アサヒの丘キャンプ場で冬キャンプ|場内各施設と広い区画サイトを紹介します!

2020-03-17

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。

大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。

サイトはカーサイトとフリーサイトがありますが、冬場はカーサイトのみが開放されております。

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • アクセスと予約・受付方法
  • 各種施設とサイトの様子
  • 朝日・夕日・星空などの景観

行く前に知っておきたい「アサヒの丘キャンプ場」冬シーズンの情報をお伝えしていきます。

 

アサヒの丘キャンプ場
冬シーズン 概要

基本情報

■所在
北海道上川郡東川町東9北3

■開設期間
通年※施設整備のためのクローズ期間を除く

■公式サイト

 

料金

■入場料(+10月より冬季料金)
【宿泊】
・大人600円(+300円)
・子供400円(+200円)
【日帰】
・大人500円(+300円)
・子供300円(+200円)
※1泊の料金
※日帰りは10:00~17:00

■サイト料
宿泊フリーサイト(冬季は受付無し)
・テント1張 1,000円
・2ルームテント 1,800円
・タープ・追加テント 500円
カーサイト 2,700円
車中泊
・車両1台 500円
・トレーラー 1,000円
日帰り (10:00~17:00)
・フリーサイト500円(冬季は受付無し)
・カーサイト1,000円

■販売品
薪800円 他

 

アサヒの丘キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~
OUT_10:00まで
【管理人】駐在
【焚き火】可(直火炉有り、冬季は焚き火台使用)
【花火】手持ちのみ可
【ペット】可(リード必須)
【ごみ】回収無し
【用具レンタル】有り

 

アサヒの丘キャンプ場
予約方法とアクセス

予約方法

電話予約かWEB予約となります。

公式サイトに携帯電話番号の掲載があるのでそちらから電話予約ができます。

また、WEB予約は「なっぷ」から可能です。

 

アクセス

札幌から向かう場合、旭川経由か富良野経由かどちらかになります。いずれも約3時間。

旭川経由の方が走りやすいですね。富良野経由だと峠が疲れます。それでも富良野や美瑛の景観を楽しみながら行けるのが良いところ。

道道1160号から東9号道路へ入りキャンプ場です。

 

アサヒの丘キャンプ場
冬の各種施設

さて施設内を順に紹介していきますが、あくまで冬の様子です。

冬の大きな特徴はカーサイトのみの開放でフリーサイトは受付していないということです。

以下にキャンプ場マップを掲載しますが、冬の様子と現地のキャンプ場マップを参考として僕が作ったものです。多少違うところもあるかもしれまんせんが、現状優先としてくださいね。


キャンプ場内の配置はこんな感じです。


キャンプ場で見かけたMAPです。

 

管理棟

敷地に入ってすぐ左手に受付の管理棟があります。

 

管理棟の横にある販売用薪の倉庫前に車を停めて受付しましょう。


予約の名前を告げて支払いします。キャンプ場でのルールや決まりを聞きます。

管理棟内にはレンタル用品や販売商品も並んでいます。


レンタル品


販売品

 

炊事棟&トイレ

炊事棟の使い方はオーナーさんが一緒についてきてくれて教えてくれます。


炊事場

蛇口は4個ありますが、一番左の流しは使えません。冬季は凍結防止の為に夜間少量の水を流しっぱなしにしています。

トイレは炊事棟内の奥に扉があります。


一見トイレに見えませんが、左が男で右が女。


暖房便座

男子トイレは2つの個室。

夜間はレバーが横になっていて常に流れる状態です。これも凍結防止策ですね。

利用の際は一度レバーを下向きにして水を貯める必要があります。

 

炭捨て場

フリーサイト手前のファイヤーサークルが炭捨て場になっています。

ちなみにゴミ捨て場はありません。持ち帰りです。

 

アサヒの丘キャンプ場
冬のサイト


サイト入り口から全体を撮影。

中央通路の両サイドに区画のカーサイトがあります。

区画カーサイト


けいげつ

手前の一番トイレに近い区画です。

そこから時計回りに


くろ


ほっかい


はくうん


あさひ


あか


みどり

カーサイトはもうひとつ「ちゅべつ」もありますが、テント設営しており撮影できませんでした。


みどりの区画あたりから奥側(あさひ側)を撮影。

どの区画も広く、駐車スペースも十分です。

テント3張りくらいは余裕な広さなのでグループキャンプなどにも適したサイトだと感じました。

 

フリーサイト
(冬季クローズ)

フリーサイトは冬期間クローズしております。

夏は2区画分が開放されます。

フリーサイトとは言え、駐車場が近いうえに広さも十分です。

 

見応え有り!冬の景観

それではアサヒの丘キャンプ場の景観を少し紹介します。

朝日

アサヒの丘と言うくらいですからすごくきれいな朝日を拝むことができます。

「ちゅうべつ」「フリーサイト」側が開けており、奥の大雪山から太陽が登ってきます。

夕日

「あさひ」「はくうん」の奥には田園がひろがり、夕日がとてもきれいです。

目の前に遮るものがないので夕日を一人占めです。

なんとも贅沢な時間が流れますよ。

星空

星空も素晴らしいです。

ここのキャンプ場は天気が良ければ「夕日・朝日・星空」すべてが揃います。

それと、区画「あさひ」の奥からは旭川市街の夜景も見えるんですよ。

さいごに

アサヒの丘キャンプ場の冬の様子を紹介させていただきました。

北海道でも通年営業している数少ないキャンプ場の一つです。

それぞれの区画が広く、数組のグループでの利用も可能。天気が良ければ朝日はもちろん夕日も星空も楽しむことができます。

非日常を味わうにはもってこいのキャンプ場です。遊具などが無く、ボール遊びも禁止されていることからファミリーキャンプには向かないかもしれません。

それでも、今度家族でゆったりまったりしたいなと感じました。それだけ心が落ち着くキャンプを楽しむことができました。

3月中旬に-10℃となったソロキャンプの様子はキャンプ日記に書きました!下のカードリンクからご覧ください。

それでは今回はこの辺で。

では!

景観美とアカゲラに感動|東川町アサヒの丘での1泊2日キャンプ日記

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