マルト(@marutopapa)です。
暑い日が続きますね。オリンピック開催によって今年の7月は4連休です。今日は最終日ですが、皆さんキャンプ楽しみましたか!?
僕はキャンセルして今この記事書いてます。来週のキャンプ予定もどうしようか考え中。
別に今無理にキャンプしなくてもそのうち気兼ねなく行けるときが来るでしょうから。暑いしね。。。
ただ、子供も夏休みですしキャンプの代わりに札幌市内で息抜きできそうな場所に行ったりしてるのですが、やっぱり札幌もすごく良い街で、見どころはたくさんあるわけです。
時間があれば久しぶりにお出かけ記事でも書こうかなとか思ったりしてます。
さて、前置きはこの辺で今回は宮の森にある札幌野営場by焚火人で1泊2日のソロキャンプをしてきた様子を綴っていきます。
1日目
出発
前回のリドア同様にバックパックなのですが、他に多くの荷物があります。
本当にバックパックだけでキャンプに行けるのだろうかと若干不安があります。
焚火人を利用しようと思ったのは札幌市内であるということ。こんなご時世ですからね。札幌市民は来るなって拒否するキャンプ場が有るくらいですから制限がないところでも良くは思われないだろうなと思っちゃう訳です。
ただ、焚火人を利用する際にネックになったのはメンバー制度があること。なんか敷居高いですよね。
メンバーじゃないと待遇悪いのか?そんなあり得ないことまで頭をよぎるので。
最近、会員制とか紹介がないと使えないとかいうキャンプ場があることを知りました。場所とかも非公開で特別感ありますよね。
ただ僕みたいな他人とはつるまないし同じキャンプ場はほぼリピートしないキャンパーにとっては利用しづらい(もしくは利用できない)のですよ。キャンプ場紹介をする僕の立場からすると選択外。
リピーターにはすごく良いシステムなんでしょうけどね。
それでも焚火人を今回利用することになったのは「ビジター利用可」だったからです。
メールで問い合わせたら前日にも関わらず利用可能のメールがきました。
住所的には宮の森なので自宅から20分程で到着。朝からゆっくり準備ができました。
焚火人にて
支払いは済んでいる
到着すると管理棟前にキャンプ場の人(オーナーかも)がいて、予約の名前を告げたらサイトを案内してくれました。
予約時にすでに決済しているのですごくスムーズです。
受付で支払いやらで行列になってるキャンプ場も事前決済等をしたらスムーズなのになぁと感じました。
キャンプ場の詳細については別記事で紹介しています。この記事は完全に日記ですから、キャンプ場の設備・ルールなど詳しく知りたい方は次のリンクからどうぞ。
札幌野営場by焚火人を詳しく
札幌であることを忘れさせる森
駐車場からサイトまではすぐ近くなのですが、階段が大きな段差となっています。(改善予定だそうです)

これを見た時、荷物が多いと無理だなぁとおもい、バックパックにしてよかったとしみじみ思いました。
そして、下に降りると、、、
思わず「良いですね!」ってキャンプ場の方に言ってました。
自分が到着したときはまだ誰も来てなくて、どこに設営してもいいですよとの事。
吟味に吟味を重ね、細長いサイトの中央に決めました。
こう!
なんて雰囲気なのさ。
完全にここが札幌であることを忘れさせてくれます。暑い日でしたがサイト全体が木陰で気持ちがよい。
少し虫が多いのが難点ではあるものの、森の中で虫がいないとかあり得ないので良しとします。
木陰で稲庭うどん
我が家はいつもこれだな。
稲庭うどんはすごく細い。一見ソーメンみたいなやつです。
茹で上がった麺を水でしめることができなかったので、軽く温麺みたいになっちゃいました。それでもうまかった。
真面目に火起こし
焚火の準備をします。薪を割り、フェザースティックを作り、枝や枯れ葉を拾い、ファイヤースターターで真面目に頑張りました。
枯れ葉が有ると簡単に着火できます。
氷でひんやり楽しみます。良い時間が流れます。
ぼーっとしていると遠くでガサガサっていう音。
キツネだった様です。
晩飯はレトルトカレー
そろそろ晩飯準備です。
レトルトカレーで簡単に。
前回のキャンプでも食べた「かわつらカレー」
これがうまいのですよ。
まずは炊飯。

シェラカップ炊飯もだいぶ慣れてきて、もう焦がすことはなくなりました。
それと100均でシェラカップの蓋を購入。これは使いやすくていいです。
直火で楽しむ夜
ここのサイトには直火炉が7つ位ありました。
この日はソロキャンが僕を含めて3組。なんとも静かな夜です。
おやすみなさい。
2日目
焚火人での午前中
心地よい木漏れ日の朝
今日も暑くなりそうです。
相変わらず虫が活発なので森林香を炊きます。
木漏れ日が心地よい朝。
コーヒーでも飲みます。
お湯を沸かしながらミルをグリグリ回してると来ましたやつが、、、
けたたましいブィ~んという音。
明らかにこれまで寄ってきた虫とは貫禄が違います。
羽の風圧で地面の枯れ草が揺れるほど。
遠くで見てたらここに餌が無いことを悟り帰っていきました。
アブなら手などで払ってやるのですが、さすがにこいつの存在感には負けて遠くで見守るしかできませんでした。
やっぱ夏のキャンプは恐怖が多いな。早く冬キャンプをしたい。クマの心配もないし...
さてさて、朝食は
お茶漬けとウィンナー
ウィンナーの煮汁でお茶漬け
チェックアウトは11:00
時間的余裕もあるのでゆっくりします。
ソロでもこれまではあれやこれや持ってきていたので撤収が大変でしたが、バックパックだと本当にあっという間に片付けが終わっちゃう。
なんならファミキャンでもみんなバックパック仕様で行ったらいいのかなと思うのですが、ギアを家族分揃えるのが現実的ではないので諦めるしかないですね。
暑さと虫との戦いを終え撤収
日陰とはいえ暑い日。
汗だくになったキャンプも終わりです。
撤収中は本当に暑くて、扇風機導入しました。
少し片付けては風にあたり、落ち着いたら片付けし。
ゆっくりゆっくりと撤収。
最後は椅子と扇風機を片付けて終了。
楽しかった!
さいごに
最高のソロキャンプを満喫しました。
札幌市内であることを忘れさせる森。
近くに円山球場があり、高校野球のブラバンが聞こえてくるのがなんとも言えない感じではありましたけどね(笑)
実は札幌の夜景を期待して行ったのですが、草木が生い茂って全く見えませんでした。
冬キャンプもできそうなので、葉が落ちてからの夜景が見える焚火人も楽しみたいなと思っています。
さて、次はどこのキャンプ場になるか。予定していた場所はキャンセルすることになりそうなのでいつになるのかも不明。
早くファミキャンしたいです。
では!



























