炙りやⅡで食べ過ぎキャンプ!野鳥撮影も楽しんだ真狩での1泊2日キャンプ日記

マルト(@marutopapa)です。

2022年5月、羊蹄山自然公園真狩キャンプ場でたらふく食べてきました。

今回はイワタニの炉ばた焼器炙りやⅡを購入したのであらゆるものを焼いて食べるキャンプ。

羊蹄山の水を汲んだり美味しいクロワッサンを買ったりと真狩を存分に楽しんだ様子を綴っていきます。

1日目

出発


積み込み完了。

7:20です。札幌から真狩キャンプ場までは車で約1時間40分程ですから少し早めです。

理由は何箇所か寄り道する予定があるから。それとオートサイトはチェックイン13:00ですが、利用する区画が前日誰も使っていないので早めにきてもいいよと予約時に言ってくれたのでお言葉に甘えます。

ブーランジェリージンでクロワッサン


まず立ち寄ったのが真狩村のパン屋さん

ブーランジェリージン

クロワッサンが有名とのことです。本当にパン屋があるのか心配になる道を進むと車が群がっている建物が見えてきました。

やはり人気ですね。9:30前だというのに行列ができています。

キャンプ二日目の朝に珈琲と一緒に楽しむ計画。それにしては多いのでは?という量のパンを購入し次の目的地へ。

※店舗内は撮影禁止でした。

羊蹄の湧き水

クロワッサンを買って向かったのは道の駅。

以前、ソロキャンの時に寄った際、真狩の道の駅の自動ドアが開くと目の前にあったクマの剥製にびっくりしたことを思い出し、息子がどんな反応するか見てみたかったのです。

でも、残念。

クマの剥製が奥に移動していました。


それにしてもクマは迫力ありますね。

道の駅でトイレを済ませて水を汲みに行きます。

キャンプ場近くに羊蹄の湧き水を汲める場所があります。

水を汲めるだけではなく豆腐工房では豆腐や油揚げ、納豆などがズラッと並んでいます。

ここではすごい豆腐なるものを購入しキャンプ場で食べることとしました。


ジャグや水筒に汲めるだけ汲んでいきます。

ここはキャンプ場が近いので良いですね。豆腐工房でも欲しい物がたくさんあって帰りにも寄ることが決定しました。

それではキャンプ場へ向かいます。

真狩キャンプ場にて

受付


キャンプ場受付がある駐車場から羊蹄山を望む。

ここからの羊蹄山は形に特徴がありますね。

それと真狩キャンプ場は受付側にもテントサイトがあるのは驚きでした。公式サイトを見てもその様な情報がなかったので...

ここのキャンプ場を利用して感じたのは受付側の林間サイトが一番ロケーションいいのではないかということ。

次に利用する機会があったら確実にフリーサイトで林間の車乗入れOKサイトを選びます。

詳細は以下のキャンプ場紹介記事をみてください。

キャンプ場の詳細については別記事で紹介しています。この記事は完全に日記ですから、キャンプ場の設備・ルールなど詳しく知りたい方は次のリンクからどうぞ。

 

オートサイト3-2


今回はオートサイトを利用しました。

3-2区画

長方形のテントエリアで駐車場は余裕で2台停めれます。

隣が森なので野鳥も楽しみだなとテンションあがりますが...

グラウンドが悪い。フリーサイトはすごくきれいな芝なのですが、ここは土が多くみえるのが残念でした。


最近はこのスタイルが多いです。

注意:真狩キャンプ場はサイト料金の他にテント・タープ料金もかかります。各600円。だからこのスタイルにするとテント料金が1,200円。サイト料と衛生協力費も含めると大人2人・子供1人で合計6,300円でした。少し高いかな?

クロワッサンと豆腐で乾杯


設営後は一服

真狩豆腐工房で購入したおからドーナツを食べ、


ブーランジェリージンのクロワッサンもいただきました。

サクサクのクロワッサンで美味しい!

さてビールでも飲みます。


こちらも真狩豆腐工房で購入した「すごい豆腐」をつまみに

乾杯!

満たされました。

往復1.6kmアスレチック広場へ

お腹が満たされたあとは運動します。


サイトから約800m先にあるアスレチック広場へ向かいます。

下り坂なので行きはいいのですが...

帰りは辛そう


広くてきれいな広場。

遊具等を一通り遊んでバトミントン。


風が少しでもあるとバトミントンは難しいですね。

ひたすら汗を流して戻ります。

サイトまでの帰り道は登り坂。かなり辛かったです。広場で遊ぶなら受付側のフリーサイトを利用することを強くおすすめします。

羊蹄山もきれいに見えるサイトでロケーションもいいですから。

炉ばた焼器炙りやⅡでダラダラ宴会


喉が渇いたので汲んできた羊蹄山の湧き水を一杯。

染み渡りますね。運動後の水はうまい。

そして、最近買ったイワタニさんの炙りやⅡで色々と焼いて食べます。

パッケージのホタテが美味しそう。

ということで


ホタテを


隙間ができたら豚串も焼く

食べて呑んで最高です。

するとテントの外で草をガサガサさせて登場したのがアカハラさん。


動画のキャプチャなので画像が粗く被写体も小さいですが、多分アカハラです。

落ち葉をひっくり返しながら餌を探していました。

隣が森なので野鳥は楽しめるかなと思いましたが、まさかテント区画まで降りてきてくれるなんて奇跡です。皆がテントの中にいたのが良かったのだと思います。


アカハラが行ったあとは薪割り。

焚き火台をB-6君にしたので薪は小さめに細かくします。

そしてテントの中では炙りやⅡが活躍しています。

胃袋を休ませません。


肉。肉。肉。

この日は本当にガッツリ食べました(笑)

炙りやⅡは炭を起こす必要がないので楽ですね。洗うのが少し大変ですが、気軽に焼肉とかできるので家でも活躍しそうです。


焚き火はこのサイズでちびちびやるのがいいのかなぁって最近思います。

薪も少なくてすみますから。経済的ですしね。


焚き火が小さいので真ん中にして囲むようにしたほうが良かったかもしれません。次はそうします。

いい夜の時間を過ごしました。

ではおやすみなさい

2日目

キャンプ場撤収まで


4:00です。

家でもキャンプでも4:00になったら目が覚める。老化ですかね?

でも野鳥を撮るには都合が良いです。

恒例の野鳥撮影へ


前回の歌才に引き続き野鳥の鳴き声がすごいです。

ワクワクしますね。

森全体を俯瞰して眺め、野鳥の動きを観察します。

するといつも見るアカゲラさんがやってきました。


500mm 1/320秒 F6.7 ISO3200

望遠端F6.7なので朝の少し暗い時間は辛いレンズです。

鳥は忙しなく動くからSSをそれなりに上げなければなりません。するとISOも上がり、ザラザラになっちゃう。

F値明るいレンズもほしいものです。。。

でも今は仕方がない。

このレンズで練習あるのみです。

アカゲラ以外は声は聞こえど姿が見えず。少し散策しながら探します。


池の方へ向かいます。

途中で発見。


モズさん
500mm 1/400秒 F6.7 ISO3200

かなり遠くだったのでこれ以上クロップは無理でした。


池に到着

野鳥のさえずりのなか心地良い朝です。


真狩キャンプ場は桜もきれいです。

時期が遅かったですが、満開時には素晴らしい光景が待っていそう。


森の中は癒やされます。


日が昇ってきました。

羊蹄山の頂上付近はまだ雪が残っていますね。

 


ハクセキレイさん
500mm 1/500秒 F6.7 ISO640

トイレの屋根に巣作りでもしてるのでしょうか?


ベニマシコさん
500mm 1/640秒 F6.7 ISO1250

登山者専用駐車場付近に居ました。赤くてきれいな鳥です。

たくさんの鳥と会えて満足してテントに戻ると...

いました!!


ウグイスさん
500mm 1/500秒 F6.7 ISO2000

鳴き声はいつも聞きますが、その姿は見つけることができませんでした。それが奇跡的にカメラを持ってテントに戻ったらすぐそこに居たのです。

焦って撮影。

先程の写真は手ブレしてますが、ホーホケキョって鳴いてる瞬間がよかったのでブレがあっても掲載したかった写真。

こちらはいくらかブレもましな写真。

ウグイスは連射で4枚撮影したらもう行っちゃいました。

約2時間野鳥撮影して朝食です。

またまたクロワッサンで珈琲タイム


久々に珈琲を入れて

計画どおりクロワッサンをいただきます。


メロンを添えて

ごちそうさまでした。

その後、淡々と撤収。


撤収完了。

ウグイスに会えたので隣が森で本当に良かった。

湧水の里 真狩豆腐工房


いろいろ買って帰ります。


納豆


豆腐

その他もろもろ買いました。

さいごに

いつか行ってみたいなぁと思っていた真狩キャンプ場。

フリーサイトでいい場所がとれなかったら嫌だなと思い、オートサイトの予約がとれる日で利用しました。

コロナや天気、急用などでこれまで何度も流れていましたがやっと利用できました。

結論、ここのキャンプ場はフリーサイト一択。

特に受付側の林間が車横付けもできてすごくいいなと思います。

 

野鳥もたくさんいて個人的には満足度が高かったです。

野鳥撮影をはじめてキャンプでの楽しみ方が大きく変わったなって最近思います。

レンズを持って行くのは大変ですが、それ以上にワクワクが増えています。キャンプで自然を楽しむ。醍醐味ですね。

 

さて、次はどこ行こう?6月は行けるかなぁ?仕事が忙しいから無理っぽいのでギアの見直しとか進めましょう。

ということで今回はこのへんで。

では!

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