とれた小屋ふじい農場キャンプ場 "para-to sunset river"|冬のキャンプサイトを紹介します

2022-01-31

札幌市北区のとれた小屋ふじい農場キャンプ場 "para-to sunset river"へ行ってきました。

通年営業のキャンプ場で車の乗り入れが可能なフリーサイト。夏はSUP体験ができ、冬はワカサギ釣りで賑わっています。

夏と冬でサイトの利用場所が多少異なり、冬は炊事場が使えないので利用する場合は少し注意が必要です。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約・受付方法
  • 各施設
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「とれた小屋ふじい農場」の情報をお伝えしていきます。

 

とれた小屋ふじい農場キャンプ場 概要

基本情報

■所在
札幌市北区篠路町拓北243-2

■開設期間
通年

■公式サイト

 

料金(税込)

■オートキャンプ 1,500円
■デイキャンプ 1,000円
■限定予約リバーサイトキャンプ 3,000円(冬は無し)
※いずれも車1台(家族・グループ)料金

予約・受付方法

キャンプ場利用は予約制となっており、電話かメールとなります。

メール予約>>公式サイト

電話での予約はこちら TEL090-8903-9958

現地での受付は農場入口にあるレストラン直売所になります。

 

とれた小屋ふじい農場キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_9:00~
OUT_10:30
【管理人】常駐
【焚き火】可(焚き火台使用)
【ペット】可(申告要)
【ごみ】基本持ち帰り(有料回収あり)
【レンタル】各種あり

 

とれた小屋ふじい農場キャンプ場を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

農場の敷地を一部キャンプサイトとして開放している通年営業のキャンプ場。

茨戸川が隣接しており、夏はSUP、冬はワカサギ釣りができます。

冬はキャンプサイトよりワカサギ釣りがメインで多くのワカサギテントが茨戸川に建てられます。

キャンプサイトは車の乗り入れが可能なフリーサイトで冬は奥の林サイトがメインとなります。林が防風林となるのが理由と感じます。

メインの林サイトとワカサギ釣りの駐車場の間にも広い敷地がありテント設営は可能ですが、風が強い日はクローズとなるようです。

訪問した日も風が強くなりそうだから林側に設営するようにとの指示がありました。

受付はレストラン兼直売所の「ファームレストラン ベジタベーレ」です。数は多くありませんがキャンプ用品や焚付などの販売もされていました。

キャンプサイトは一部除雪されており、車を横付けしてテント設営が可能です。ただし、除雪面積は広くないので車とテントが交互に並んで、隣が気になることがあるかもしれません。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく見て行きましょう。

とれた小屋ふじい農場キャンプ場 主な施設


場内マップ

敷地は全体的にこんな感じです。サイトの状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

受付はレストラン・直売所


ファームレストランベジタベーレ

建物前が駐車場になっています。

入って右手に受付があります。


ランタンなどちょっとしたキャンプ道具や焚付などが販売されていました。

受付にて支払いを済ますと通行証が渡されるので車のダッシュボードに置いておくといいでしょう。

通行証はチェックアウトの時に返却が必要です。レストラン受付に返却か入り口付近に返却ボックスがあるのでこちらでも大丈夫です。

レストランの様子

直売所なので野菜もたくさん販売しています。

受付が終わったらサイトに向かいます。


レストラン横のこの看板から車で進みます。


ビニールハウスが右手に並ぶ道。


この看板からサイトですが、冬は右側通路を直進です。

直進し突き当りを右でワカサギ釣り駐車場。左折でキャンプサイトです。

炊事場

炊事場はサイトに何箇所かありますが、冬場は利用できません。


凍結するので冬場は閉鎖されています。

飲用水が必要な場合は受付時にレストランで給水させてもらうか直売所で購入する必要があります。

可能であれば自宅から準備して行くのがいいと思います。

トイレ

トイレはキャンプサイト側に簡易トイレとワカサギ釣り側に男女別であります。


キャンプサイト側の簡易トイレ。

和式の仮設トイレでした。あまり利用されていないかなと感じます。

ワカサギ釣り側に行くと立派なトイレがあるので。

テントサイトからは少し離れるのですが、男女別で暖房もついていました。


女性専用のトイレとシャワールーム

シャワールームがあるのには驚きました。


こちらが男性用トイレ


大便器が2つと小便器が1つ

温水洗浄便座でした。

さらにトイレ棟には暖房があるので真冬でもトイレ内は温かいです。

ワカサギ釣り


女子トイレの並びに建物があり、軽食ができる休憩所となっていました。

ワカサギ釣りのお客さんで賑わっています。


ワカサギ釣り用の駐車場。


すごい数ですね。

手ぶらセットやキャンプとのセットもあるようです。

詳しくは公式サイトをご確認下さい。

>>とれた小屋ワカサギ釣り

 

とれた小屋ふじい農場キャンプ場 サイトの様子

それではキャンプサイトを見ていきましょう。

受付から車でサイトへ向かい、突き当りを左折でサイトです。

冬キャンプメインの林サイト


右手が茨戸川です。

大きな倉庫が見えてくるのでこれを超えて奥の林沿いがテントサイトです。


これは撤収後の写真ですが、夜通し雪が降っていたので通路は朝一番で除雪してくれました。

通路の左側にスペースがあり車の横にテント設営する感じです。よってテントは横並びになります。


奥から撮影。

テントの入口や居間スペースをどちらにするか迷います。

通路側を向くか?広く開けた雪原を向くか?

僕は迷わず雪原を向いて設営しました。


目の前が開けて気持ちいいです。


遠くから見るとこんな感じ。小さくて見ずらいですが、木の下にテントと車が並んでいます。

茨戸川側にもスペースがあり、広く使いやすそうでした。

フリーサイト(風が強い日はクローズ)

林サイトとワカサギ釣りの間にあるフリーサイト。

風が強い日はクローズされるとのことです。

通路が除雪されておりましたが、テントスペースは特段除雪されていませんでした。利用するには自分で除雪が必要かもしれません。

今年(2022年)は札幌も雪が多いのでこの様な状況だったのかもしれません。


ワカサギ釣り側から撮影

雪が少なかったら広々使えそうなキャンプ場ですね。

動画も公開しています!

とれた小屋を利用した様子は動画でも公開しています。

キャンプの様子が前半、キャンプ場紹介が後半です。

さいごに

とれた小屋ふじい農場キャンプ場を簡単に紹介させていただきました。

雪の状況で除雪の仕方も変わってくると思うので冬はいつもこうだという訳ではないと思います。

利用の際の参考としていただけると幸いです。

今回はジルコンに灯油ストーブを入れてソロキャンプを楽しんできました。気温が-10℃以下に冷え込む日で幕内も氷点下。それでも着るものを工夫し寒くて辛いということはありませんでした。

また、朝日にきらめく雪や「幻日」という現象も見ることができ特別な朝となりました。

キャンプの様子はキャンプに日記に綴っていきます。

それでは今回はこの辺で。

では!

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