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上富良野日の出公園オートキャンプ場|サイト選びのポイントを解説します!

2022-09-01

上富良野町の日の出公園オートキャンプ場へ行ってきました。

オートサイトとフリーサイトで景観が全く違い、ラベンダーの時期には徒歩でラベンダーの景色を楽しむことができます。

オートサイトは平坦となりますが、フリーサイトは傾斜に作られているので場所によっては荷物の搬入が大変です。

そこでこちらの記事ではサイト選びのポイントを詳しく解説していきたいと思います。

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約方法
  • 各サイトの様子
  • ラベンダーの景観(時期)

行く前に知っておきたい「日の出公園オートキャンプ場」の情報をお伝えしていきます。

 

日の出公園オートキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道空知郡上富良野町東2線北27号

■開設期間
4月下旬~10月下旬

■公式サイト

 

料金

■入場料金
1名1泊 800円
デイキャンプ 500円
※中学生以上(小学生以下は無料)

■サイト利用料
・コテージ
【1泊】15,000円(デイ7,500円)
【IN】14:00~18:00
【OUT】10:00

・バンガロー
【1泊】5,000円(デイ2,500円)
【IN】14:00~18:00
【OUT】10:00

・キャンピングカーサイト
【1泊】5,000円(デイ2,500円)
【IN】14:00~18:00
【OUT】10:00

・個別テントサイト
【1泊】4,000円(デイ2,000円)
【IN】14:00~18:00
【OUT】10:00

・手ぶらキャンプ
【1泊】10,000円
【IN】14:00~18:00
【OUT】10:00

・フリーテントサイト
【1泊】入場料のみ
【IN】8:30~20:00
【OUT】10:00

・車中泊サイト
【1泊】入場料のみ
【IN】8:30~20:00
【OUT】10:00

日の出公園オートキャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_14:00~
OUT_10:00
※フリー&車中泊はIN8:30~
【管理人】常駐
【焚き火】可(焚き火台必須)
【ペット】不可
【ごみ】回収あり
【レンタル】各種あり

 

日の出公園オートキャンプ場 予約方法

キャンプ場の利用は予約制となっています。

フリーテントサイトは当日受付で予約なしでしたが、コロナ対策として2022年現在は予約制となり、入場制限を設けています。

予約は利用日の2ヶ月前からの電話受付です。

TEL0167-39-4200

日の出公園オートキャンプ場を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

上富良野町の日の出公園にあるキャンプ場。

日の出公園は日の出山(250m)にラベンダー園、スキー場、オートキャプ場を配した施設で、山の頂上付記に展望台があります。

山の西側がラベンダー園で東側がオートキャンプ場、その間にスキー場があるといった感じです。

よってキャンプ場からラベンダー園を眺めることはできません。ただし、敷地内の坂道を登ればラベンダー園に到着するので、キャンプ中に気軽にラベンダーを見に行くことはできます。

日の出公園ラベンダー園では7月に「ラベンダーフェスタかみふらの」というイベントを行います。約10日間のイベントでは19:30~21:30までラベンダーのライトアップが行われます。初日だけかもしれませんが、花火の打ち上げもあり特別な時間を過ごすことができるでしょう。

ということでこちらのキャンプ場の利用はイベント開催時がもっともオススメです。

キャンプサイトは各種オートサイトとフリーサイトに分かれます。

オートサイトは個別テントサイト、バンガロー、手ぶらキャンプ、キャンピングカー、コテージ、車中泊サイトと複数の区画が用意されています。

フリーサイトは駐車場脇にある平坦な広場がメインとなり、山の中腹にも段々畑のように区画が作られています。

山の上の方に行けば行くほど荷物の搬入は辛くなりますが、プライベート空間を確保したいのなら一番上の方に行くのがいいでしょう。個別サイトの様な場所もあります。

センターハウスでは薪や軽食などの物販があり、シャワールームも完備されています。

ファミリーでも安心して利用できる設備と環境が整ったキャンプ場と言えるのではないでしょうか。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく見て行きましょう。

日の出公園オートキャンプ場 各種施設


場内マップ

敷地は全体的にこんな感じです。

※このマップは現地の状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

駐車場

敷地に入ると左手に8台程駐車できる駐車場あるのでこちらに停めて受付です。

センターハウス


立派なセンターハウスです。

こちらで受付。中に入ると右手に受付窓口があります。

売店


薪は各サイズあります。


カップ麺やアイスの販売もありました。

そしてこちらは充電ボックス

1回100円で利用できます。

トイレ


温水洗浄便座つきできれいでした。

シャワールーム

10分間200円です。

コインランドリー

洗濯機30分 200円
乾燥機30分 100円

電子レンジなど

電子レンジやポットもあります。

センターハウスはちょっとした高規格キャンプ場並に充実しています。

ゴミステーション


ゴミステーションは敷地入り口側にあります。

撤収後に車をこちらに移動し捨てるのが効率的です。

日の出公園オートキャンプ場 サイトの様子

オートキャンプ場

入場方法

オートキャンプ場を利用の場合は受付時にゲートを通過するための1日入場券を渡されます。


入場券がないとオートサイトへは入ることができません。

券の有効期間はチェックインから翌日10:00まで

出口にもゲートがあるので紛失しないように保管しましょう。

芝生広場

オートサイトは芝生広場を中心に各サイトが配置されています。

芝生広場では子どもたちがボール遊びなどで楽しんでいました。

芝生広場と個別テントサイトの間に炊事場とトイレがあります。

炊事場


炊事場


作業台もあり使いやすい炊事場です。

トイレ


炊事場の隣にはトイレです。


和式トイレだったので抵抗感がある方はセンターハウスのトイレを利用すると良いでしょう。

すこし距離ありますが...

車中泊サイト

車中泊サイトはゲートから入ってすぐに左折です。


車中泊サイト入り口


全部で13台利用可能です。

電源はありません。共同炊事場を利用することになります。

テントを張ることもできませんし、焚火も禁止です。

キャンピングカーサイト

キャンピングカーサイトはゲートすぐの場所に2区画(1・2)。コテージを挟んで個別テントサイト側に3区画(3・4・5)です。


1番2番区画


2番区画の炊事場


4番区画

3~5区画が駐車スペースが広かったです。

電源は20Aまで可能。専用の上水道と下水道が整備されています。

コテージ

コテージは5棟ですべて2階建て。そのうち1棟(E)はバリアフリーとなっています。

芝生スペースにはテントやタープを張ることも可能。

電気、水道、TV、ストーブ、シャワー、トイレ、洗面台、電磁気調理器、冷蔵庫、炊飯器、電気ケトル、カセットコンロ、食器類、寝具一式(6組)などなどが完備されているようです。(公式サイト参照)

バンガロー


バンガローは5棟


水遊びができるせせらぎゾーンがバンガロー裏にあるので子供連れには嬉しいポイント。


約5畳の広さです。

電源20A、照明、屋外テーブル椅子、外壁にタープ用フック、カーボンヒーター、敷きマット、毛布(4人用)、扇風機など完備。

寝具やタープは各自準備の必要があります。

手ぶらサイト


手ぶらサイトは2区画です。

バンガローと個別テントサイトの間に位置します。

基本セットはテント・タープスクリーン・ランタン・焚き火台・BBQコンロ・テーブル・椅子・寝袋です。

食事はないので各自準備の必要があります。

個別テントサイト


個別テントサイトは一般的にオートサイトと呼ばれる様なつくりです。

駐車スペースと個別炊事場、電源あり。

各区画が広々していて過ごしやすいです。


個別炊事場

生ゴミを入れるゴミ箱も完備されていました。


電源は20Aで足元灯もありました。

個別テントサイトはせせらぎゾーン側が特にいいのかなと感じます。

せせらぎゾーンで子供を遊ばせやすいですし、テント設営場所の後ろが広くて開放感があります。


いいですよね。

個別テントサイトを利用するなら17・18・20・22・24番がオススメです。

せせらぎゾーンや芝生広場などがあるので家族連れはオートサイトを選ぶのがいいかなと感じます。

フリーサイト

さて次はフリーサイトです。センターハウスを見て左手がオートサイトでその反対側、右側がフリーサイトです。

駐車場


駐車場

奥にバイク専用の駐車場もありました。


バイク専用P

トイレ・炊事場・野外炉


駐車場から山側を撮影。

手前左手がトイレ、奥に見える三角屋根左側が炊事場で右側が野外炉です。

リヤカーも数台ありました。


温水洗浄便座が完備されていました。


炊事場


三角屋根の炊事場の隣に屋根がない炊事場がありました。


野外炉です。

野外炉は階段を登ったところにもう一つありました。

F1(平坦な広場サイト)


フリーサイトのメインはこちらの平坦な広場です。

駐車場に面しているのでここの平坦な場所であれば荷物の搬入搬出もそこまで大変ではありません。


別角度から撮影

フリーサイトはここの他、山の中腹に段々畑のように配置されています。

F2~4(傾斜の林間サイト)

坂を登った右手にあるのがF2~4です。


林間に段々畑のように配置されているのがわかるでしょうか。


上から見下ろすとこんな感じです。林間で雰囲気いいですね。

F5~6(傾斜の縦長サイト)


奥の芝のところがF5で砂地のところがF6です。

F7~9(傾斜の個別サイト)

さらに上に登ると個別区画があります。


F9区画、砂地で整備されています。

他にも平坦で設営できそうな場所がありますので、場所に困ったらスタッフの方に聞いてみるのもいいかと思います。

フリーサイトは家族連れにもオススメですが、山の上の方は荷物少なめで行くのがいいでしょう。

ソロキャンプならフリーの上の方、一択といった感じですかね。


山の上から全体を撮影

フリーサイトから更に山の上に向うとラベンダー園です。


この先がラベンダー園

ラベンダー園とオススメの時期

ラベンダーは7月頃が見頃ですが、日の出公園は数種類のラベンダーがあり、予想開花時期は以下のようになっています。

・キャットミント 6月下~7月上
・ラベンダー3号濃紫 6月下~7月下
・ラベンダー4号おかむらさき 7月上~8月上

日の出公園キャンプ場に行くならラベンダーも見たいのでその時期が良いと思います。

ラベンダー園

ラベンダー園には展望台があり眺めが素晴らしいです。

車で展望所がある山頂まで行くことができるので、キャンプ前後に寄ってもいいですね。

しかもイベント時期はライトアップも行います。

イベント時期はライトアップも!

ラベンダーフェスタかみふらのというイベントが7月に約10日間開催され、ラベンダーのライトアップが行われます。

初日には花火もあがるので必見です。(多分初日だけだと思います。違ったらすみません)


花火はオートサイトからも見えましたが、できればラベンダー園へ行ったほうが良いと思います。


ライトアップされたラベンダー園は必見です。

すごくきれいでした。

さいごに

日の出公園オートキャンプ場を紹介させていただきました。

家族連れならオートサイト、グループやソロなどはフリーサイト。サイト選びはそんな感じかなぁと思います。

特にいいなと思ったのはオートサイトのせせらぎゾーン側。水遊びもできるし広々していてオススメです。

それでは今回はこの辺で。

では!

-上川, 北海道キャンプ場