エルム高原家族旅行村で冬キャンプ!雪が積もったキャンプ場を紹介します

2019-12-23

エルム高原リゾート家族旅行村で冬キャンプを楽しんできました。

赤平市の自然あふれるキャンプ場。夏は水遊びや遊具遊びもできファミリーキャンプにも良さそうですが、冬はまた違った雰囲気。

炊事場やトイレも場内各1つに制限され、初めて行った場合はテント設営場所に迷うかもしれません。

ということで!こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • アクセスと受付方法
  • 各サイトの様子
  • 荷物搬入方法や駐車場について
  • 割引有り「温泉施設ゆったり」

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

エルム高原家族旅行村 冬のキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道赤平市幌岡町375番地1

■開設期間
通年

■問い合わせ
エルム高原施設管理事務所0125-32-6160
日帰り温泉「ゆったり」0125-34-2155

■公式サイト

 

料金

■キャンプ利用料金
1人 500円(幼児無料)
バーベキューハウス 1時間500円
レンタルセット 1泊5,500円(4名分)
ごみ処理費 400円

※レンタルセット(テント・マット・寝袋4つ・テーブル・コンロ・チェア4つ)

■ケビン村(0125-34-2177)
Aタイプ 1棟1泊15,000円(2020/4/1より15,750円)
Bタイプ 1棟1泊12,000円(2020/4/1より12,500円)

 

キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~17:00
OUT_8:00~11:00
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】打ち上げ花火や爆竹等禁止
【ペット】不可
【ごみ】回収有り(400円)
【用具レンタル】レンタルセット有り

 

エルム高原家族旅行村
アクセスと受付方法

エルム高原家族旅行村へのアクセス

エルム高原家族旅行村へ札幌方面から車で行く場合は12号線から38号線に入ります。高速道路利用の場合は滝川ICから38号線に入ります。

38号線を進みエルム高原リゾート方面へ左折。もうすぐそこですが、ここからが注意です。

大きなS字カーブに差し掛かると、右手に看板が見えます。エルム高原全体の案内看板で

↑ 家族旅行村
↑ 彫刻公園サキヤマ
↑ エルム高原温泉ゆったり
↑ ケビン村
オートキャンプ場 →

こんな感じだと思います。ここでは直進。

そしてS字カーブを曲がりきるとこの看板。

家族旅行村は右折と出ていますが、受付は「温泉ゆったり」となりますので直進です。

ここを右折で温泉です。

 

温泉施設「ゆったり」で受付

温泉手前と左手に駐車場があります。館内に靴を脱いで入り温泉受付でキャンプと伝えると場内での注意事項と利用証が渡されます。

またゴミの引き取りを希望するかどうかを聞かれます。エルム高原家族旅行村キャンプ場はゴミ処理が有料となります。(400円~)

希望の場合は燃えるゴミ専用袋が2枚渡されることとなるので利用しましょう。

薪の購入もこちらの受付で可能です。


一缶500円。

使い終わった缶は管理棟へ戻します。ゆったりに戻すわけではないので注意です。

受付が終わるとサイトへ移動です。

温泉からケビン村を通りすぎ、キャンプ場へ降りていきます。温泉が山の上側でトリム広場へ向けて傾斜した地形です。


ケビン村

まずは主要な建物施設から見ていきます。

 

エルム高原家族旅行村
各種施設

管理棟

管理棟とトイレの建物です。

施設内には自販機や剥製などが置かれた自然館があります。


正面入口と左手がトイレ入口です。

除雪用のスコップなどがあります。管理棟のものですが、聞いたら貸してくれました。テント設営場所の除雪で持参していない場合は借りることができます。(宿泊中借りっぱなしは迷惑となると思うので持参がいいですね)


男子トイレは和式と洋式が各1つ。

温水洗浄機能はありません。

冬場のトイレはここだけとなります。夏場は他に二箇所ありますが、冬は閉鎖されています。


ゴミステーション

管理棟の右側にあります。指定のゴミ袋以外は使えないので注意です。

 

バーベキューハウス

管理棟並びにあるバーベキューハウス。

 

炊事棟

バーベキューハウスの隣に炊事棟。


生ゴミを入れるゴミ箱があります。

見てもらうとわかりますが、シンクが3セットありますが蛇口がついていないのが2ヶ所。


入って左手のシンクのみ蛇口が設置してありました。

 

炭捨て場

炊事場とバーベキューハウスの間に位置します。

それでは各テントサイトを見ていきましょう。

 

エルム高原家族旅行村
冬キャンプ各サイトの様子

テント設営場所は基本上下の黄色枠内、芝生エリアならどこでもOKです。

ただ、雪だからどこが芝かわからない。。。

初めてだと迷いますね。

もちろん傾斜の部分も多くあるので、テント設営場所は限られます。

大きく分けて4つ

  • 管理棟が近い炊事場隣のサイト
  • 自由広場
  • トリム広場
  • ふれあいの森

 

それでは順に見ていきます。

 

管理棟が近い炊事場隣のサイト


広くないですがここが一番便利な場所ですね。

管理棟・炊事場・トイレが同じフロアにあります。


駐車場も隣接しています。

他のサイトは下に降りるか上に登るかが必要。

 

自由広場


自由広場はサイト内で一番上に位置します。

自由広場でも山側地面が砂利だと思われます。グーグルのストリートビューでは砂利です。ということで写真の様に丘側にテント設営するのが良いでしょう。


自由広場からの眺め。

1つ下は駐車場です。

 

駐車場

駐車場は自由広場と管理棟の間に位置します。

 

トリム広場


トリム広場は管理棟の脇の通路を降りていきます。


除雪の雪で何が何だか分からないですね。


トリム広場の様子。

通路はありますが、この日は除雪がそこまでされていなかったので4WD以外は埋まりそう。

誰もテント設営していませんでした。

川が流れているので川の音を聞きながらのキャンプには良さそうです。冬はいらないか。。。


夏は楽しそう。

 

ふれあいの森


ケビン村から降りてくると道が別れます。

右に行くと自由広場。左に行くとふれあいの森。


林間サイトです。

すごく雰囲気が良かったです。次来たときはここかなって思いました。


初めてだとどこが道だか分かりづらいので事前に地図などを確認しておくとよいです。僕は埋まるのが怖くて車では入っていけませんでした。


自由広場からふれあいの森を撮影

 

エルム高原家族旅行村
冬の荷物搬入方法と駐車場

エルム高原家族旅行村のサイト内通路は基本的に除雪されています。

自分が設営する場所近くまで車で乗り付け、搬入搬出ができます。

設営が終わったら最寄りの駐車場へ停めましょう。自由広場と管理棟の間に駐車場があるのでトリム広場やふれあいの森からは遠く感じるかもしれません。

 

割引有り「温泉施設ゆったり」

キャンプ場を利用すると温泉の割引券をもらうことができます。

泡風呂、高温風呂、露天風呂などからなりサウナももちろんあります。

【泉質】
冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)、炭酸、水素ナトリウム、メタ硼酸

【効能】
疲労回復、美肌効果、健康増進


赤平の特産品をおいている売店やゲームセンター。


レストランや休憩所もありますのでゆっくりとすることができます。

営業時間は10:00~22:00までです。

キャンプ中でもキャンプ後でもお風呂が利用できるのは嬉しいところです。

 

さいごに

エルム高原リゾート「家族旅行村キャンプ場」を紹介させていただきました。

訪問したのが2019年12月中旬。今年は雪が少ないですが、思う存分雪中キャンプを楽しめました。

夏に行ったことがある方ならなんとなくイメージがつかめると思いますが、初めてで冬キャンプにここに行くとわからないことが多いです。

どこが芝?
車はどこまで入っていい?

特に「ゆったり」が受付なのに僕は管理棟へはじめに行ってしまい、温泉どこ?ってなりました。

ナビで行くなら目的地を「温泉ゆったり」にする必要があります。

まぁ、その辺の失敗談はキャンプ日記に書いたので参考まで見ていただけると嬉しいです。多くの本格的なソロキャンパーに囲まれた初の雪中キャンプ!

それでは今回はこの辺で。

では!

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