二風谷ファミリーランドオートキャンプ場|区画別詳細解説と遊具等の周辺施設を紹介

2020-08-26

平取町の二風谷ファミリーランドオートキャンプ場に行ってきました。

温泉施設や遊具が近隣にあり、サイトには水場もあってファミリーに人気のキャンプ場。

5つのオートサイトとバンガロー、フリーサイトによって構成され区画によって様々な特徴があります。一部山の傾斜地にサイトがありますが、それぞれ段々に整備されているので区画はすべて平坦です。

初めて行く場合はどこを利用しようか迷うと思うのでそれぞれ詳しく説明していきます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約と入場規制について
  • サイトの様子
  • サイト内の水場の様子
  • 温泉等の周辺施設について

行く前に知っておきたい「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の詳細をお伝えしていきます。

 

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道沙流郡平取町字二風谷92番地38

■開設期間
4月下旬~10月下旬

■公式サイト

 

料金

■フリーサイト
1~5人 500円
6~10人 1,000円

■オートサイトC・D・E
1~5人 2,000円
6~10人 2,500円

■オートサイトB
1~5人 3,000円
6~10人 3,500円

■キャンピングカーサイトA
1~5人 4,000円
6~10人 4,500円

■バンガローA・B・C
1~10人 6,000円
11人以上 7,000円

■バンガローD~I
1~5人 3,000円

 

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場のルール等

【利用時間】IN_13:00~
OUT_11:00
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】不可
【ペット】不可
【ごみ】燃えるごみのみ回収有り

 

二風谷オートキャンプ場
予約と入場規制について

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場は予約制です。フリーサイトもサイト数が14と限られているので予約必須です。

予約問い合わせ先はキャンプ場管理棟。

キャンプ場管理棟01457-2-3807

予約受付時間は9:00~17:00まで、通常3月上旬に予約開始され、オープン前の期間は平日のみの対応で沙流川森林組合内に転送されます。

また、現在は新型コロナウィルス感染症対策として、入場規制を行っております。

フリーサイトはテント14張が上限ですが、10張程度を目処としております。

二風谷オートキャンプ場
サイトの様子


場内マップ

それでは順に見て行きましょう。

管理棟


管理棟

サイト手前の左手に管理棟があります。隣はトイレです。

管理棟前の駐車場に車を止めて受付し、サイトへ向かいます。

となりのトイレはこんな感じ。


男子トイレの個室は和便器1つでした。

それでは各キャンプサイトを見ていきます。

フリーサイト

管理棟からサイトへ向かうとこちらの交差点があります。

まっすぐ直進するとオートサイトEなので、左折します。

フリーサイトの駐車場は池の脇にありますが、搬入搬出の際はトイレの脇に停めることができます。


フリーサイト駐車場。


搬入や搬出の際はトイレのとなりのスペースに一時駐車できます。


建物がトイレでその手前に車を止めます。


トイレ脇を通り、奥のサイトまで荷物を運びます。多少傾斜もあるので搬入搬出は結構大変です。

それでもフリーサイト500円と激安なので我慢どころですね。

フリーサイトの区画は2段に分かれており、そこまで広くはありません。


上段の区画。

右手にフェンスがあります。


上段トイレ側から撮影。


上段から下段を撮影。


炊事場はトイレの反対側にあります。


炊事場側から下段全景を撮影。

フリーサイトは全部で14張りとなりますが、大きなテントが多いと狭く感じます。実際に利用したときは10張り程でしたがこれ以上無理って感じでした。

上段4張り、下段6張りくらい。14張りになったら設営場所に悩むかもしれませんね。

それと荷物搬入時の注意点。


この通路を使って運びますが、上段でも下段でもあの橋を渡ります。


階段の様な段差がついているのでキャリーカート通行時は注意してください。


男子トイレの状況です。

小便器はたくさんあっていいのですが、大便器は和2と洋1です。

基本的にこちらのキャンプ場は和便器が多いのが残念なところでしょうか。


トイレの隣にあるこちらは炭捨て場になっています。

ここからはオートサイトを紹介していきます。

まずは管理棟から一番近い平坦なE区画から。

E区画オートサイト(平坦地)

E区画は管理棟から一番近く、平坦で個々のサイトが広いです。

全部で35サイト。


フリーサイト側からE区画を撮影。

平坦な区画ですが、適度に木があり木陰もあります。


面白みが無いと言えばそこまでですが、なんと言ってもここの区画は広いです。

芝生広場を中心にサイトが構成されているので後ろが開けており広々と開放感があります。


6番から3番方向を撮影。通路外側のサイトも広々ですね。


20番と21番の駐車スペース

2台隣合わせの駐車場と1台だけの駐車場があります。


19番20番の様に駐車スペースを両サイドに配置したサイトはグルキャンとかで使いやすそう。

その様なサイトがたくさんあるのでグルキャン予約の際はこのマップが役に立つかも。(多少違ってるところがあるかもだけどその際はご容赦ください。)


E区画の炊事場


E区画のトイレ

男子トイレは小便器2つ。和の大便器が1つでした。

35サイトある割には少ないかなと思います。


ゴミ庫ですが、燃えるゴミのみ捨てることができます。受付時にごみ袋を渡されるのでそれを使って捨てましょう。

キャンプ場利用者すべてがこちらのゴミ庫を使うことになります。

さて次は丘に作られたオートサイト側A~Dを見ていきます。下段側から行きますよ。

C段とD段オートサイト

CとDは同じ様な感じなのでまとめて紹介します。

それぞれ13サイトづつで料金はCもDも同じです。(Eも同じ料金)

中央の通路を挟んで両サイドにサイトがあります。


D段1番から3番。(上のC段から撮影)


炊事場を挟んでD段4番から6番。(上のC段から撮影)

そこまで広さはありませんが、隣との間に多少スペースがあることと、


1番から6番はサイト裏が段になってるので視線も気にならないです。

プライベート空間を確保した中でキャンプをたのしめそうですね。


C段9番から奥7番まで撮影。


C段炊事場前からトイレ側を撮影。

トイレはフリーサイトと同じ場所を使います。

B段オートサイト(電源あり)


炊事場と2番サイトを撮影

B段は電源つきで11サイト。電源は20Aです。


8番サイト

CやDに比べて若干広いのかなって感じます。


3番~5番を撮影

A段キャンピングカーサイト(電源あり)


キャンピングカーに対応した駐車場。


広々横長の3サイトです。


電源は40Aです。

次はバンガロー。

バンガロー

バンガローは3つの場所に分かれてあります。

バンガローA・B・C

キャンプ場一番上にあるのがバンガローA・B・Cです。

広さは約16畳でコンセント2口20Aです。

利用人数が10名程となっている大きなバンガローです。

バンガローD・E・F

フリーサイトの隣にあるバンガローはD・E・Fです。


目の前は広場で傾斜となり、下にオートサイトEが見えます。

広さは約6畳で5名までで、電源もあります。

バンガローG・H・I


E区画オートサイトの脇にあるのがバンガローG・H・Iです。

D・E・Fと同じく広さは約6畳で5名までで、電源もあります。

サイト内の水場

フリーサイト駐車場横に水場があります。

上から小川が流れ込んでおり、8月訪問した際にはおたまじゃくしがたくさんいました。

 

キャンプ場周辺施設について

びらとり温泉ゆから

キャンプ場手前には温泉施設の「ゆから」があります。

日帰り大人500円、小学生140円、幼児無料です。

10:00~22:00まで利用でき、最終受付は21:30です。

キャンプ場から歩くことは可能ですが、すこし遠く感じます。フリーサイトからだと7~8分。ゆっくり歩いたら10分くらいでしょうか。

夜は外灯も少ないので懐中電灯を持って向かうといいと思います。

また、温泉にはレストランがあり食事も楽しめます。野菜や平取牛の販売もしており、びらとり和牛も購入できます。

キャンプ場で贅沢に肉三昧もいいですね。

遊具広場

温泉からキャンプ場に向かう途中に遊具広場もあります。

バッテリーカーなどもありました。

ただし、キャンプ場からここまで遊びに来るのは少し遠いかなって印象です。

他にも管理棟周辺にはパークゴルフ場や冬季のスケート場などがあります。


スケート場

さいごに

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場を紹介させていただきました。

多彩なオートサイトとフリーサイト、バンガローから構成されたファミリーやグルキャン向けのキャンプ場です。

個人的にオートサイトはE区画が広く使えるから良いかなと思いました。

フリーサイトは狭いのでなるべく早めにチェックインして場所を確保するといいですね。

到着が遅くなると設営場所にこまることがあると思います。

整備が行き届いており、過ごしやすいキャンプ場ですが、和式トイレが多いのが残念なところ。フリーサイト脇の女子トイレは個室が6個でそのうち5個が和式だったそうです。

しかも、僕らがキャンプした日は設営後に近隣で子熊の目撃情報が、、、

熊の恐怖と戦いつつも夕日や星空を楽しんだ様子はキャンプ日記に綴っていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で、では!

【リアル】熊出没注意!!でも夕日も温泉も星空も楽しんだ二風谷1泊2日キャンプ日記

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