モラップキャンプ場|手軽に楽しめる釣りやボート。夕暮れ時の景観は必見!

2019-09-25

モラップキャンプ場へ行ってきました。

同じ支笏湖にある美笛キャンプ場と共に人気の湖畔キャンプ場です。

釣りやボートが気軽に楽しむことができ、夕日が沈んでいく景観も格別!

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • サイトの様子
  • ボートや釣りのレンタルについて

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

モラップキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道千歳市モラップ

■開設期間
4月下旬~10月上旬

■問い合わせ
休暇村支笏湖0120-25-2201

■公式サイト

利用料金

■宿泊料金
・大人 1,000円
・小学生 700円
・幼児  500円

■日帰り料金
・大人  700円
・小学生 500円
・幼児  300円

キャンプ場のルール等

【利用時間】
IN_13:00~17:00
OUT_11:00
日帰り9:00~16:00
【管理人】駐在
【焚き火】可 焚き火台使用
【花火】手持ちのみ可(21:00以降禁止)
【ペット】条件付で可(リード必須、吠えない、しつけされている)
【ごみ】燃えるゴミのみ回収
【用具レンタル】手ぶらでキャンププラン等あり

 

サイトの様子

砂浜がテントサイトになっており、駐車場が奥まで広く続いています。

等間隔でトイレや炊事場が配置されているので使いやすいサイト設計です。

 

受付

坂を下ってキャンプ場に向かっていくと右手に受付棟があります。

管理員が建物前に車を誘導してくれました。そこに車を停めて受付です。受付票に必要事項を記入して支払いし入場します。

 

駐車場

駐車場は長く奥まで続いているので、テント設営できそうな場所の近くに駐車します。

奥の駐車場の方が空いていました。

 

フリーサイト


奥のトイレ付近から管理棟側を撮影

土や雑草の硬い地面から湖畔に近づくと大きな砂利に変わっていきます。

砂利部分に設営する場合は丈夫で長めのペグを用意するといいですね。

支笏湖の水は本当にきれい。水遊びで楽しむ子どもたちがたくさんおりました。

テントサイトを奥に進むと「かけす橋」があります。

橋の脇には池があり、

そこから支笏湖まで水が流れます。


この辺はテントも少なくて良き雰囲気でした。

橋の更に奥もテントサイトになっています。

奥の奥は完全に大きな砂利。

大きな岩の辺りがテントサイトの一番奥ですね。

この辺はソロキャン向けですかね。いつか一人で来てみたいです。

 

常設テントサイト

モラップキャンプ場は手ぶらキャンプも楽しめます。

テントが設営されており、キャンプ用具や食材も揃っています。朝食は休暇村支笏湖本館でビュッフェを楽しめ、温泉入浴付きです。

いたれりつくせり。初キャンプの方などにおすすめのプランですね。

分かりづらいですが、砂のテントサイトの奥に一段上がった部分があります。そこに設営されているのが常設テントだと思われます。

特等席感がありますね。

 

炊事場

サイト内に炊事場は4つあります。

等間隔にあるので使いやすいです。


流しの様子


炊事場脇には炭捨場もあります。


中央付近の炊事場には網捨て場もありましたよ。

 

トイレ

トイレは3箇所。

小便器は数多くありましたが、大便器が全部和便だったのが残念なポイント。多目的トイレだけが洋便器でした。

※女子便所は確認できていません。

 

ゴミ庫

ゴミは「燃えるゴミ」と「生ゴミ」だけは回収しています。

が、、、

ガス缶捨場もありました。

不燃ごみ(瓶・缶・ペットボトル・発泡スチロール等)や粗大ごみの回収はしていませんので、各自持ち帰りとなります。

 

ボートや釣り、売店について

キャンプ場の受付の手前には売店や釣りボートなどのレンタルが行われています。

売店


レトロですね。

350ml缶のビールが240円ですから美笛よりは安いです。(美笛は300円でした)

売店には薪や炭、たきつけ、軍手、網、洗剤などが揃っています。

ソフトクリームやかき氷なども販売されております。

 

ボート等の乗り物

貸しボートやスワンボートなども楽しめます。


料金はこんな感じ。

少し高いかな。


でも気持ちよさそうです。

 

釣具レンタル

ボート券売り場の建物では釣り竿のレンタルも行っております。

エサ付きで500円。

桟橋で釣りに興じることができます。

次来たときはチャレンジしたいですね。

 

さいごに

千歳市支笏湖のモラップキャンプ場を紹介させていただきました。

美笛キャンプ場の様な森林サイトはありませんが、広々とした湖畔サイトが気持ち良かったです。

また、こちらのキャンプ場は沈む夕日が織りなす景観が見どころ!

この日は雲が多く、日帰りだったことからこの景色が限界でした。

雲がなかったらそれは見事な夕日が拝められるでしょう。必見ですよ!

モラップキャンプ場もすごく人気で週末には混雑しますが、美笛よりは空いている印象です。美笛が満場で入れない場合はモラップに移動するのもいいですね。

僕個人としてはどっちか言ったらモラップの方が好きですかね~。

キャンプ場としてのトータルバランス的には美笛に軍配が上がります。それでもあくまで僕個人としてはこっちの方が好きです。(混雑がとても嫌いなのが原因の一つではあるものの、自分に合う雰囲気はこちらでした。)

今回の支笏湖キャンプは1日目に美笛に宿泊し、2日目はデイキャンとしてモラップをハシゴしました。実際に1泊2日で楽しんできた様子はキャンプ日記として更新しました。是非、こちらも読んでいただけると嬉しいです。

それでは!

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