

どの様な焚き火台を持って行こうか?

未だバックパックに入る焚き火台は買っていないのですが今すぐ行くとなればこれになる。


Be-palの付録。

さすがに小さすぎるから、なにか買おうと思ってます。

大きな薪を使える焚き火台の候補は

・ピコグリル
・ベルモントのTABI

あたりかな。

どちらも大きな薪を使えそう。

薪の量はいつもと同じになります。

・薪が売ってるキャンプ場
・駐車場への往復が可能なキャンプ場

こういったキャンプ場へ行くときであれば大きな薪を使える焚き火台が選択肢になるし、薪の問題はありません。

こうする

駐車場往復が難なくできるのであれば、薪はいつもどおり、ホームセンターで買って行きます。

 

駐車場との往復が不可能な場合

駐車場との往復が困難な場合や不可能な場合。この様なキャンプ場へ行く時のことを考えて悩んでいるのです。

①離島:フェリーで車はおいて行くから、戻れない。
②駐車場が遠い:距離にもよるが、体力の消耗以上に時間の無駄と感じます。

どちらの場合も倒木や枝などが落ちていればなんとかなりそうなんですけど、期待できない場合もあります。

例えば、三重湖公園キャンプ場

駐車場から橋を渡って湖の中央付近に張ったんだけど、これを3往復位して荷物を運んだわけです。


先が見えない奥地へ、、、

ソロキャンだったけど、普通に荷物多かった。すごく大変だったんです。バックパックキャンパーになりたい理由の一つはこういった荷物の搬入を楽にしたいというのもあるんです。

三重湖はまだいい方です。キャリーカートを使うこともできましたし、薪だけ別個で運ぼうと思ったらできますから。ただ、これから行きたいと思ってる「かもめ島」は階段で登っていくそうで。。。

しかも、現地で薪の確保も難しそう。離島なんかになったら更に大問題。

そうなると薪は持っていくけど、少なめに。

焚き火台も小さめで、それでいて満足できそうなもの。

・笑'sのB-6君
・キャプテンスタッグのカマド
・ユニフレームのネイチャーストーブラージ

これらだったら調理もできるし、焚き火もある程度楽しめる。

薪はこの位持って行けばたりるだろうか?


袋で包んでバックに入るかな。

現地でバトニングして焚き火。足りないか?多いか?

これは経験していかないとなんとも答えはでないんでしょうけど。

こうする

・駐車場から遠い場合は、焚き火台を小さな物にし、薪は少なめに持っていく。
・離島の場合は現地調達が可能かどうか調べておく。

行くサイトを念頭に臨機応変に

もう行くサイトに応じていろいろ試していくしかないですね。

ただ、どんな状況にも対応できるように、焚き火台の選定を考えなければならないかなぁ。

大きな焚き火台で薪が少なかったら楽しめないしとか、頭で考えてもどうしようもないことくらいわかってるんですけど、考えちゃいますね。

いろんな焚き火台をあれもこれも買えれば悩みも少ないですが、そうはならんですもんね。

ギア選びも楽しめるのがキャンプなんだと思います。

我慢が続きますが、、、

さてさて、自粛の日々が続きます。

しかもGWの北海道は天気もすぐれないようで、、、

次はいつキャンプに行けるのか?準備だけすすめており、早く使ってあげたいギアが増えてきました。

とりあえず、今できることを楽しみながらやっていこうと思います。

次回は何を書こうかな。

ちょっとしたバックパック内で使う予定の収納のことでも書こうかな。ちょこちょこ買ってるので。

それでは今回はこのへんで。では!

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