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焚き火可能!広々芝生で林間サイトが気持ちいい三重緑地公園キャンプ場(南幌リバーサイド公園)を紹介します!

南幌町の三重緑地公園キャンプ場へ行ってきました。

夕張川河川敷を利用したなんぽろリバーサイド公園に隣接しているキャンプ場で広い駐車場と芝生のテントサイトがあります。

キャンプ場周辺は農地が広がっている平地であるため、風の影響を受けやすいのが特徴。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 利用方法
  • サイトの様子

行く前に知っておきたい「三重緑地公園キャンプ場」の情報をお伝えしていきます。

 

三重緑地公園キャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道空知郡南幌町南12線西3番地

■開設期間
4月中旬~11月中旬

■公式サイト

 

料金

テント2張まで500円
※宿泊・デイキャンプ共に同額
※車中泊、キャンピングカーでの宿泊も同額

三重緑地公園キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_フリー
OUT_フリー
【管理人】常駐
【焚き火】可(焚き火台必須)
【ペット】不可
【ごみ】回収なし
【レンタル】なし

 

三重緑地公園キャンプ場 利用方法

予約は不要です。

現地の管理棟にて受付し注意事項を確認し利用する流れです。

三重緑地公園キャンプ場を簡単にまとめるとこんな感じのサイト

三重緑地公園キャンプ場は南幌町の市街地から車で5分くらいの場所で夕張川左岸に位置します。

夕張川河川敷を利用した総合運動公園「なんぽろリバーサイド公園」の管理棟・駐車場を配する三重緑地公園がテントサイトになっておりきれいな芝が広がっています。(河川敷はテントサイトではありません)

三角形の敷地の角に駐車場がありその周囲の芝地がテントサイト。遊具やベンチなどもあり一見普通の公園にも見えます。

テントサイトは管理棟を挟んで西と東に分かれている感じで西側の中央に炊事場があります。

テントサイト沿いの駐車区画に車を停めると荷物の搬入は楽になると思います。さらにすぐ近くにテント設営ができればオートサイトの様な使い方もできるでしょう。

混雑しているときは遠くしか空いていない場合もあるでしょう。テントサイトは結構広いでのキャリーカートがあると便利です。キャンプ場にリヤカーもあるようですが、数が少ないので余裕があればキャリーカート持参をオススメします。

キャンプ場の周囲は農地が広がっているので風がとおりやすいです。SNSでもここのキャンプ場は「風の聖地」などとも言われているので突風などに注意が必要と感じます。

焚き火台利用で焚き火は可能ですが、風が強い日は火の粉が飛びやすいのでそういった面でも十分な注意が必要となります。

三重緑地公園キャンプ場の隣には三重湖公園キャンプ場もあり、湖畔でのキャンプが楽しむことができます。隣接していますが別のキャンプ場となりますので受付場所は間違えないようにしましょう。

それではキャンプ場を隅々まで詳しく紹介します。

三重緑地公園キャンプ場 サイトの様子


敷地は全体的にこんな感じです。

※このマップは現地の状況を見てだいたいで作ったものです。違っている部分もあるかもしれません。あくまでも参考までとしてください。

駐車場


まぁ広い駐車場です。

テントサイトに面した場所に停めることができればオートサイトのようにもできそう。

管理棟


駐車場から撮影

こちらから向かってもいいですが、管理棟の入口は夕張川側です。

右手から裏に回ると良いでしょう。


夕張川側の入口

はじめにこちらに停めて受付。その後に車を移動するのが効率的かもしれません。


リヤカーもありました。


管理棟内受付窓口

こちらで受付です。

管理棟内右側にトイレがあります。


外からの出入口。

管理棟営業時間がすぎると正面入口が閉まるので出入りはこちらからとなります。


男子トイレは小便器3つ、大便器2つ(和洋各1)温水洗浄便座ではありませんでした。

炭捨て場

炭捨て場は管理棟前にありました。

炭以外のゴミはすべて持ち帰りとなります。

テントサイト(西側)

それではテントサイトを見ていきます。

管理棟を挟んで西側と東側に分かれているのでまずは西側。

※公式でテントサイトを西側・東側と呼んでいる訳ではありません。当ブログでわかりやすくするために勝手に分けているだけです。


駐車場から西側を撮影。

端の方に木があるので木陰を選んで設営も可能です。


管理棟付近から西側を撮影

奥に炊事場と遊具が見えます。


遊具


炊事場


炊事場は唯一ここだけになるので東側サイトを利用した場合、少し遠いです。


テーブルチェアや東屋も見えます。テントがないと本当に普通の公園感がありますね。


サイト端の林間。この辺りならハンモック泊もできそうです。

管理棟前の遊歩道あたりもテント設営可能です。


テントの後側が夕張川です。


さっきのテントを裏側から撮影。後ろに写っているのが管理棟です。

テントサイト(東側)

今度は東側いきます。


管理棟前の遊歩道付近

この遊歩道を進むと像があります。


悠久の像


なんらかの像や碑


碑の辺りから管理棟側を撮影


東側は西側より木が多く雰囲気が良いです。


駐車場の北側に見える林間サイト


こちらもハンモックに良さそうです。


車横付けで拓けている場所もありますのでテントも問題なし。

トイレや炊事場が遠いというのがネックですが、雰囲気的には東側の方がいいと感じます。

駐車場のトイレ

トイレは基本管理棟のを使うと思いますが、西側テントサイト側駐車場脇に簡易トイレがありました。

個室は2つ利用可能です。

なんぽろリバーサイド公園の様子


堤防の上が道路となっており、河川敷には多目的広場や野球場、サッカー場、テニスコートがあります。


サッカー場

夕張川の対岸にはカート場やゴルフ場もあるようです。

有料施設なので利用の希望がある場合は管理棟で確認してください。

※河川敷でのキャンプは禁止です。

さいごに

三重緑地公園キャンプ場を紹介させていただきました。

キャンプ利用可能な公園という感じですがきれいな芝で広々しています。

場所によってはオートサイトの様な使いかたもでき、林間ではハンモック泊も可能。

風の強い日が多いというのが難点ですが、札幌近郊で利用しやすいキャンプ場です。料金も500円とリーズナブル。

今回はデイキャンプで利用しましたが、気持ちがよい青空でゆっくりできました。

風の影響を受けやすい場所なので初心者にはあまりオススメできませんがソロでもファミリーでも幅広く楽しめるキャンプ場です。

キャンプ場選びの参考になったでしょうか?

それでは今回はこの辺で。

では!

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