ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場|ゴーカートやジャブジャブ池が楽しい!ファミキャンにおすすめ

ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場へ行ってきました。

札幌から車で約1時間。水遊び、ゴーカート、滑り台と子供連れには嬉しいキャンプ場です。

しかも利用料無料なのです!

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • フリーサイトの様子
  • 駐車場や各種設備
  • ゴーカートやジャブジャブ池などの遊べる施設

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

 

ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道三笠市西桂沢57

■開設期間
4月下旬~10月31日

■問い合わせ
01267-6-8000

利用料金

■キャンプ場
無料

■遊具等
・ゴーカート310円(140cm以上)
※二人乗りは620円
・バッテリーカー100円
・じゃぶじゃぶ池 無料
・バーベキュー施設 無料

キャンプ場のルール等

【利用時間】IN_フリー OUT_フリー(管理人在中時間に受付)
【管理人】ゴーカート乗り場の事務所に駐在
【焚き火】可 焚き火台使用 直火禁止
【花火】可 通路にて
【ペット】可(マナー厳守にて)
【ごみ】持ち帰り
【用具レンタル】無し

 

ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場の各施設紹介

みかさ遊園へ向かうと次の十字路が見えてきます。


写真では見ずらいですが、左手に黄色い「みかさ遊園左折」の看板があります。

これを左折するとみかさ遊園の駐車場へ行ってしまいますので、直進して砂利道を進みましょう。キャンプ場の駐車場が見えてきます。

 

駐車場

フリーサイトの脇に駐車場があります。

こちらの駐車場が満車の場合はスキー場側の駐車場があるのでそちらも利用できます。

ただ、遠いです。通路に一時駐車して荷物の搬出をしてから移動した方が良さそうですね。

リヤカーなどは無いのでカートを持っている方は持参がおすすめですよ。

 

受付はゴーカート乗り場

受付はゴーカート乗り場で行います。氏名や住所を記載し注意事項を聞きます。

利用料金は無料です。受付が9:00からですので、その前に来場した方はテントを先に設営してから受付でも良いそうです。

 

フリーサイト

フリーサイトは大まかに3つに別れており、山側の高台が平坦に整地されていますが、その他は傾斜です。傾斜と言ってもほとんど気にならない程度です。

駐車場隣接


トイレ側から撮影

すごい混雑ですね。撮影したのは8月の夏休み期間の土曜日です。一番混雑している時期かもしれません。

早い時間に行ければ駐車場脇を確保できるかもしれませんが、至難の技ですね。この場所をとれたらラッキーなのではないでしょうか。

トイレや炊事場も近いのでここと高台側から先に埋まっていきます。


炊事場側から撮影

撮影が日曜日の15:00前位なのでだいぶ撤収しています。それでも無料のフリーサイトなので多くの家族で賑わっています。

 

高台


高台のサイトです。

こちらは階段で上がったところのサイトで、平坦に整地されています。


左が駐車場側、右が高台側。


炊事場側から撮影

高台の下部分にもテントを張ることができる様です。

 

通路奥


サイト中央付近から撮影

「通路奥」という表現が正しいかどうかわかりませんが、取り敢えず一番奥のサイトです。

こちらは土曜日の昼位でもまだ空いていましたが、最終的には満杯になりました。

奥まで広く見えますが、途中ロープで仕切られており、その手前までがテントを設営できる場所です。ロープの奥ではボール遊びなどで楽しんでいる方が多かったです。


駐車場への道路から撮影


左が通路奥側、右が駐車場隣接側。

この通路で夜に多くの子供が花火を楽しんでいました。

 

炊事場

蛇口は5個ありますが、大人5人で使うには無理がある広さです。

トイレに併設している流しもあるのでそちらも利用できます。

 

トイレ

白亜の星トイレと名付けられたすごくきれいなトイレ。

温水洗浄便座完備です。

 

バーベキュー施設

トイレの向かいにはバーベキュー施設が整った東屋が2棟あります。

無料ですが、利用の際には必ず受付をしましょう。

 

炭捨て場

炭捨て場は駐車場隣接サイトの炊事場側にあります。

 

キャンプ場の施設に関しては以上になります。

通路奥側のサイトを利用したのでですが、トイレや炊事場遠くて結構大変でした。

駐車場隣接のサイトと高台のサイトがメインなので、夏休みの週末に良い場所を確保したければ午前中の早い段階で到着している必要がありそうです。

 

みかさ遊園の遊べる施設紹介

ここからはみかさ遊園の様々な遊べる施設を紹介していきます。

ここで遊ぶ為だけに来てもいいくらいに充実しています。

ジャブジャブ池

なんと行ってもここのメインはジャブジャブ池!

無料で遊べます。

一番深いところでもおとなの膝くらいです。


すべり台も人気です。

定期的に塩素消毒と残留塩素を測定しているので、その時間は約10分間休憩となります。

 

ゴーカート

身長140cm以上でアクセルとブレーキを踏み込むことができるのが条件です。

1人1周310円。140cm以下の子供と一緒に乗る場合は2人のりがあり、その場合2人分で620円です。

 

すべり台

すごく長いすべり台です。

大人も滑ることができますが、階段を登るのがきつかったです。

服装によってはスピードが出るので注意しましょう。未就学児は保護者と一緒に滑るのがルールです。

雨天時や閉園後は閉鎖になります。

 

ボール遊び

大きな赤いゴムボールがすべり台下に3個ありました。

転がして遊べます。

 

ストライダー

ストライダーで遊べるコーナーです。

ストライダーはゴーカート乗り場の受付で借りることができます。

1回200円(15分)です。

時間短いですかね。

 

バッテリーカー

きれいなアスファルトのバッテリーカーゾーン。

100円で遊べます。

 

遊具

ブランコや鉄棒、小さなすべり台などもありました。

 

恐竜

なんだかんだ言ってもやっぱりここの名物はこれなんでしょう。

ディプロドクスとティラノサウルス

恐竜に乗ったりぶら下がったりはできませんでので注意してくださいね。

 

さいごに

ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場を紹介させていただきました。

キャンプをメインに楽しむサイトではないです。家族連れでみかさ遊園を楽しむついでにキャンプという感じですね。

だから、夜もそれなりに賑やか。

息子は本当に楽しそうに遊んでくれました。特に水遊びが楽しかったそうです。

1泊2日で遊んできた様子はまた別記事にしますね。

お楽しみに~!

北海道キャンプ場

2020/4/1

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドで冬キャンプ|充実の施設とサイトを紹介します!

帯広市のスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドで冬キャンプを楽しんできました。 日高山脈の十勝幌尻岳の麓に位置しオートサイトをメインとした広い敷地と充実した各種施設で安心のひとときを送ることができます。 冬シーズンはフリーサイトとオートサイトが利用できますが、全部が開放されているわけではありません。また、炊事場等も利用が制限されているので注意が必要です。 こちらの記事では キャンプ場の概要やルール アクセスと予約・受付方法 各種施設とサイトの様子 行く前に知っておきたい「スノーピーク十勝ポロシリキャン ...

ReadMore

北海道キャンプ場

2020/4/15

遊び小屋コニファーの冬|まさに隠れ家的オートキャンプ場!その名にふさわしいサイトを紹介します!

上川郡清水町にある隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」で冬キャンプを楽しんできました。 林間サイトにきれいな川が流れ、せせらぎの音と自然を十分に満喫できるまさに隠れ家的キャンプ場。 オートサイトであることから荷物の搬出入も楽に行なえるうえ、直火OK!通年キャンプも可能!北海道でも希少なキャンプ場です。 こちらの記事では キャンプ場の概要やルール アクセスと予約・受付方法 各種施設とサイトの様子 行く前に知っておきたい「遊び小屋コニファー」冬シーズンの情報をお伝えしていきます。   目次 ...

ReadMore

北海道キャンプ場

2020/3/19

アサヒの丘キャンプ場で冬キャンプ|場内各施設と広い区画サイトを紹介します!

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。 サイトはカーサイトとフリーサイトがありますが、冬場はカーサイトのみが開放されております。 こちらの記事では キャンプ場の概要やルール アクセスと予約・受付方法 各種施設とサイトの様子 朝日・夕日・星空などの景観 行く前に知っておきたい「アサヒの丘キャンプ場」冬シーズンの情報をお伝えしていきます。   目次アサヒの丘 ...

ReadMore

北海道キャンプ場

2020/2/14

BEYOND VILLAGE(ビヤンドビレッジ)で冬キャンプ|大沼公園エリアの道南唯一通年営業するキャンプ場

大沼国定公園エリアにあるBEYONDVILLAGE(ビヤンドビレッジ)で冬キャンプを楽しんできました。 道南では唯一の通年営業しているキャンプ場で2020年の1月にオープン。 車を乗り入れることができるオートサイトや広々と使える区画エリア、グランピングや民泊施設のコテージなど様々なスタイルで楽しめます。 こちらの記事では キャンプ場の概要やルール アクセスと予約・受付方法 各種施設とサイトの様子 行く前に知っておきたいBEYONDVILLAGE冬シーズンのキャンプ場情報をお伝えしていきます。   ...

ReadMore

北海道キャンプ場

2020/5/26

真狩焚き火キャンプ場で冬キャンプ!雪中テント泊やコンテナ手ぶらキャンプなど多彩なプランが魅力的!

真狩焚き火キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 サイト北側に羊蹄山を眺め、林間フリーテントサイトで自然を感じることができる抜群のロケーション。 コンテナを利用した宿泊施設や車中泊、手ぶらキャンプなど様々なニーズに応えるキャンプ場! こちらの記事では キャンプ場の概要やルール アクセスと予約・受付方法 各種施設とサイトの様子 行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。   目次真狩焚き火キャンプ場 冬のキャンプ場 概要基本情報料金キャンプ場のルール等真狩焚き火キャンプ場 アクセスと予約 ...

ReadMore

行って良かったキャンプ場BEST5

1

星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。 道内有数の人気キャンプ場は中富良野にあります。 カーサイトやバンガローなど多彩なサイト構成で各区画が広く悠々と贅沢なキャンプを楽しむことができます。 レス ...

2

ニセコサヒナキャンプ場へ行ってきました。 蘭越町にある人気のキャンプ場はフリーサイトもオートサイトも区画分けされ、プライベート空間を確保した上に自然を満喫できます。 実際に利用してみてその人気の理由が ...

3

上川郡東川町にあるアサヒの丘キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 大雪遊水公園が近く、田園地帯の丘にあるキャンプ場。通年営業していることから雪中キャンプを楽しむことができます。 サイトはカーサイ ...

4

白老ふるさと2000年の森「ポロトの森キャンプ場」へ行ってきました。 ポロト湖の脇、細い道路を車で山側へ走ること約2km、キャンプ場受付に到着。自然豊かなサイトにはバンガローとフリーサイトがあるのみ、 ...

5

真狩焚き火キャンプ場で冬キャンプを楽しんできました。 サイト北側に羊蹄山を眺め、林間フリーテントサイトで自然を感じることができる抜群のロケーション。 コンテナを利用した宿泊施設や車中泊、手ぶらキャンプ ...

-北海道キャンプ場

Copyright© PaPaMode Camp , 2020 All Rights Reserved.