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仲洞爺キャンプ場|混雑する理由がわかる!素晴らしいロケーションのサイトを紹介します

2022-07-08

壮瞥町の仲洞爺キャンプ場へ行ってきました。

洞爺湖の東側にあるキャンプ場で雰囲気の良い湖畔の林間サイトです。

第1サイト・第2サイト・キャンピングカーサイト・ペット同伴サイトで構成されたキャンプ場。サイトはそれぞれ特徴や制限があるので詳しく解説していきます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 受付方法
  • 各サイトの様子
  • 温泉や見どころについて

行く前に知っておきたい「仲洞爺キャンプ場」の情報をお伝えしていきます。

 

仲洞爺キャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道有珠郡壮瞥町仲洞爺30-11

■開設期間
4月下旬~10月中旬

■公式サイト

 

料金

■宿泊
大人 700円
小人 400円(小・中学生)

■日帰り
大人 500円
小人 200円(小・中学生)

■キャンピングカー
1台 1,000円

■第2サイト(オートサイト)
車1台 500円(バイク含む)

仲洞爺キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_11:00~
OUT_14:00
※祝日等はIN_9:00~(詳細下記)
【管理人】常駐
【焚き火】可(焚き火台必須)
【ペット】一部可
【ごみ】回収あり
【レンタル】なし

【日帰りの利用時間】11:00~17:00
※金土日・GW・お盆期間・夏季期間(7月・8月)の日曜日・シルバーウィーク期間は日帰り利用はできません。

【祝日等の受付時間は9:00~】
毎週金・土・日
祝前日・祝日
夏季期間(7月・8月)

 

仲洞爺キャンプ場を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

洞爺湖の東側、壮瞥町にある湖畔のキャンプ場でオートサイト(第2キャンプ場)・フリーサイト(第1キャンプ場)・キャンピングカーサイトで構成されています。

キャンピングカーサイトは2022年より半分がペット同伴サイトとして運用されており、ペット可能な第2キャンプ場が満場で利用できなかった場合の選択肢になります。ただしペット同伴サイトは車の乗り入れができませんのでご注意を。

キャンプ場は第1キャンプ場と第2キャンプ場で利用制限があります。簡単に説明すると

第1キャンプ場:ペット不可・車乗入れ不可・カヌー不可
第2キャンプ場:ペット可・車乗り入れ可・カヌー可

第1はペット・カヌー不可のフリーサイト
第2はペット・カヌーOKのオートサイト

こう覚えればいいと思います。

サイトは第1も第2も湖畔の林間サイトです。いずれもロケーションは素晴らしいです。第1と第2は川で分けられており、その川もまた場内の雰囲気を良いものとしています。

ロケーションの良いサイトからはきれいな夕日や洞爺湖の花火も見ることができ道内でも有数の人気を誇ります。よって週末は混雑しますのでなるべく早めに現地に到着しないと良い場所の確保は難しいでしょう。

また、受付までは検温などウィルス対策がしっかりとされています。

現地に足を運ぶ前に受付方法は一通りの確認をしておいたほうが良いでしょう。詳細は後述しますので参考にしてください。

それと1つ注意点としては第2とキャンピングカーサイトにはトイレがありません。管理棟の横のトイレまで少し距離があるのがデメリットとなります。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく見て行きましょう。

仲洞爺キャンプ場 受付方法


場内マップ

敷地は全体的にこんな感じです。

※このマップは現地の状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

受付は管理棟で精算となりますが、そこまでに検温等の手順があります。

まずは入場路となっている仲洞爺温泉「来夢人の家」の前まで車を進めましょう。

そこからの流れは次の様になります。

①入場路を進み停止位置に車を停める

②誘導員から番号が記載された紙を受け取り検温室へ

③検温室で来場者全員の体温を計測し係員から用紙を受け取る
④記入室で受付伝票に必要事項を記載する

⑤車を停止位置から駐車場へ移動


二輪車専用駐車場もあります。

⑥代表者一人が伝票類をすべて持ち管理棟で精算

以上が受付の流れです。

管理棟・検温室などの配置図も準備したので参考にしてください。

仲洞爺キャンプ場 サイトの様子

それではサイトを見ていきます。

まずは管理棟周辺から

管理棟及びゴミ庫

きれいな管理棟は自販機が外にあります。


お酒やカップ麺、薪の販売などもあります。

受付をするとプレートを渡されるのでテントの見えるところに掲示しましょう。

プレート回収ボックス

撤収時はこちらに返却します。

管理棟前にはリヤカーが数台あります。


第1サイト利用の場合は道路を挟んだところに駐車場があるのでリヤカーを使って搬入すると良いでしょう。

管理棟周辺にはトイレとゴミ庫があります。


トイレ


男子トイレ内

ゴミは分別して捨てることができます。


シャッター内が燃えるごみ。

シャッター左にペットボトル、右が空き缶。

 

右側の建物はビン・金属・ガス缶などを処分できます。

灰捨て場はゴミ庫の奥にあります。

第1キャンプ場


管理棟の前に広がるのは第1キャンプ場。

いわゆるフリーサイトです。

車の乗り入れやペットも不可もです。カヌーなどの非動力船の船降ろしや船揚げは禁止となります。

サイトは奥(右側)に行くほどに狭くなっていきます。


第1キャンプ場中心辺りから管理棟側を撮影。

場内は林間で木陰が多く過ごしやすいです。

炊事場が4箇所でトイレは2箇所。


炊事場(マップ上で一番右)


作業台あり。

炊事場は各所それぞれ造りが異なります。


湖のすぐそばに設営も可能です。


良い場所を確保できたら贅沢な時間が約束されます。

この日は平日だったので良い場所をとれました。それでも20組以上は居たのと思うので人気の高さがうかがえます。

週末は混雑間違いなしでしょう。


地面は土と草、良くもなく悪くもなくといった感じ。


もう一つのトイレ。


男子トイレは小便器2つ・大便器1つでした。


サイト奥(右側)です。

狭くなり、湖面からもすこし高くなります。

プライベート空間を確保したい場合はこちら側が良いでしょう。


小さな水路があるのでそこまでがサイトです。

フリーサイトの左側(オートサイト側)は広々しています。


第1キャンプ場と第2キャンプ場を分ける川。

それでは第2キャンプ場に移動します。

第2キャンプ場

第2キャンプ場はオートサイトです。

車の乗り入れが可能でペットもOKです。カヌーなどの非動力船の船降ろしや船揚げはこちら側であればOK。

※日帰りの場合カヌーは利用できません。宿泊者のみです。

自由度は高いですね。


キャンピングカーサイトの向かい車の乗り入れ口があります。


右手にきれいな川


車の通路がなんとなくわかります。

車の乗り入れができるので地面は土が多いです。


こんなところに設営できたら気持ちいいでしょうね。

ちなみに洞爺湖は遊泳禁止です。釣りもキャンプ場エリアは禁止となります。

釣りをする場合は禁止エリア外でかつ遊漁券を購入する必要があります。


第1キャンプ場とをつなぐ橋。

第2キャンプ場に炊事場はありますが、トイレはありません。

トイレや管理棟、ゴミ捨場へ行くときはこの橋を渡っていきます。

第2はトイレが無いのがネックかもしれません。

キャンピングカーサイト
(ペット同伴サイト)

キャンピングカーサイトはきれいな芝のサイト。

これまでは全面がキャンピングカーサイトでしたが、2022年より半分がペット同伴サイトとなっています。

トレーラー(牽引・搬送用)は自走車両部分は駐車場へ移動する必要があります。

ほかにもキャンピングカーサイトは乗り入れ可能車両やテント・タープについてのルール詳細が決められています。

詳しくは公式サイトをご確認下さい。

>>公式サイト

 

温泉や見どころ

洞爺湖温泉 来夢人の家

仲洞爺キャンプ場には温泉が隣接しています。

「来夢人の家」


休憩室やお食事処もありました。

【営業時間】
4月~10月 10:00~20:30
11月~3月 10:00~19:00

【利用料金】
大人450円
子供140円
幼児70円

夕日

仲洞爺キャンプ場は洞爺湖の東に位置するので夕日が綺麗です。


この日はこのあと曇ってしまったので夕日は見ることがでませんでした。

天気が良い日は最高な夕日が見れるでしょう。

花火

洞爺湖温泉のロングラン花火大会もサイトに居ながらに見ることができます。

4月下旬~10月下旬まで平日でも毎日20:45~約20分間実施されます。

対岸での花火なので小さいですが、湖面側を確保できればテントに居ながら花火を見れるので特別感があります。


こんなに大きくは見えません。

望遠レンズ(500mm)で撮ってるのでここまで大きく写ってます。

実際はすごく小さいのでご注意を。

野鳥もいます

木が沢山あるので野鳥もたくさんいます。

キツツキのコゲラやコムクドリもたくさんいました。


コムクドリはせっせと餌をあげてました。

さいごに

仲洞爺キャンプ場を紹介させていただきました。

林間で湖畔。自然豊かで花火も夕日も楽しめ。ロケーションが素晴らしい人気サイトです。

今回利用してその人気の理由がわかりました。

これまで利用したキャンプ場の中でもトップクラスで良かったです。

今回は平日に休みをもらってソロキャンプを楽しんできました。その様子はキャンプ日記に綴っていきます。

それでは今回はこの辺で。

では!

-北海道キャンプ場, 胆振