タラスブルバのフォークティピィテントは実際どうよ?使った感想をお伝えします!

2019-06-13

TARAS BOULBA(タラスブルバ)のフォークティピィテントを購入し愛用しているのでレビューします。

2019年にテントの発売が開始された注目のブランド「タラスブルバ」

発売したばかりということで実際どうなのって気になっている方も多いでしょう。

こちらの記事ではフォークティピィテントを設営した状況を写真を使って詳しく紹介していきます

  • テントの仕様
  • 設営方法
  • テント内の広さ
  • 使い勝手(良い点・悪い点)
  • テントを利用した感想
  • お得に購入する方法

購入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

TARAS BOULBA(タラスブルバ)
フォークティピィテント

icon

仕様

組立サイズ 約470×300×215(h)cm
インナーサイズ 約270×200×200(h)cm
収納時サイズ 約70×22×22cm
重量 約9.5kg
耐水圧 フライ/3,000mm、フロアー/3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材 フライ・フロア/ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
インナー/ポリエステル
メインポール/Φ30mmアルミ二ウム合金
リッジポール/Φ16mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ17本、ロープ6本、収納ケース

 

 

タラスブルバとは

アシックスがかつて展開していたアウトドアブランドです。1976年に誕生した40年以上の老舗。

知ってました?僕は知らなかったです。

ブランド的には紆余曲折あった様で、2017年にスポーツオーソリティのプライベートブランドとして再生。2019年に新作としてキャンプ用品がラインナップされました。

詳しくはブランドの公式サイトをご覧下さい。

早速レビューしていくよ!

前置きは簡単にしておいて早速テントを見ていきましょう。

「開封」付属品を見ていこう



収納状態

9.5kgです。


取説


バッグから出した状態

ひもでくくられています。バックルでワンタッチではなく、普通に結ぶタイプ。


ポールとペグ


メインポールとリッジポール


ペグとロープ

ロープは合計6本ですが、残り4本はテント側にはじめから接続されています。

 

設営方法

取扱説明書がついています。

簡単そうですが、はじめは手こずります。どんなテントもはじめはそうだと思うのですが、うまく立ち上がりませんでした。

フライシートを立ち上げる時なんですが、メインポールをピンリングに差し込み、良さそうな位置でペグダウンしたいけどポールが自立しないので倒れてしまいます。一人では無理でした。

あくまで仮止めなので立ちそうな場所にペグダウンするという理解なのか?ロープ(長)のペグ位置も説明書の位置がよくわからない。。。

何度か設営してなんとなくコツがつかめてきたので簡単にまとめると

1.フライシートを広げて後ろ側出入り口先端をペグで仮止め
2.ポールを組み立て、二股の先端にフライシートとロープ(長)をかける
3.ロープ(長)のペグを斜め前方に打っておく
4.フライシートを立ち上げる


こんな感じかな。

説明書の図解だとロープ(長)のペグ位置が斜め後ろでそれだとポールが後ろに倒れる。

5.ポールフックをかける
6.前方の出入口にリッジポールをセットしロープ(短)でペグダウン
7.全体の形状を整えてフライシートとロープをペグダウン
8.インナーテントを吊るす
9.インナーテントを固定する
後方はバックルに接続
前方はペグダウン


完成

▼ぐるりと一周動画で!(再生すると音が出ます)

 

テント外観


タープは別売りです。


横から

二股ポールにフライシートを吊ることになるので、テント内部が広く使えます。

色はカーキで落ち着いた雰囲気。

ロープに引っ張られフライシートがたわんでしまうのが気になります。破けないかな、、、


間口左側頂点にベンチレーターがあります。


後ろ側を開放することもできます。

耐水圧は3000mmですから十分ではないでしょか。一度雨に降られましたが、問題はありませんでした。


たわんでいるところは少し染みてました。

2019年6月にこのテントを使って大雨と強い風を体験しました。それでもテントは大丈夫でしたよ!そのときの様子を記事にまとめているので参考までにリンク入れておきます。

 

テント内

それではテント内を見ていきましょう。


グラウンドシートにODグリーン2.7m×3.6mを使ってます。

長辺側を折ってインナーテントの下に入れてもいいですし、少し出して汚したくない荷物を置くスペースにもできます。


我が家はこの位出して、荷物置き場にしてます。

フォークティピテント用のグラウンドシートも販売されています。ぴったりサイズがいいという場合はこちらが良いでしょう。

 

前室の広さは?

このテントを購入した理由はティピィテントでありながら、前室があるということ。

雨が降った時や就寝時にテント内に荷物を入れておくことができるのがいいなと思いました。

前側の出入口は両方開けることもできるし、どちらか片方を開けることもできます。風向きやレイアウトによって自由に選ぶことができるのも良いと感じます。

無印の頑丈ボックス(大)を2つとクーラーボックスを入れても全然余裕です。

 

何人寝れる?インナーテント内部

このテントは3人用となっており、我が家も大人2人・小学生1人で使っています。

サイズ的にはピッタリ。

4人で寝ることも無理ではありませんが狭いです。


右が前側です。

後側は角度があるので、足元を後側にすると良いでしょう。後側を枕にするとテントが頭に触れて気になると思います。


後側を全開放にして撮影。

ハイランダーのインフレーターマット3つでピッタリですね。両サイドに荷物を置けます。


片方に寄せると4人も行けそうですね。

でもサイドの人はテントが気になるかも。


圧迫感あるかな。

横向きに寝ることも可能。


ピッタリ。

足元か枕元が空くので、背の高い人は横向きがいいですね。横向きの場合は4人は完全に無理です。

テント内にポールが無いのでインナーテントの頂点部分にはランタンフックがついています。これも何気に嬉しいポイントです。

 

使い勝手はどうなの?

3回使用してみてわかったことを率直に書いていきます。

良い点

  1. インナーテント無しでシェルターとして使える。
  2. 後ろ側も開放できるので風通しが良い。
  3. 前室があるので雨が降っても安心。
  4. 紫外線遮へい率90%

インナーテントはメッシュだけにすることもできるので、フライシート前後を開放することで暑い夏でも使いやすそう。紫外線も遮へいしてくれますから。

それでも閉め切ると蒸します。当たり前ですね。

 

悪い点

  1. 説明書が分かりづらい
  2. 付属のペグが使えない
  3. テントへの出入りがしづらい

説明書の設営方法が何となくわかりづらいです。これでいいのか?と何度も悩みました。

それと付属のペグは使えません。別に用意したほうがいいです。


先端が尖ってないので入りづらいし、すぐに抜けそう。

テントの間口は低いのでかがみながら入ることになり、中央にポールがあるのも入りづらい一因です。構造上仕方ないので慣れるしかないですね。

 

さいごに

感想

ティピィテントを検討する上で心配だったのが雨です。構造上、出入りの際に雨がテント内に入るのが嫌だなぁ~と思っていました。

そんな中、タラスブルバのフォークティピィテントは前室があるので大丈夫かなと購入に踏み切りました。

色も落ち着いた雰囲気のカーキで自然に馴染む感じがします。

二股ポールでテント内を広く使えるのも気に入っています。それでも寝室は少し狭いかなと感じるんですけどね。寝るだけだからいいのですが。

大概の荷物は前室に置いておくことができますし、風雨で心配なときは無理して荷物全部入れちゃうことも我が家は可能です。

これが4万円前半で購入できるのですからお買い得なのではないでしょうか。

しかも!!

さらにお得に買う方法もありますし!

 

お得に購入する方法

タラスブルバはスポーツオーソリティのPBです。ということでスポーツオーソリティのカード会員になるとお得です。

  1. 年会費無料でオーソリティでの買い物は5%OFF、さらにお客様感謝デー(毎月20日・30日)は10%OFF。
  2. オンラインショップでオーソリティカード支払いでも割引になります。

更にオトクな20%OFFも!

ポイント

スポーツオーソリティでは半期に一度のセールがあります!

1万円以上の購入で20%OFF
1万円未満の購入で10%OFF

テントなど大きな買い物があるときはかなりお得です。もちろんタラスブルバだけが対象ではありません。スノーピークなども割引対象になります。

20%ですよ!

実は我が家も春のセールで20%OFFでタラスブルバを購入しました。

通常価格
テント43,092円
タープ13,932円
合計57,024円

これが20%引きで45,000円程になったのです。

SPORTS AUTHORITY

大きな買い物は半期に一度にとっておきましょう。

キャンプは沼って言うけど。本当だなって感じる今日このごろです。

では!

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