どうありたいのか?めむろ新嵐山での1泊2日キャンプ日記

2022-01-29

マルト(@marutopapa)です。

2021年12月下旬。芽室町の新嵐山スカイパークへソロキャンプに行ってきました。

2021年のラストキャンプになったこの日。新嵐山に行くことを決めたのですが、場所に関しては少し迷いました。

12月だけど今年は50箇所も利用できるキャンプ場があります。夏と比べると少ないですが、2年前は20もなかったのですごい増えたなと感じます。

で、どこにするか?

冬は雪道運転となるので遠出はあまりしたくない。事故とか怖いですからね。ただ、この日はまだ雪が積もっていませんでした。

だったら少し遠くまで行っていいかなと判断し十勝方面を選択。コニファー、ポロシリ、ボルドーは行ったことがあるのでそれ以外。

十勝のキャンプ場はどこも素晴らしかったので期待が膨らみます。

候補は2つ

・くったり温泉レイクイン(新得町)
・めむろ新嵐山スカイパーク(芽室町)

はじめはくったり温泉にしようかと思ったのですが、温泉の駐車場に作られたキャンプ場ということで景観的にどうなのかな?という不安。雪が積もってからの方が雰囲気よさそうかなということで、今回は新嵐山にしました。

うん。そう考えると冬でもキャンプ場を選べるって贅沢だなとおもいます。

実際に新嵐山キャンプ場は静かで景観もよく満点の星空も楽しむことができました。

ただ、忘れ物をしたことをきっかけに本当に必要なギアとは?なんでこんなにいろいろ買ってしまうギア沼にハマったのか?そもそも自分はどうありたいのか?

いつもの悪いクセでいろいろ考え込んでしまう迷宮入りの夜。

そんな一泊二日を綴っていきます。

1日目


8:15積み込み完了。

芽室までは約4時間。峠はもしかしたら雪かも。

ということで途中から高速道路を使い峠を超えました。

高速を降りて十勝を車で走ると本当にいつもその景観に圧倒されます。

畑に並んだ木とその奥に広がる日高山脈


12:30

息を呑む景観。山の麓にモヤがかかって幻想的でした。

こういう景観を見れるのも北海道キャンプのいいところなんですね。キャンプをする上での一つの楽しみです。

13:00にチェックイン。

荷物の搬入は大変でしたがフリーサイトの一番奥を陣取りました。

キャンプ場の詳細については別記事で紹介しています。この記事は完全に日記ですから、キャンプ場の設備など詳しく知りたい方は次のリンクからどうぞ。

 

テント設営後、しばし川を眺めて現実逃避。

川が流れるサイトってなんかいいですよね。一番好きかもしれないな。湖畔もいいけど、流れる水の音が心地よい。


乾杯。

地べたスタイルです。

理由は椅子を忘れたから。

それはそれで案外いいなと思いつつもあぐらが苦手、身体が硬いのですよ。すぐに辛くなって正座です。


このタープの張り方したから椅子があっても地べたに座ってたかも。

DDタープで見る張り方を真似してやってみたんだけどやっぱTC素材だと重くてだめですね。DDタープ多分買うんですけど、どのサイズにするかすごく迷ってます。

これから色々調べて決めようと思います。

少し時間があったので場内散策してブログ用の写真とか動画を撮影。

ここのキャンプ場は思った以上に広くて、自然も感じることができます。スキー場にできたキャンプ場ということで人工的な雰囲気なのかって思ってましたが、想像を超えてくる感じでした。

なかなか良いキャンプサイト。


枝が沢山落ちていたので焚き火用に拾って


夜です。


焚付を100均で買ってきたんですが、それがひどかった。

完全に乾燥してしまってなかなか火がつかない。焚付は半分くらいつかってやっと炎になりました。

フェザーとか作ってしっかりやれば焚付なんかいらないんですが、面倒なときもよくある。特に寒い時期だとラクしたくなっちゃって焚付を使うことが多いですね。

しばし焚き火を育てて、夕食。


豚丼

十勝に来たら食べたくなるんですよね。

2020年3月にポロシリ行った時にもキャンプで豚丼つくったのですが、それよりだいぶうまかったです。肉が良かったのかもしれません。

確かその時は帰りにも帯広駅に寄って豚丼食べた気がします。

夕食で豚丼を食べたあとはひたすら焚き火して酒飲んで....

ゆったりとした静かな時間。

いろいろと考えが巡ります。

椅子を忘れた。でも地べたで問題なし。ただ、底冷えはやっぱりする。真冬で雪だったらもっと寒いだろうし。座椅子とかいいかも。それよりやっぱみんながよく使っているサーマレストのパタパタ折れるマットがいいのか?座れるし寝るときのマットにもなるし。ちょっと心が揺れる。

他にもギアに関する悩みもいろいろあって、、、

便利にキャンプするにはやっぱ選ぶギアは重要。特にファミキャンではいろいろ必要になりますよね。ただ、必要以上なのではないかと最近思う訳です。

必要最低限でいいのですが、そこに見栄えがよくオシャレにしたいと思うとなぜだか高いギアに手が伸びてしまう。

その割にはセンスが無いから良いギアを使ってもそれほど映えない。

いつもサイトはごちゃごちゃに散らかっている。

何をどうすればいいのか?

という迷宮入りの夜。

一つ心に決めたのはソロではなるべく荷物を減らして必要最低限を探るという事。なんか前から言ってる気がするけど...

使うテントや場所によっても色々変わってくるけど、基本ソロのときはこれを持っていくっていうのを決めたい。

スッキリするスタイルってどんなか?いろいろ参考にしたいからSNSとか見るけど、そうするとほしいギアが出てきて。

軍幕もかっこいい...DDタープも欲しい...ハンモックも楽しそう...薪ストーブ...

ああ、ほら。ギアほしいの思考に戻ってきた。

迷宮。沼。

で、SNSは少し離れた方がいい。という結論に至ったわけです。

全く見ないではなく、少し離れる。見る時間を減らす。

Twitterはブログや動画投稿のお知らせ。
Instagramはまぁ気ままに。(もともとあまり見てないので)

そんな感じの運用でいいかな。この日もリアルタイムでツイートしてたけど、やっぱなんか今は気分じゃないなと感じたわけです。

人がどうではなく、自分がどうありたいのか。そもそもそれがわかっていないのだな。という結論。

キャンプ楽しい!から次のステージに進んでいるのか?単に飽きているのか?

うんやっぱ迷宮入り。

本気で楽しめていないのかもしれませんね。

まぁコロナ渦で価値観も世界観も変わってきてる世の中だから。という言い訳にしておきましょう。

自分でここまで書いて見返して情緒不安定感ったらないな(笑)それも自分だからそのまま垂れ流します。

キャンプに戻ります。


どんなに迷宮入りしても北海道の自然は裏切らない。

満点の星空をみてやっぱこういう景色を楽しむのがキャンプの醍醐味なのではないかと感じます。

おやすみなさい。

2日目

林の奥がオレンジに染まる朝。

キャンプの朝は気持ちが良い。

朝から焚き火をして、朝ごはんはパンにウィンナーを挟んで食べ。場内散策も楽しんで撤収。


テントの霜をタオルで拭いて、テントは自宅乾燥。

撤収後は特段どこに寄るでもなく。まっすぐ帰宅。

ただ、この景色はやっぱり写真撮りたくなる。


素晴らしく晴れた

なんだか要らんことばかり書いてしまったので、2日目の様子はこんなに簡単になっちゃいました。

さいごに

自分がどうありたいのか?なんとなく方向性が定まってきたかなとは思います。

ただ、この記事を読んでくれた方々には全く興味がなく、どうでもいいことですね(笑)。お付き合いいただきありがとうございます。

2021年最後のキャンプだっただけにいろいろ考えるところがあったのかもしれませんね。

めむろ新嵐山スカイパークはいいところでした。雪が積もってからのキャンプも楽しめるので雪中キャンプにおすすめです。

さて、次は2022年初キャンプ。

札幌市のとれた小屋ふじい農場でソロキャンプになりました。

ジルコンに灯油ストーブでまったりキャンプ。朝には幻日が出現し感動的な景観となりました。

近く投稿しますのでお楽しみに!

では!

キャンプの様子は動画でも!

キャンプでの様子は動画でもご覧ください。

キャンプ場の紹介が前半、キャンプの様子が後半となっています。

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