秋の営業を開始したルスツキャンプ村へ|雄大な自然!夜は贅沢な光のイベントを満喫【PR】

2020-09-10

秋の営業を開始したルスツキャンプ村へ行ってきました。

ルスツリゾート内のスキー場中腹に開設され、夏は遊園地券がセットになり家族で賑わうキャンプ場です。

2018年に訪問しキャンプと遊園地を楽しんだ様子を紹介していたのですが、その記事をルスツリゾートのスタッフさんが読んでいただいており「オートサイトを新設し9月まで営業を延長したキャンプ村を紹介していただけませんか」と招待されました。

ということで詳しく紹介していきます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約について
  • サイトの様子
  • 温泉等の周辺施設について
  • 夜を楽しめる光のイベント

行く前に知っておきたい「9月のルスツキャンプ村」の詳細をお伝えしていきます。

 

ルスツキャンプ村 9月営業 概要

基本情報

■所在
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地

■開設期間
2020/9/5(土) 、9/12(土)、9/19(土) ~21(月)、9/26(土)

■公式サイト

 

料金

■フリーサイト
大人 3,300円(12歳以上)
小学生 2,200円(6歳~11歳)
幼児 1,100円(4歳~5歳)

■オートサイト
大人 4,400円円(12歳以上)
小学生 3,300円(6歳~11歳)
幼児 2,200円(4歳~5歳)

■駐車料金
1台 500円

※ホテルの温泉入浴料込み
※9月の営業は遊園地券はつきません。

 

ルスツキャンプ村のルール等

【利用時間】IN_13:00~20:00
OUT_8:00~11:00
【管理人】駐在8:00~21:00
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】可(管理棟前砂利部分)
【ペット】不可
【ごみ】回収有り
【レンタル】各種あり

 

ルスツキャンプ村の予約について

ルスツでキャンプする場合、フリーサイトは予約不要です。ただし、オートサイトを利用する際は予約が必須となります。

予約先はルスツリゾートに直接です。

総合予約センター0136-46-3111

営業時間 9:00 ~ 17:00 となっております。

ルスツキャンプ村サイトの様子

ルスツについたら車両入場口に係の方がいるのでキャンプ村利用である旨伝えます。

するとロビー前まで進む様に指示があるので、ロビー前にいるベルボーイが駐車位置を教えてくれます。


ロビーの目の前が受付時の駐車位置となります。(黒い車が停まっているところ)

それでは受付です。

受付はホテルインフォメーションカウンター

エントランスから入場すると遊園地券の購入の列がみえますが、そちらでなく、右手にすこし行ったところに専用の受付カウンターがあります。


遊園地入り口の右手です。


キャンプ村受付

こちらで受付表に必要事項を記載し利用説明を受けてキャンプ村へ向かいます。

キャンプ村の受付は9:00から可能ですが、入村時間は13:00からです。

キャンプ村までの順路


キャンプ村周辺マップ

ルスツキャンプ村までは地図の赤の道を進みます。

駐車場の外周を回っていきますが、入村時間と退村時間で通路が一方通行になるので注意が必要。

入村時間13:00~20:00
退村時間8:00~11:00

受付時にもっとわかりやすい場内マップを手渡されるうえに、通路にキャンプ場はこちら的な看板も多いので初めての訪問でも迷うことはないとおもいます。


こんな感じで。

また、入村から退村までは車の出入りができないのでご注意ください。買い出し等はすべて行ってからキャンプ村へ向かうのが得策です。


キャンプ村到着

受付で記載した受付票を係の方に手渡します。

フリーの場合は荷物搬入駐車場へ、オートの場合はオートサイトへ係員が車を誘導してくれます。


サイト内はこんな感じです。

フリーサイト利用の場合は搬入時に停めることができる駐車スペースがあり、搬入が終わったら専用の駐車場へ移動します。

管理棟

炊事場と一体となった建物右手が管理棟です。

こちらでは薪や軽食、飲料が販売されています。


薪は1束550円。

約10本程度ですが、そこまで大きくはありません。事前に準備して行った方がいいですね。不足しそうなら買い足すくらいの考えでいいかもしれません。


カップラーメンや飲料水、ビールも売ってました。

炊事場やゴミ庫


炊事場です。

数は充分ですね。


ゴミ捨て場。

各種分別し袋から出して捨てましょう。


炭捨て場。

トイレ

トイレは管理棟の右手。

男子トイレの大便器は温水洗浄便座完備の洋式が3つです。

手洗いにはハンドソープと消毒液、ペーパータオルが準備されコロナ対策も万全です。

それではサイトを見ていきましょう。

フリーサイト


赤いパイロンに囲われている部分が搬入時の駐車スペースです。

搬入が終わったら専用の駐車場へ移動します。場所はオートサイトより上の方になります。


フリーサイト駐車場


フリーサイト

サイトはスキー場の中腹にあるので多少の傾斜があります。

それでも、炊事場に近いところは傾斜が少ないので、テント設営場所として最も適しているでしょう。

芝がすごくきれいなので気持ちいいです。

混んでいるときは下の方にもテント設営できますが、徐々に傾斜がきつくなっていきます。


ウェスティンを眺める景色もなんだか良い。


リヤカーも複数台完備です。

新設されたオートサイト

オートサイトは10区画。


区画四隅に赤いパイロンがあり、トラロープがはられています。


何も無い芝地を区画するのでわかりやすくする必要がありますが、、、

赤パイロンは景観的にどうかと、、、

トラロープだけでもいいかなと思います。

こんな感じの配置図を準備し、番号表示をしたら認識できるのかなと思います。区画には番号付きの丸太などを置くとか。

これから改善されて行くことを期待しましょう。(偉そうにすみません)


オートサイトの区画サイズはこんな感じです。

ツールームテントでも余裕の広さでしょうか。

傾斜はありますので、テーブルの傾斜調整に工夫が必要ですね。

サイトからの景観


スキー場の傾斜をバックに。

一番山側の区画を利用すると後ろにテント等がない景観を撮影できます。


先程も掲載しましたが、場所によってはウェスティンホテルが見えます。

天気が良ければ星空も期待できるでしょう。訪問した日は霧がすごくて星空はみえませんでしたが、朝は天気が良くてきれいな朝日を拝めました。


サイトから少し山を登って撮影。

雲海も見えてますね。


雲海の発生率は3割もないと聞きましたので運が良かったようです。

それとここはルスツリゾート。サイトから出ても見どころや楽しみどころ満載です。

温泉等の周辺施設

温泉

まずは温泉から。

キャンプ場利用料金には温泉の入浴料も含んでいます。

2019年に新たにできた「ことぶきの湯」がおすすめです。

素晴らしいお風呂でした。

キャンプ受付時に温泉入り口のカードキーを渡されます。


かざしてオープン。


鍵付きの下足棚。脱衣所のロッカーも鍵付きで無料で利用できます。コイン式ではないので小銭を持っていく必要はありません。


バスタオルとフェイスタオルも無料で利用でき、シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔フォームもありました。

女湯にはメイク落とし・化粧水・乳液などもあったそうです。雪肌精だったからポイント高いわって妻が言ってました。

横長の露天風呂はベンチや寝湯があり、眺めも良く最高な気分にしてくれます。
そして、屋内風呂には洞窟風呂。ブルーでライトアップして良い雰囲気。普段はすぐにお風呂を出たがる息子も洞窟風呂がお気に入りで長く入っていました。

ただひとつ。難点が。。。。

サイトから遠い。車での移動もできないので、徒歩。

スキー場ですから坂。坂。坂。

訪問当日は9月でも暑い日で湿気も高かったことから、汗を流したけど、サイトに到着した頃には汗だく笑

早く涼しくなって欲しいですね。

■ルスツ温泉「ことぶきの湯」
【場所】
ルスツリゾートホテル ノースウイング 6F

【営業時間】
6:00 ~ 9:00
14:00 ~ 25:00

【公式サイト】
>>ことぶきの湯

チェックアウト後は営業時間外なので時間を確認しておきましょう。

ひつじひろば

サイトからホテル側に下りていくと羊が放牧されている「ひつじひろば」があります。


かわいい羊がのどかな時間を与えてくれます。

ひつじひろばカフェでは羊を見ながらゆっくりとホットドックやソフトクリームなどの軽食も楽しめます。


ポニーもいました。

また、9月19日(土)~22日(火)・26日(土)・27日(日)にはシープドックショーが行われます。

2頭の牧羊犬が羊の群れをまとめるショーです。

時間は10:30~と14:30~の2回。

これは楽しそう!必見ですね。

公式サイト>>ひつじひろば

ルスツトレイル

体力に自信のある方はルスツトレイルに挑戦してもいいかも。

ジョギングコース
トレキングコース
山頂散策コース

SALOMON監修の夏のスキー場で山歩きと景色を楽しめるアクティビティです。

山頂に登るとこの景色!


ルスツリゾート側


洞爺湖方面


羊蹄山

僕はゴンドラで行きましたが、、、(ゴンドラ乗車の場合は別料金です)

夜を楽しめる光のイベント

さて、最後は夜に楽しめる光のイベントを紹介します。

光の迷路

テニスコートに作られた大きな光の迷路。

迷路として楽しめるのはもちろん、イルミネーションで彩られた迷路内には撮影スポットがたくさん。

中央付近には大きな鍵盤があり、歩いて演奏ができます。

大人も子供も楽しい迷路です。

■開催日時
2020/7/23(木) ~ 2020/10/11(日)
17:00 ~ 20:00
20:30 ~ 22:00

プロジェクションマッピング

光の迷路であそんだら、プロジェクションマッピングも楽しみましょう。

20:00~20:30の30分間だけ行われます。

ホテルの壁面50m×13mのガラス面に投影されるプロジェクションマッピングは圧巻で、屋内からも映像が透けて見え、楽しめるそうです。

「KAMORI WONDER LIGHTS - 生命の大地..北海道 - 」と題された作品は北海道150年事業として旧北海道赤レンガ庁舎で行われたプロジェクションマップの続編です。


2018年に旧北海道赤レンガ庁舎で見たプロジェクションマッピング。

両方見れたのを嬉しく思います。

ルスツのプロジェクションマッピング本編は30分だけですが、上映前後の18:30~22:00の間、ガラス面には待機映像が流れています。

スターダストアベニューのイルミネーションと共に楽しめますよ。

さいごに

ルスツキャンプ村を紹介させていただきました。

9月営業を始めたルスツのキャンプ。

夏と違う点はオートサイトが新設されたことと遊園地券がつかないこと。

夏のキャンププランであれば滞在2日間の遊園地券がついてくるので遊園地で遊ぶことを考えればすごくお得感があるのですが、秋キャンプのプランは温泉入浴券がついているのみです。

オートサイトは大人一人4,400円ですから入浴料1,300円を差し引いても3,100円。大人二人で6,200円ということになります。他の高規格キャンプ場に引けを取らない値段設定なのでキャンプをするだけで考えると高いかなぁというのが本音。

ただし、ルスツリゾートには宿泊するか遊園地券がないと入れず、リゾート内には無料でたのしめるコンテンツがたくさんあります。プロジェクションマッピングやひつじひろば、光の迷路などにどれだけの価値を見いだせるかが足を運ぶ運ばないの判断になるでしょうかね。

息子は迷路で走り回り、フリスビーやボール遊び、きれいな芝の坂道でゴロゴロ転がったりとルスツキャンプ場を満喫していました。やはり普通のキャンプ場では見ることができないアトラクションとかあるとテンションが上がるみたいです。

すごく濃い霧に見舞われましたが、それが逆に非日常で僕は良かったです。朝日にも恵まれ、雲海まで見れたのは運が良かった。

幻想的な雰囲気の中で過ごした様子はキャンプ日記に綴っていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で、では!

【奇跡】幻想的な霧。朝日に雲海まで!ルスツで過ごした1泊2日キャンプ日記

続きを見る

\この記事はどうでしたか?/

行って良かったキャンプ場BEST5

1

星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。 道内有数の人気キャンプ場は中富良野にあります。 カーサイトやバンガローなど多彩なサイト構成で各区画が広く悠々と贅沢なキャンプを楽しむことができます。 レス ...

2

ニセコサヒナキャンプ場へ行ってきました。 蘭越町にある人気のキャンプ場はフリーサイトもオートサイトも区画分けされ、プライベート空間を確保した上に自然を満喫できます。 実際に利用してみてその人気の理由が ...

3

赤井川村にあるアカイガワ・トモ・プレイパークでキャンプを楽しんできました。 札幌から約1時30分ほどの距離にある自然豊かなキャンプ場。 平坦で広い芝サイトが広がり程よく林間サイトも構成されています。車 ...

4

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。 サイトはカーサイ ...

5

南幌町の三重湖公園でキャンプを楽しんできました。 札幌中心部から約50分ほどの距離にある湖畔のキャンプ場。 管理棟裏の平坦なメインサイトはこじんまりとしていますが、中島や湖の奥まで考えると十分な広さが ...

-北海道キャンプ場

© 2020 PaPaMode Camp