しんとつかわキャンプフィールド(旧新十津川町青少年交流キャンプ村)|景観の良いオートサイトを紹介します

2022-05-02

新十津川町のしんとつかわキャンプフィールドへ行ってきました。

「新十津川町青少年交流キャンプ村」として昨年まで営業しておりましたが、2022年4月よりリニューアルオープン。

電源付きのオートサイトが11区画とトイレもきれいに整備されました。

リニューアルされる前のキャンプ場がどの様な感じだったかはわかりませんが、控えめに言って最高でした!

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約・受付方法
  • 各施設
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「しんとつかわキャンプフィールド」の情報をお伝えしていきます。

 

しんとつかわキャンプフィールド 概要

基本情報

■所在
北海道樺戸郡新十津川町総進191-4

■開設期間
4月末~10月末

■公式サイト

 

料金(税込)

■オートサイト
繁忙期 3,000円
通常期 1,500円

■バンガロー
【6人用】
繁忙期 6,000円
通常期 3,000円
【4人用】
繁忙期 4,000円
通常期 2,000円

予約・受付方法

キャンプ場利用は予約制となっており希望日の6ヶ月前から電話予約が可能です。

電話予約はこちら TEL0125-76-2991

予約完了後に利用日が近づくとハガキが届きます。利用日にそのハガキを持って受付をするので紛失しないようにしましょう。

※11/1~4/27の月曜・火曜、年末年始は文化伝承館が休館のため、受付できません。

 

しんとつかわキャンプフィールドのルール等

【利用時間】
IN_13:00~16:00~
OUT_10:00
【管理人】常駐
【焚き火】可(焚き火台使用)
【ペット】不可
【ごみ】持ち帰り
【レンタル】なし

 

しんとつかわキャンプフィールドを簡単にまとめるとこんな感じのサイト

昨年まで新十津川青少年交流キャンプ村として営業していたサイトです。

バンガローとフリーサイトがあった様ですが、今年はそのフリーサイトに車路と駐車区画を舗装、個別の電源が設置されたオートサイトに生まれ変わりました。

区画はA1~6までは完全な個別区画。A7~11も個別ではありますが駐車場が並んで配置されテント区画はその奥にあります。

バンガローは4人用と6人用がそれぞれ5棟で合計10棟。室内に電源があり、バンガロー前には屋外焼肉コンロがあります。

炊事場は作業台もあり使いやすく、足洗い用の簡易シャワーもあります。そしてトイレも最新の設備で風除室入り口にはエアーカーテンも設置。虫の侵入を遮ります。

温泉が隣接しているのも嬉しいところ。

きれいなサイトも素晴らしいですが、なによりその景観に感動しました。オートサイトから新十津川や砂川の街が一望でき夜には夜景が輝きます。

天気が良ければサイト横の池を真っ赤に染める夕日。朝には街の眺望の奥から朝日が昇ります。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく見て行きましょう。

しんとつかわキャンプフィールド 主な施設


場内マップ

敷地は全体的にこんな感じです。サイトの状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

受付は文化伝承館内の管理事務所


こちらから敷地に入ると右手に駐車場があります。


駐車場

キャンプ場利用者の駐車場ではないので、停めるとしても受付時だけといった感じです。


文化伝承館


建物右側に受付の窓口があります。

受付時間は13:00です。それまではカーテンが閉まってます。

受付時間には複数の利用者が並んでいるので、中でも受付をしていました。

受付が済んだら各自のサイトへ向かいます。


受付から向かうとまずはバンガローがありその奥にオートサイトです。

炊事場


炊事場と隣の屋根はあずまや。


蛇口が全部で8つ。

流しの後ろに作業台があるので便利です。

そして


足洗い専用のシャワー

ペットは不可なので利用目的がなんなのか不明です。遊水路があるのでそこで遊んだあとに使えるように設置しているのかもしれません。

炭すて場は炊事場の横にあります。

トイレ


炊事場の向かいにあるトイレ。


風除室があり、入り口上部にエアーカーテンがあります。

虫の侵入を防ぐものですが、その効果は如何ほどのものなのでしょうか?利用したのは4月下旬で虫が少ない時期だったのでわかりません。
ただ、扉を開くと結構な風が排出されるので効果がありそうです。


内部もきれいです。

最新の設備が完備されています。


個室は少し狭いかなぁという感じですが、まぁキャンプ場でこれだけのトイレは贅沢です。

男子の個室は2つ。女子は3つ。


女子トイレには子供用の小便器も完備です。ファミリーには嬉しいポイントですね。


女子トイレ手洗い

コイがいる池

トイレの脇には池があります。


餌を購入して餌やりもできます。

新十津川温泉

池の隣には温泉施設。


新十津川温泉グリーンパークしんとつかわ

日帰り入浴は大人500円、子供300円、バスタオルセットも300円で利用可能。

入浴時間は8:00~20:00です。

当せん地展望台


オートサイトの更に奥には展望台があります。


広大な農地と砂川方面が眺められます。

天気が良ければきれいな朝日が昇ります。

そしてこの景観...

場所によりますが、オートサイトの区画からも見えます

しんとつかわキャンプフィールド サイトの様子

それではキャンプサイトを見ていきましょう。

受付から車でサイトへ向かうとまずはバンガローです。

バンガロー

全部で10棟、6人用と4人用があります。


B-3(6人用)


屋外焼肉コンロ

オートサイト


ここから先がリニューアルされたオートサイト。

通路は狭いです。車1台が通れる幅。すれ違うのは無理ですね。

左にカーブしている通路を奥まで行くと車両転回場所があります。

その向かいがA-1

区画のまわりを広くとっているので広々使える感じを受けます。

 


A-2

ここは展望所側です。眺望はいいですが、木が生い茂ると少し視界を狭くしそうです。

 


A-3です。眺望はここが一番です。

目の前が拓けているので眺めが良い!

 


A-4。ここは池側です。

今回はこちらを利用しましたが、夜景も見れるし夕日はきれいだし最高でした。

区画も隣と離れていてすごく良かったです。

 


A-7と8。

駐車場が並び、その後ろが区画。


A-7区画。芝のはり方で区画の場所がわかると思います。


A-8。生い茂ったらどうでしょうね?眺望は隙間から楽しむ感じ。


A-9・10・11。駐車場は3台並びます。


A-9と奥がA-10


A-11。木々で眺望がよくありません。


電源は外灯付き看板の裏。


15Aです。

オートサイトはA1~6までが新設の道路。車を区画に入れる際は狭いのと縁石があるので注意が必要です。


トイレ前から展望所方面を撮影。

広びろ開放感を味わうならA1かA4。

眺望を楽しむならA-3がおすすめです。

さいごに

しんとつかわキャンプフィールドを紹介させていただきました。

リニューアルで設備がきれいで景色もよい。想像をうわまわる良さでした。天気に恵まれたのもありますが最近使ったキャンプ場の中でも個人的に好きな方のサイトです。

今回は1月のサヒナからずいぶん間があきました。

久しぶりで不安もありましたが総じて良かったです。帰りには鶴沼や月形なども見学して充実しました。その様子はキャンプに日記に綴っていきます。

それでは今回はこの辺で。

では!

-北海道キャンプ場, 空知

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