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天気回復しそうだから急遽ソロ行ったらキャンプ場50箇所目でめでたいんだけど特段何もしないのはなんだからランキングの発表でもしてみようと思う。大沼野営場での1泊2日キャンプ日記

と言うことでとうとう50箇所目のキャンプ場となりました。

祝!!

マルト(@marutopapa)です。

2020年9月。大沼野営場へ行ってきました。

天気予報では全道的に週末は雨の予定だったので行く気はなかったんだけど、朝カーテンを空けたら降ってない。

天気予報でもなんとなく回復してる。

ということで!

急遽、出向くことにした。

妻も息子も行かないということでソロ。

次のソロはここと決めていた厚真町の「大沼野営場」へ!

1日目

大沼野営場へ出発


積み込み完了。

午前9:30

朝7:00から準備を始めて積み込み。

ソロだから荷物も少ない。荷物を少なくするのに成功してきているな。冬に向けて良い傾向。

さて、今回は厚真町なのでどこで買い出しをするか考えながら車を走らせる。

結果。千歳市内でしようとまずは薪。

ホーマックに寄ってみる。

いつものホーマック薪が無い。

あるのはダンボールに入った薪。

キャンプ用とは書いてるけど、すぐに燃え尽きちゃうやつだと思う。でもここから先で薪を売ってる場所が無ければ焚き火もできないという事態に。

それはなんとか避けたいとダンボール薪を一応購入。

その後、千歳にあるスーパーで買い出ししてキャンプ場へ。

大沼野営場にて


到着。

どんより。

とりあえず場内を車で回ってみてから、ちょっと管理棟へ行ってみた。

好きな場所に設営して後払いであることは調べていたけど、やっぱりどこか心配だから聞きに行く。

電気はついているけど、誰もいない。

そして、管理棟のなかに

薪がある。。。。


売っているものなのか?

値段は?

管理人いないから聞きようもない。

しかたないから場内を回って場所さがしだ。

キャンプ場の詳細については別記事で紹介しています。この記事は完全に日記ですから、キャンプ場の設備など詳しく知りたい方は次のリンクからどうぞ。

 

設営場所は妥協、そんな日。

水辺のああいう場所がいいんだけど、良いところはだいたい埋まっている。

ただ、まだあいてるところもあった。


入ってすぐのこのあたりにしておけばよかったと今では後悔している。

ここもいいかなって思ったけど、車や人通りが気になりそうと思って回避。その隣にも随分ひろく水辺が空いていたんだけど、、、


なんて感じたりして、

新参者は奥底へ行こうと決めたのだ。


はい完成。

で、どれからいく?


スーパードライからいく!

乾杯!


どんより。

ゆっくりして散策。

待ってたら管理人来るんだよな。

とか思いつつも心配。薪は買えるのか?

場内回ってたらあの青いPPバンドで括られた薪を持っている人もいる。

管理人いるのか?

オイラが行ったときは別の場所で作業していただけなのか?

心配。

薪がなくならないか。

で、

行ってみる。


やっぱりいなかった。

でもまだ、薪はある。

もどる。

管理人巡回に来てた。薪ゲット

テントに戻ると管理人らしき人が隣の方と話してる。

いたいた。

次はこっちにくるかな。

目もあったし。

来た来た。

受付表に記載し、少し話を聞いたら4連休はすごい人だったとのこと。

やっぱり、良いサイトは人が多いんだな。

繁忙期シーズンはここは避けた方が良さそうだ。

で、薪のことを聞いてみたら。

500円。

安い!

支払いをその場で済ませて、管理棟へまた行って(結構な距離があるから辛い)もらってきた。


しっかりと乾燥した良い薪だった。やはりこれで500円はお買い得だろう。

ひたすらフェザーつくって思うこと

ということでホーマックで買ったこちらの箱薪。


使わないな。

時間もあるし、フェザーでもつくるか。


久々に真剣にフェザー作った。

この箱薪は焚付用の薪にすることにする。フェザーが作りやすいし、燃えやすい。

というか、フェザー作りながらいろいろ考えていて、気づいたのがここでキャンプ場50箇所目だということ。

ハッ!って思って、何かしようか考えてもなんも準備してない。

Twitterとか見てたら、フォロワー○○○人突破!プレゼント企画!とかやってる人いて、いいなぁそういう企画も。なんて思ってはいた。

でも、何も無い。

プレゼントできそうなものも無い。

Twitterフォロワー1,000人超えたときもすごく嬉しかったけど、何もしてない。

ちょっとTwitterのはなしするけど、アカウント作ってまもなくの頃はフォロワーが増えなくてあたふたしてたなぁと。

2017年2月にTwitterを始めたけど、当初はキャンプではなく、地域ブログの拡散が目的で使ってた。

それだから増える訳ないんだけど、あがいてたなぁ。

当時からつながってくれてるフォロワーさんには感謝しかない(感謝しても感謝しても足りないくらい感謝してる)。

なんせ。キャンプ始める前からだから。

で、キャンプ始めて、ブログもTwitterも完全にキャンプにシフトチェンジ。「フォロワー増やしたい」という思いから「キャンプの様子を見てほしい」に気持ちが変わったらフォロワーが増えはじめた。

やっぱり、SNSってつながるものだから、同じ趣味とか考え方に共感するとか重要なんだなって思う。

ただ、フォローされて嬉しいんだけど、返せてはいない。フォロバしたらいいのだけど、フォローしたらなるべく(それこそ本当の意味で)フォローしたい。でも何百、何千もフォローしきれない。フォローしてるだけのことにはなりたくないのですよ。それでも現状でそうなってることもあるけど。

とか訳のわからん、言い訳してますが。本音。

Twitter投稿するのもキャンプ行ってるときがメインだから普段は人のツイートもあまり見れないし。。。

言い訳。

それでも、これからは絡んできてくれる人はなるべくフォローできればなぁと考えてる次第です。だからと言って100%フォロバするわけではないのであしからず。

ごめんなさいね。なんか偉そうですね。スタンスはすぐには変えれないので。すみません。

とにかく、50箇所という節目のキャンプでいろいろと考えることができたのは良かった。

キャンステでも作ろうかな。。。

とか思ったりね。


さてさて、いい時間だし飯。

秋は鍋だね。


作ります。


キムチ鍋。

だいぶうまかった。


しめのラーメン


二食も食べたのは内緒です。

焚き火時間

だいぶ酔ってきたみたいだ。

次の日、Twitter見返してみて、やっぱり酔ってたとおもう。

焚き火に当たりながらTwitterで楽しむのがソロでの定番になりそう。

寒くなってきてトイレも近くなる。

トイレまでは、遠い。

でも、その都度この景色を見れるのが良くて。

夜空を大きな鯉が泳いでおる。

これまで50箇所のキャンプ場を振り返り独自にランキング

節目のキャンプ。

夜も更けてきたので、これまで行ったキャンプ場を振り返り独自ランキングでも発表してみようかと思う。

とは言え、キャンプ場のランキングって難しいですよね。

誰もいなければロケーション的に素晴らしくても混雑してると嫌になるし、ロケーション的にそうでもなくてもたまたま運良く夕日とか星空とかすごくて印象に残ったり。。。

だから今回は僕が実際に行った50のキャンプ場から

「キャンプ場として素晴らしいと思ったTOP5」
「良かった!強く印象に残ったキャンプ場TOP5」

この2つのランキングを発表します。

■キャンプ場として素晴らしいと思ったTOP5

1位 星に手のとどく丘キャンプ場

各区画が広くプライベート空間が確保されているうえに直火炉まである。星空はもちろん、羊やうさぎなどの動物触れ合いも非日常で楽しい。ファミリーからライダー、キャンピングカーまで幅広く楽しめるのがすごいところ。ジンギスカンも絶品。

2位 ニセコサヒナキャンプ場

星丘同様に各区画が広く、直火ができるプライベート空間がすばらしい。センターハウス含め雰囲気も抜群だ。星丘と1位を悩んだが、フリーサイトの荷物の搬入の大変さとオートサイトが土という部分で2位とした。

3位 ニニウキャンプ場

スラッグラインが常設され芝生がきれいなキャンプ場。自然の中でゆったりキャンプができる。フリーサイトでも荷物搬入時は車を近くに入れることができるのもポイントが高い。なにより雰囲気が良い。

4位 赤井川 tomo playpark

ここはニニウと似ている雰囲気でさらに広くした感じ。芝生広場が中心だが林間も多くあり特に人気がある。車はサイト周囲に置くことができるのでセミオートみたいな使いかたができるも良い。ただ、人気で週末は10:00には満杯となってしまうことや、受付に時間がかかることがニニウの下にした理由だ。

5位 アサヒの丘キャンプ場

冬の雪中キャンプでしか利用していないが、区画が広くプライベート空間を確保できる良いキャンプ場という印象。夕日も朝日も星空も素晴らしい。直火炉も嬉しいポイント。

 

■良かった!強く印象に残ったキャンプ場TOP5

1位 アルトリ岬キャンプ場

もう、その景観の中でキャンプができる幸せを感じた場所。設営場所によっては荷物の搬入がつらいがそれをしても良かった。夕日がきれいで静かで。多分一生忘れない。

2位 アサヒの丘キャンプ場

先程のランキングとこちらのランキングは被らない様にしようと思ったが、ここは良かったから仕方がない。雪中キャンプとなった3月。夕日も朝日もなにか特別なものを感じた。うん、良かった。

3位 三重湖公園キャンプ場

以外にも良かったところだ。トイレや炊事場から遠い中島に設営したが、プライベートキャンプ場的な雰囲気を味わえた。釣りも楽しめたしロケーションも良く楽しかった。

4位 雪月花廊キャンプ場

小学校跡地を利用した手作りのキャンプ場。史料館や体育館は息子だけではなく、自分も楽しめた。キャンプ場としてのロケーションは良いとは言えないがなんか雰囲気が良い。運良く霧に包まれた中で朝日が昇り、幻想的な朝だった。

5位 沙流川オートキャンプ場

オートサイトを利用したが、区画が広く自然の雰囲気も良かった。サイトの目の前が林間となっていてプライベート感が強かった。オートなのに閉じ込められてる感は皆無だった。場所によるかもしれないが。。。

 

どんなキャンプ場か気になる方はこちらが僕が行ったすべてのキャンプ場の目次ページになるので探してみてくだいさね。

北海道キャンプ場 エリア別 目次ページ

   

続きを見る

ということで、おやすみなさい。

2日目

キャンプ場撤収まで

晴れる。

おはようございます。

昨日のランキングはいかがだっただろうか。

そうそう!とか、違うだろ!とか賛否あると思うけど僕が良いと思ったTOP5でした。

気になるところがあったら行ってみてはどうでしょう。共感できるかも。

さて、そろそろ書きつかれてきたので、ここから先はサクッといきますよ。

朝食はドーナツ

朝はコーヒーを入れただけで、何もしない日。

撤収

撤収も時間がフリーみたいなものだからゆっくり。

公式サイトには1泊の使用時間15:00~翌日10:00となってるけど特段デイ料金を徴収に来るわけでもないし。

まぁ、ゆっくりできますよ。

少しずつ片付けしながら、散歩がてら撮影したり、沼を泳ぐ鳥を見たり。

11:00ころに撤収完了。

ありがとうございました。

さいごに

大沼野営場を楽しみました。

ソロキャンっていつもなにか考えがめぐりますね。

一人だから時間があるってのも理由なんでしょう。

それにしてもよくもまぁ50箇所も周りました。

目標は北海道完全制覇ですから通過点なんですけど。良い節目になったなと思います。100箇所目でまたランキングしよう。

それと、僕以外の妻と息子が良かったと思うランキングもそのうち公開できればなぁなんて考えています。

期待せずにお待ちください。

ではまたお会いしましょう!

-キャンプ日記