ボルドーの森|芽室町の通年営業キャンプ場を紹介します。

北海道河西郡芽室町のボルドーの森へ行ってきました。

手作り雑貨の店「tarosa collection」が受付となり森を管理しています。

森脇を川が流れ、特段区画分けをしていないサイトはすべてフリーサイトで車の横付けも可能。自由度が高く本格派向けのキャンプ場といった感じです。

無料のドッグランや子供が遊べるネット遊具もありますがキャンプ場としての設備は必要最低限。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約方法
  • 受付のタロサコレクション
  • 各施設
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「ボルドーの森」の情報をお伝えしていきます。

 

ボルドーの森 概要

基本情報

■所在
北海道河西郡芽室町北明西9線17-16

■開設期間
通年
※雪解けシーズンに休業期間あり

■公式サイト

 

料金

■キャンプ(宿泊)
1張り1泊  1名 1,000円
1人追加毎 大人  500円
小学生 300円
※未就学児・ペット 無料

■デイキャンプ(日帰り)
1張り1泊  1名  700円
1人追加毎 大人  300円
小学生 100円
※未就学児・ペット 無料

■バーベキュースペース(日帰り)
1グループ 1名 1,000円
1人追加毎 大人  300円
小学生 100円

■カート森の散策
1台30分 300円

■電源使用料 1泊1,000円(デイ500円)
※電源ドラムが店舗から届く範囲

 

ボルドーの森のルール等

【利用時間】IN_9:00
OUT_16:00
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】可(砂利敷スペースのみ)
【ペット】可
【ごみ】回収なし
【レンタル】一部あり

 

ボルドーの森を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

芽室町に2021年オープンしたキャンプ場です。

川が横を流れる林間サイトで雰囲気がすごく良い場所です。敷地内にtarosa collectionという手作り雑貨のお店があり、そこの店主さんが森を管理しています。

雑貨屋で受付をしサイトへ移動。

比較的広いスペースがあるファミリーサイトや川沿いのリバーサイト、一番奥にはブッシュサイトなどスタイルに合わせて場所を選ぶことができます。

特に奥に行くと深い森に入る感じでまわりを気にせずプライベート空間を確保できるでしょう。

入口付近には無料のドッグランや子供が遊べる空中ネット、ブランコやハンモックも設置されています。

設備関連はトイレがあるのみで炊事場はありません。今後も設置の予定はなく、キャンプに慣れた本格派の方が静かに利用するのに適した場所なのかなと感じます。

サイトの脇の川は場所によって濁っている場所もあり、川遊びには向いていないと思います。また、砂防ダムが数カ所あるため、川のせせらぎという感じではなく、水がダムから落ちるザァーーーという音がメインです。

川から離れているとその音が遠くから聞こえ何だかいい雰囲気を作っているのかなと思います。

ソロキャンプで利用しましたが、個人的には今期利用した中でもトップクラスで良い雰囲気のキャンプ場でした。多分、今後利用者が増えるだろうなと予想されます。

通年利用可能なのも嬉しい部分です。

ボルドーの森 予約について

予約が可能です。

予約は電話となっています。

電話090-2874-7272

受付となる雑貨屋タロサコレクション

それではキャンプ場の様子を紹介していきます。

キャンプ場全体図はこちら


現地を利用して大体で作っているので参考までとしてください。


こちらの看板から敷地に入ります。

敷地内に入って少し進むと受付のtarosa collection(タロサコレクション)があります。


建物前が駐車スペース。


こちらから中に入り受付です。


昭和レトロな食器や


手作り雑貨がところ狭しと並んでいます。


薪の販売は1,000円。


薪割り台は無料で貸してくれました。

各種施設

ドッグラン


敷地入口の右側にあるドッグラン

結構な広さです。

無料開放しているのでペット連れには嬉しいところ。

ツリーハウスと空中ネット

受付からサイト側に進むと右手にツリーハウスが見えてきます。


右手にタープが張られた休憩スポットがありました。

ツリーハウスは現状で開放はしていないようですが、何らかの形になりそうです。

ツリーハウスの隣には子供たちが遊べる空中ネット。

ハンモックやブランコ

他にも子供が楽しめる場所があります。

ブランコと右奥に見えるのがハンモック

夏は木陰となって雰囲気良さそうですね。

トイレ

ツリーハウスの向かいがサイトになっていてトイレがすぐにあります。

左が男子で右が女子。

男子は和式でした。

水洗トイレではないので匂いは気になりますが、まぁ十分でしょう。

炭捨て場

ゴミは持ち帰りですが、炭捨て場はツリーハウスの周辺に数箇所有りました。

設備関連は以上です。それではテントサイトを見ていきます。

テントサイトの様子

テントサイトは森に通路があり、空いているスペースを自由に使っていいというスタイルです。

森は奥まで結構広く、場所によって特徴があります。

・サイト手間で広いファミリーサイト
・川沿いのリバーサイト
・奥のブッシュサイト
・雑貨屋側のタニシ川サイト

それぞれ見ていきましょう。

ファミリーサイト


ツリーハウスを抜けまず見えてくるのがファミリーサイト

通路に囲まれており、広いスペースがあるので大きなテントやグループでの利用に適しています。

トイレも近いので利用しやすそう。

この日はファミリーサイトが一番賑わっていました。ほぼ埋まっていましたね。

リバーサイト

次はリバーサイトですが、川沿いにテントスペースがあります。

川はサイトから一段下がった場所にあり、見下ろす感じです。


砂が多いのでの川遊びには向かないかもしれません。


通路の右側が川で各所にテントスペースがあります。


この様な感じでプライベート空間を確保できます。


奥に行くほど狭くなっていきますが、小さなテントなら張れそうです。

ブッシュサイト

サイト一番奥がブッシュサイト。

ブッシュクラフトもできそうです。


一番大きな砂防ダムがあります。


このダムが見える場所は少しひろくテントが張りやすいです。


良い区画。

ただ、ここはブッシュサイトなのかリバーサイトなのか?まぁ、良い区画です。

ブッシュサイトはトイレが遠いのがネックです。


砂防ダムのコンクリートが見えます。

この辺りから折り返して少し行くとまた少し広いスペース。


ハンモックとかもできそうなスペース


車を停めてもテント2張りは大丈夫そうでした。

後ろが道路になっているので車の走行音は気になるかもしれません。

リバーサイトやブッシュサイトは本当に森な感じでまわりを気にせずプライベート空間を確保したソロキャンプをしたい人に向いていると感じます。

タニシ川サイト

受付側の川沿いにタニシ川サイトがあります。


ここは空が開けているので、夏でも星空が楽しめそう。

ボルドーの森では電源の利用も可能です。電源を受付の雑貨屋からコードを引っ張るので雑貨屋周辺がサイトになるとのことです。

 

キャンプ場の様子は動画でも紹介しています。

キャンプ場を歩いて撮影した動画を公開しています。写真だけでは伝わらないサイトの様子をご確認ください。

今後もキャンプ場の様子がわかるような動画をUPしていきます。動画良かった、参考になったと思ったら是非チャンネル登録と高評価お願いします!

励みになります。

さいごに

芽室町に新しくできたキャンプサイト、ボルドーの森を紹介させていただきました。

受付のタロサコレクションの天井にはレトロランタンも複数展示され見応えがありました。

サイトは自然がいっぱいで野営感が強いです。

炊事場はありませんが、それでもキャンプを楽しめる本格派の方に向いているサイトなのではないでしょうか。

奥に行けば行くほど、プライベート空間となりソロキャンプ向けです。

もちろん家族でも利用できますし、子供が遊べる施設もあります。

整備が整ったキャンプ場もいいですが、こういった自然そのままのサイトは雰囲気がよく気持ちがいいです。

通年営業で雪中キャンプも可能なのも嬉しいポイント。

春夏秋冬景色も雰囲気も変わってくると思いますが、いつ行っても満足できると思います。

あっという間に人気サイトになりそうですね。

11月中旬にソロキャンプを楽しんだ様子はキャンプ日記にも書いていきますのでお楽しみに!

それでは今回はこの辺で。

では!

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