日高沙流川オートキャンプ場|サイト別詳細解説と各種施設。広々オートサイトで贅沢時間を!

2020-08-19

日高町の沙流川オートキャンプ場に行ってきました。

広いドッグランやアスレチック遊具、じゃぷじゃぷ池などファミリーにおすすめのキャンプ場です。

フリーサイト・オートサイト・バンガローで形成され、オートサイトはペット可のC、縦列2台可のA、通常区画のB、電源区画のBと4種類。

初めて行く場合はどこを利用しようか迷うと思うのでそれぞれ詳しく説明していきます。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 予約と入場規制について
  • サイトの様子
  • アスレチック遊具とドッグラン
  • 沙流川や温泉等の周辺施設について

行く前に知っておきたい「日高沙流川オートキャンプ場」の情報をお伝えしていきます。

 

日高沙流川オートキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道沙流郡日高町字富岡

■開設期間
4月下旬~10月中旬

■公式サイト

 

料金

■施設維持費(入場料)
1人 100円

■フリーサイト
テント小 400円(2人用以下)
テント中 700円(3~9人用)
テント大 2,500円(10人用以上)

■オートサイト
A 2,500円(車2台可)
B 1,900円
B 3,000円(電源付き)
C 1,300円(ペット可)

■バンガロー
A 4,500円
B 5,700円(トイレ・流し台・ロフト付)

 

日高沙流川オートキャンプ場のルール等

【利用時間】IN_13:00~
OUT_11:00
【管理人】駐在
【焚き火】可(焚き火台使用)
【花火】指定エリアのみ
【ペット】可(一部)
【ごみ】回収有り
※ペットボトル、ビン、発泡スチロールは捨てれません。

 

沙流川オートキャンプ場
予約と入場規制について

沙流川オートキャンプ場を利用する際はフリーサイト以外予約制です。

予約問い合わせ先はキャンプ場管理棟です。

キャンプ場管理棟01457-6-2922

予約受付時間は9:00~17:00まで、通常4月上旬に予約開始され、オープン日までは平日のみの対応です。

また、現在は新型コロナウィルス感染症対策として、入場規制を行っております。

1サイトでの利用人数を制限し、ピザ窯や鉄板等の貸し出しも中止しています。

また、フリーサイトは中テント30張程度を上限とし、当日午前9:00から整理券を配布しております。定員オーバーとなった場合は利用ができないので注意が必要。

混雑が予想されない日など、整理券配布をしていない場合もありますので、詳細は公式ツイッターまたは現地管理棟へ確認してください。

日高沙流川オートキャンプ場
サイトの様子


場内マップ

それでは順に見て行きましょう。

管理棟

管理棟の脇に駐車場があるのでそちらに車を止めて受付です。

チェックイン時間の13:00頃(繁忙期は12:00)は混雑するので整理券を配布しています。

整理券を受け取り、受付表に記載。番号を呼ばれるのを待ちます。

管理棟では薪の販売もされており、大800円・小500円です。

管理棟の向かいにはゴミステーション。

各種分別が必要ですが、ペットボトル・ビン・発泡スチロールは持ち帰りになるのでご注意ください。

それでは各キャンプサイトを見ていきます。

フリーサイト

フリーサイトは3区域に分かれている感じです。

まずは管理棟となりのサイト。

平坦な芝生サイトで特段の特徴はありません。小さなお子様向けの遊具がおいてありました。

フリーサイトなので車の横付けはできませんが、荷物の搬入搬出の際は通路まで車を入れることができるので便利です。

荷降ろし後はドッグラン隣の駐車場に車を移動します。


フリーサイト駐車場


続いてはこちら側

緩やかに傾斜となっていますが、気にならない程度です。

炊事場とトイレが脇にあり、サイトは木々に囲まれているので端を使えば木陰となります。


炊事場の奥へ進みます。

奥にアスレチック遊具があるサイトです。木が点在しているので雰囲気が良いなぁと感じました。


手前が炊事場で奥がトイレです。

バンガロー

バンガローは全部で13棟。4人用が11棟で5人用が2棟。


フリーサイト左手に並ぶバンガロー。


炊事場は管理棟側に位置しています。

バンガローには照明、電源、網戸が完備。Bのみトイレと流し台が付きます。

 

次はオートサイトを見ていきます。

入口はフリーサイトやバンガローとは反対側となります。


ドッグラン側へ向かおう。

オートサイトC(ペット可)

ドッグランを超えるとすぐにあるのがオートサイトC。


ドッグラン入り口付近から撮影

オートサイトCはペット可です。特段区画はされていませんので自由に車を止めてテントを設営できます。

林間サイトになっているので雰囲気も良いです。

ペット無しでも利用は可能です。

オートサイトA

オートサイトCを超えて奥に進むとオートサイトAです。

こちらは普通車であれば縦列で2台駐車可能です。


9番と奥が10番。後ろにはきれいな小川が流れています。


5番と左奥が4番。

フリーサイトAは横長のサイトです。奥行きはそこまでありませんが110㎡の広さがあるので十分です。


隣同士が近いので少し窮屈な感じは受けるかもしれませんね。


オートサイトA隣にあるトイレ。


男子トイレは小便器2。大便器が洋1・和1でした。

女子トイレは個室4。洋2・和2だったそうです。

他のトイレはチェックしていませんが、似たような感じと思います。


炊事場


炭捨て場

トイレ前を左折するとオートサイトBです。

オートサイトB

オートサイトは電源サイトと電源無しサイトに分かれます。


まずは電源無しのサイト。

林間を取り囲む様にサイトが配置され良い雰囲気となっています。


35番から奥を撮影。

車が止まっているのが37番区画。


50番から77~75番前通路方向を撮影。

ここ最近見た中ではトップクラスでゆったりできるオートサイトです。区画は100㎡とAより狭いですが、隣との距離があるうえに場所によっては裏が林間となっているのでプライベート感は強く感じます。


オレンジで囲んだ3つの区域のサイトがおすすめ!

40番とか43番は角でいいですが、裏に隣サイトが陣取ってるので気になるかも。

35番と36番も裏が池で開けてるけど、段差が気になるかな。


それでも隣と離れてるのはいいです。

そして、すぐちかくにはじゃぷじゃぷ池がありにぎやかです。

そこまで広くはないですが、きれいな水で浅瀬なので小さな子供でも遊びやすいです。


37番にテントを張った感じ

GIGI-2(横幅7.5m)を横に張っても余裕です。35番や36番と違って段差が無いので広く使えます。


林間から撮影。

こちら側はサイトになっていないので誰もテント設営しないのですよ。


テント内からの景色。

開放感とプライベート感。最高でした。

ただ、Bサイトは林間側でなくても100㎡あり、となりとの距離も程よくとられているので基本どこでも満足感はあると思います。


じゃぷじゃぷ池に通じる小川の隣で一区画だけ孤立している34番。


32番31番付近。後ろが森になっており、サイトは横長でした。


16番は一番奥の角で広く使えそう。


50番~48番も裏が林間で開放的。


手前から77番・76番・75番。裏に小川を挟んで電源サイトがありますが、通路を挟んだ向かいは林間で区画になっていないのでプライベート感が保たれます。

トイレや炊事場が近いのは良いポイント。

オートサイトB(電源付き)

それでは最後に電源サイトを見ていきます。


58番。

電源サイトも林間を中心に配置されています。


右手57番。左手61番~64番方向。

すぐ隣に沙流川が流れます。


電源は各サイトの後ろにボックスがあり、20アンペアです。

キャンプ区画の紹介はここまでです。

ここからは遊具などの施設内設備や周辺施設を紹介していきます。

アスレチック遊具やドッグラン

アスレチック遊具


アスレチック遊具はフリーサイトの奥にあり、ターザンロープやネット遊具などが揃っています。


ターザンロープ


ネット遊具

ドッグラン


ドッグランは圧巻の広さ。

通常は施設利用料として1名100円ですが、キャンプ場利用の場合は受付時に支払いをしているので追加での支払いは必要ありません。

無料みたいなものです。

ドッグランはフリーサイトと小型犬サイトに分かれているのも安心して利用できるポイントでしょうか。


フリーサイトの中に囲われた小型犬サイト。


足洗い場も完備です。

キャンプ場周辺施設について

沙流川

キャンプ場の脇を流れる沙流川。

キャンプ敷地外になるので川遊びは自己責任となります。

電源サイトから近いですが、ここから川に出るには少し大変だし、危険かも。

獣道が何箇所かありましたが、どれも急でぬかるんでました。

子供は危険です。


キャンプ場外の橋から撮影。

左手にカーサイトCがあります。その辺から川に行ける道があるかもしれません。


釣りなど川遊びをしている家族が複数いました。

温泉施設

キャンプ場と道路を挟んだ向かいに日帰り入浴ができる「ひだか高原荘」があります。

営業時間10:00~20:00(受付終了19:30)

コロナ対策で入場制限しています。館内には10名程度しか入ることができないので順番待ちとなるかもしれません。

詳細はキャンプ受付時に案内用紙が配られるので参照ください。

道の駅

キャンプ場へ向かい、沙流川を渡る手前に道の駅「樹海ロード日高」があります。

日高産野菜などの生鮮品、やまべの唐揚げなど地域の食材が揃う上、薪や木炭の販売もされています。

コンビニやスーパーも隣接しているのでキャンプの買い出しには便利かと思います。

さいごに

日高沙流川オートキャンプ場を紹介させていただきました。

オートサイトはアタリハズレあるかもしれませんが、基本的には100㎡を超える広さが担保されます。

特におすすめはオートサイトBの林間に面した区画。

林間側にリビングを向ければプライベート感が高まります。心地よい空間でキャンプを楽しむことができますよ。

他にもオートサイトCは林間サイトで雰囲気が良く、フリーサイトも広々していて荷物の搬入搬出時に車をサイト側へ入れることができるので便利。

満足度の高いキャンプを楽しむことができるのではないでしょうか。

実際に楽しんできた様子はキャンプ日記に綴って行きたいと思います。

それでは今回はこの辺で、では!

奇跡的に予約がとれペトロも復活!広々サイトで大満足な沙流川1泊2日キャンプ日記

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